今回初めてのブログになりますので、簡単な自己紹介から書かせて頂きます。
皆様どうぞ宜しくお願い致します(^.^)
社交ダンス歴は長いのですが競技歴は短く、デビューして今年で3年目になります。
普段は会社勤めをしながらダンスを教えています。
そんな中で思うことは、常に人は人と関わって生きているわけですが、人の脳は心にあると言われるくらい心は大切なものです。
お互いの心が分からなければ本音で語ることすら出来ませんよね(((^^;)
そこで今回は、これを知っていて意識する人とそうでない人とでは相手からの信用、信頼度がかわり、より円滑な人間関係が築けるという非言語コミュニケーションについてお話ししたいと思います。
非言語コミュニケーションとは何?
それは…
言語以外の手段をつかってコミュニケーションをとるということです。
言語以外?
そうです…
表情や声のトーン、体の動きなどから言葉以上の相手の情報、心(気持ち)を知ることができます。
人類学者のバードウィステルによりますと、1対1の時に言葉へ伝えるメッセージは35%、非言語コミュニケーションが65%と圧倒的に非言語の割合が大きいとのこと。
これは知っていて損はありませんね~
寧ろ知らないと損をする可能性は大です…ね。
と言うことで本題に入ります。
非言語コミュニケーションは色々あるのですが、今回は分りやすい目の動き(視線)についてお話しします。
目が右上を向く
→今まで見たことのない光景を思い浮かべている。右ということで思考や想像をつかさどる右脳と関係している。
目が左下を向く
→過去の体験や前に見た光景を思い出している。
左は左脳と関係し記憶をつかさどる部分なので過去の記憶を思い出しているわけですね。
右下を向く
→身体的な感覚に注意を向けているとき。
左下を向く
→音や声などの聴覚に関することをイメージしている。
下に視線をそらす
→相手を怖がっている、弱気。
横に視線をそらす
→興味がない、好意をもっていない。
見下ろす
→格下に見ている。
上目づかい
→甘え、頼っている。
瞬きが多い
→不安、緊張。
目の動きだけでこんなに心が読めてしまうなんて、正しく目は口ほどにものをいうですね。
ここで横に視線をそらすという場面から、1つ例をあげてみたいと思います。
この場合、相手は相槌はしていますがあなたの話に興味がない状態です。
そんな状態を分からず会話をしていたら楽しい時間も台無しです。
そこは、相手の興味ある話題にかえることでストレスフリーでお互い楽しめますよね。
そんなちょっとした事がよくも悪くもなってしまい、仕事であれば次に繋がるか繋がらないかの別れ道でもあります。
色々なシーンで皆様にお役に立てれば幸いです(*^^*)
今日も素敵な1日を(^.^)
次はアマノダンスアカデミー松下吉志先生のパートナー、千波杏奈先生にお願い致しました。
手足が長くてナチュラルビューティーの杏奈先生(^.^)
いつも楽しい時間を有難うございます。
宜しくお願い致します。
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