私ごとですが、今年、プロ競技選手生活、30年目となりました。
この30年の間には、本当に様々なことがありました。
初めからからこんなに長く選手を続けようなどと思ってもみませんでしたが、パートナーがかわり、ダンスが変わり、テクニックを試行錯誤しているうちに気付いてみたら、、、というのが正直なところです。
こうして続けてこられたのは、とても幸せなことでもありますし、応援してくださる周囲の方々のおかげだと思っております。
10月にはいつもスタジオでミニパーティーを行うのですが、プロ現役30周年を記念して、という案が先日出たばかりです。パートナーとも、どこまで現役を続けられるか、35周年ができるのか?!など話題にのぼり、自分としてもわかりませんが、節目として行うことにしました。
競技選手として、いつも取り組むことは昔から変わりませんが、今の自分の目標は、自分のダンスを完成させること。その日を心待ちにして今後も日々努力していこうと思います。
ということで、次はラテンのスター として大活躍した、いつまでも「青年君」の遠藤秀和先生にバトンをお渡ししたいと思います。
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