今年は選手会のパーティーが3月になり、さらに同じく11日にもユニバーサルグランプリがあり・・・
2大ビッグイベントの準備でクソ忙しいこのタイミングでブログを回して頂き、誠に感謝申し上げます。三浦先生大好きです。
さて、あまり好きではないデスクワークが増え、いつも以上に頭が回っていませんので気の利いた話題がないのですが・・・
ちょっと前にあったトラブルの話を書こうと思います。
前回に引き続き、イギリスでの交通関係の話題です。
今年の1月、留学&UK選手権出場のため渡英致しました。
日本では健康のために歩いて移動しますが、イギリスではほぼ車で移動します。
もちろん慣れない運転ですから、かなり慎重に安全運転を心がけています。
路上駐車も極力避けます。ちゃんとパーキングに停めています。スピードちょっとしかオーバーしません。
な・の・で
違反なんてしていないはず!なのです。
なのですが
帰国して間も無く、現地のレンタカー会社から一通の封書が届きました。
身近な先輩方(S司先生、M浦先生、H口先生)から噂は聞いていましたので、すぐにピンときました。
ついにきたかと・・・
恐る恐る封を開けてみると・・・
やはりペナルティーの通知。
罰金額は35ポンド。(その時のレートで5000円ちょっとくらい)
まぁ、やってしまったものは仕方ないし、大した額じゃないし、グズグズしているとどんどん罰金額が増えるとの事でしたので、素直に受け入れようと思いました。
ただ、あれだけ念入りに安全運転に勤しんだのですから、今後のためにも自分が一体何を犯したのかを知っておこうと思い、送られてきた書面をよく読むことに。
何やら難しい単語をどうにか解読した結果。
判明した内容はというと・・・
違反した車のナンバー
違反した日時
違反した場所
違反の通知を発行した機関
くらいでした。
まずはナンバー。
紛れもなく僕が乗っていた車のナンバー。(正解)
違反した日時。
確かに渡英期間内。(正解)
違反した場所。
〇〇〇〇。(?)
行ったことない。どこ?
違反の通知を発行した機関。
〇〇〇〇の近くの警察。(?)
だから、行ったことない。どこ?
というわけで、ちょっと怪しく思い、英語の堪能な知人に手助けしてもらい、メールで問い合わせてみました。
すると、すぐに返信があり(中々のレスポンスの良さ)
「ちょっと、間違えちゃった!」(テヘペロ)
とのことで、数日後カードから引かれていた35ポンドが返ってきました。
危うく、35ポンド巻き上げられるところでした。
三浦先生に比べれば、たかが35ポンドですが!
これからも、カモられない様気を引き締めて留学しなければと思い直しました。
それでは次はこんな僕をいつも生暖かい目で見守ってくれる樋口暢哉先生にお願いしたいと思います。
いつもありがとうございます!!
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