【福吉由利子】です(*´∀`*)
今回はダンスの話ではなく、先日読んだ小説のお話☆
皆さん叙述トリックって知ってますか?
叙述トリックとは→ ミステリ小説において、
文章上の仕掛け(暗黙の前提や偏見)によって読者のミスリードを誘う手法。
薦められて手を伸ばした人生初の叙述トリックの傑作!
我孫子武丸さんの【殺戮にいたる病】

あらすじ↓
【永遠の愛をつかみたいと男は願った
――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
犯人の名前は、蒲生稔!
くり返される凌辱の果ての惨殺。
冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、
とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー】
いやぁー凄かった!!!
鳥肌が立ちました(((;°Д° ))))
思い込みって怖いですね!(笑)
この本是非皆さんにも読んで欲しい!
ゾワゾワッを味わって欲しい!
と言いたい所なんですが…
何と言っても描写がエログロイ_| ̄|○lll
感情移入して心が痛む(´ ω `)
後味悪い!!!
この三拍子(笑)
途中何度も本を閉じたくなりますが、
読み終わった数日後にはきっと誰かに薦めたくなります!
そして叙述トリックを読んでみようと思った方は、
決して最後のページをめくったりネットで検索しないで下さい(乂'ω')ダメヨーダメダメ!
叙述トリック?
何それ美味しいの?の純粋な気持ちで読みましょう(笑)
それでは次のバトンは、動物が大好きで天真爛漫な【杉谷美樹先生】に回します(*^ω^*)
美樹先生宜しくお願いしまーす┏○))
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