ソシアルダンススクールソレーユの金久保幸夫です。
4月1日、JPCLカップに参加させていただき、
又いろいろな先生方との交流を持つ事が出来て、とても嬉しく思います。
私は50才で、今年両部門でA級に昇級する事が出来、
それまでのプロセスをお話したいと思います。
今まで仕事とダンスを両立しながら試合に出ていました。
B級時代が7~8年位長かったんです。
教室に行くのは週に2~3日位しか行けない日が続き、行くのが夜8時~9時頃になり、
練習しても、30分~1時間位しか練習が出来ず、終わって家に帰り…
朝6時に会社、6時30分から仕事、夜は8時頃終わり、教室に行き、
パートナーとの練習を始めても集中出来ず ただ踊っているだけでした。
パートナーに申し訳ない気持ちと、
自分が情けない気持ちでいっぱいでした。
夜、東京の先生の所にレッスンに行っても、ただ踊っているだけで、
先生に怒られ、もっと集中して真剣に踊れと言われた事もありました。
自分は競技ダンスを辞めようと考えた事もありました。
一昨年、知り合いの先生がA級に昇級されたんです。
それが刺激となり、自分も、もう一度頑張ってみる気持ちで昨年会社を辞め、
ダンスに賭けてみようと思い、自分に言い聞かせダンスに専念して、一からやり直し、練習練習の毎日でした。
やはり、練習の甲斐あって、昨年からスタンダード、ラテン決勝に入るようになり、
気合いを入れて練習に取り組んだのが大きかったです。
これからもA級選手として、課題を克服し、
これからも頑張っていきたいと思います。
それでは、ジェイド・ダンス・プレイス 林ひろし先生にバトンを渡します。
よろしくお願いします。
【管理人からのお願い!】
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