ミヤジマヒデユキダンススタジオの樋口暢哉ですm(__)m
光田先生こと、みっちゃん先輩は大学時代にとてもお世話になりました。
切れ長の目がかっこよく、女性にも男性にも人気でした(^_^)
また呑みましょうね(^-^)/
さて、私事ですが、今年、初めてクラシックショーダンスなるものを
やらせて頂きました。
いつかはやってみたい、と思ってはいたのですが、
まさかこんなに早くチャンスが来るとは。
まずは曲探しから始めました。
近くのTSUTAYAに行き手当たり次第試聴して何曲かピックアップしました。
その曲を編集して、宮嶋先生、清水先生に聴いてもらいました。
結果は、盛り上がりがないとのこと。
確かに、ただのメドレーになっていて、とても平坦な曲になっていました。
やり直し(;_;)
曲を変えて、今度は起承転結を考えて編集してみました。
もう一度聴いてもらい結果は・・オッケー(^-^)b
次はテーマ、清水先生から曲が中国っぽいからこれでいこう、
とのアドバイスを受け決まったテーマは「覇王別姫」
中国の項羽と虞姫の悲しいお話です。
幸いなことに司馬遼太郎の「項羽と劉邦」を読んだばかりだったので、
イメージはわきました。
ついに振り付けです。
自分たちで何となく振り付け、宮嶋先生、清水先生にチェックをお願いしました。
結果は・・・つまんない。
そうです、競技会で使っているステップを音楽に当てはめただけの
私の振り付けは何も面白いところのない作品になっていました。
お願いして宮嶋先生、清水先生に改良してもらいました。
その結果、とても面白い振り付けになりました♪
ただ、体がついていかない、こなせない。
ここからつらい踊りこみと体作りの日々が始まりました。
これが初めて取り組んだショーダンスでした。
宮嶋先生、清水先生には感謝してもしたりません。
ありがとうございました。
このショーダンスを通して私は音楽をよく聞くようになりました。
音の流れ、強弱、アクセント。
とても勉強になりました。ありがとう、ショーダンスm(__)m
・・・完。
次はスズキイチロー・ダンスアカデミーの期待の新星、
朝増先生に登場してもらいましょう!!
よろしく!!
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