大学生の甥っ子が、東京でアパート探しをしています。ネットで検索はしていたものの、内見はまだでした。ニヤリ
そしてついに先週末、私の義兄が上京し2人で内見を開始。義兄は土日しか付き合えません。この2日で決めなくては、と焦る甥っ子。ガーン

甥っ子は、3人姉弟の一番下。上2人が女なので女子力が高い。ラブラブ
そんな甥っ子のアパート探しの一番の条件が

独立洗面化粧台!!
そこかょDASH!

それ以外は
フローリング
収納
バストイレ別
綺麗
室内洗濯スペース
洗濯物干せるスペース
などなど盛りだくさん。滝汗

私もずっとネットで見ていたけれど、洗面台のある物件はとてもとても少ない。
あるのは比較的新しい物件。それ故に高い、だから予算と地域を入れて検索すると、数件とかしか無く、しかも駅から徒歩15分とか。えーん

それでもなんとか不動産屋で気にいる物件が見つかり初めての内見に挑んだ。場所も物件もとても良くて実物も気に入った。
が、なんせ初めての内見。
もう少し見てみたい、と欲が出た。びっくり

そしたら、すぐその後他の人がその物件に申し込みを入れて取られてしまった。とほほえーん

泣く泣く不動産屋に別の物件紹介してもらう。
さっきのところより築浅だが、一気に1.5万も家賃が上がった。
それでもなんとか仕送り内でやり繰りする、と言って見に行った。
高いけど気に入った。
よし、今度は申し込み入れるぞビックリマーク
が、この物件に限って申し込みに親の源泉徴収票が必要らしい。
コピーして送ります、と言ってるうちに、他の人が申し込み先に完了した。
また取られた。えーん

これ以外にも気に入った物件を私がネットで調べて不動産屋に問い合わせて、申し込み入ってないか確認してオーストラリアからLINEで送る。
2件めっちゃ良いのがあった。音譜

なのに、数時間後にはもう申し込み入ってしまった、と連絡が来る。
甥っ子はほとほと疲れ果ててしまった。ガーン

結局土日では決まらず、今度は私の姉が月火で上京。一から探し直す。
同じ不動産屋で代替えを提案してもらい、その場で図面と写真を見て妥協して選んだ物件がたったの一件。
そこに内見に行きなんとか気に入った様だ。

申し込みをしたよ!!
決まったよ!!と喜びの連絡がきた。
で決まった物件の図面がこちら。ダウン


何故にこれ選んだはてなマークはてなマークはてなマーク

まずロフトは要らなかったはず。ロフトって収納場所としては上げ下げが大変だし、寝室とするには夏暑いし、冬は暖房費掛かるし、上がるの面倒だし、その上ハシゴが邪魔。

バストイレ別とは言え、脱衣所にトイレあったら独立と言えないし。

独立洗面台が、トイレの横、脱衣所の中にある。
肝心の収納がない!
冷蔵庫置き場がキッチンの横にない!
(キッチンの横にあるのは洗濯機置き場)

ざっと簡単に図面を見ただけでもダメダメだ。
何故ここを選んだのか全くわからない。
多分、図面の読解力が低いと思われる。おーっ!

しかもだ、
北向き
東京だから仕方ないとは言え、天井が高い上に掃き出し窓の上にさらに大きなはめ殺しの窓がある。こりゃ、冬寒いに違いない。おーっ!


独立洗面台に余りにもこだわりすぎた結果、それ以外がダメダメダメになってしまった残念過ぎるパターンだ。おーっ!

私は何回も説得したよ。
独立洗面台を諦めたら、もっと広くて綺麗で駅近で安くて良いのあるよ、と。そして

一つの条件にこだわり過ぎて、全体が見えなくなったら、結果的に良い物件が見つからないよ。
私の婚活もそうだったよ。
一つの条件(職業米軍)にこだわり過ぎて、それ以外が見えなくて、、でもその条件を外したら視界が開けて、たくさんの出会いがあって、結果的に決めたのは、、、今の旦那かよっおーっ!

って結局自爆して説得力に欠けてしまってこりゃあないわ、と自分で笑いましたが、本当にアパート探しと婚活は似てると思います。
条件は少なめ、あとは実際見てみる。それな。ゲラゲラ


(旦那が)スーツケース買いました〜〜。

私がずっと欲しいと思っていたサムソナイトのやつです。旦那に買われて悔しいような、嬉しいような。

こちらです。

かっこえー。
サムソナイトアークスピナー69

私は数ヶ月前に他のソフトスーツケースを買いました。
なぜこのスピナーを諦めたかと言うと、やはりソフトケースの使い易さを捨てられないのと、ソフトケースの方が軽くて同じ大きさでも大容量なのと、尚且つ安い、ということで、別のやつ買いました。

しかし、このスピナーですが、定価の40%引きでしたので、AU$285(¥22,500位)でした。安い。
ちなみに日本では¥55,080で2.5倍ほど!こちら
めっちゃお得に買えた気がします〜〜。

サムソナイト買うならオーストラリアでどうぞ〜〜。爆笑爆笑爆笑


移住して5年目、ブログネタにした物としてない物がありますが、ざっとこんな感じでワイルドな物に出没されました。おーっ!

オオトカゲ
ヘビ
サソリ
スズメバチ
どデカイ蛾
ブッシュターキー
やたらうるさい鳥
ヤモリ
ネズミ
ネズミのデカイ番、バンディクート
グリーンアンツ
などなどなど

さすがワイルド、オーストラリア。DASH!
全部キモいですが、スズメバチ以外実害は有りませんでしたが、ここに来て忘れていたワイルドなやつにやられました。おーっ!

それは
サンドフライ、血を吸う小さなハエです。えーん

痒みで、刺された!と気がついた時には2日ほど経っているそうで、そこから気が狂うほど痒くなって、腫れて真っ赤になって、掻きころして、流血して、かさぶたになって、跡が残って、とにかく最悪です。えーんえーんえーん



控えめな写真ですが、マシになったところです。
腕と足で15箇所ほどやられました。ダウンダウンダウン
痒み止めのクリームで少し楽になりましたが、そのクリームが強いので正常な皮膚がザラザラしてきます。でも塗らないよりマシです。!!!!

それ以来朝一番にやることは、防虫スプレーを身体中に蒔くことです。

オージーは免疫があるそうですが、5年近く経つのに免疫が構築されない残念な体です。
来年こそ絶対に刺されないぞ、と心に強く違いました。!!

先週いつかの写真と、その日の気温です。ガーン



今日も

でした。えーん



ウインドーショッピングしていたら、こんな可愛いミニミニたちを見つけました〜〜。爆笑

まずはミニ凧。是非やりたいよ。ニコニコ
フクロウなのも良いけど、顔はあまり可愛く無いなぁ。ちょっと残念。ショボーン


次は本。
老眼鏡必須ですな。でも可愛い。ラブ


それからハーモニカ。これはどこにでもありそうだけど、どうやったらこんな小さいの吹けるのかな。びっくり


最後にブロワー。庭の掃除に使う落ち葉とかゴミとかを吹き飛ばすやつです。が、
これで消しゴムのカスくらい飛ばせるのかな。余計散らかるな。びっくり


最後の写真はミニではないけど、ダジャレの効いた罰金貯金箱。ニコニコ



オナラしたら
Fワード発したら
機嫌悪くしてたら
と、なかなか面白いね。てへぺろ
楽しいウィンドウショッピングでした。照れ


雨季なので仕方ないですが、毎日めっちゃ降ってます。なのでこの時期どの家でもアリが発生してると思います。えーんえーんえーん

バイトでお世話しているおばあちゃん、今は本宅のあるシドニーなのでケアンズの別荘は私が管理していて、週に2回ほど掃除に行ってます。

でもって、先日行ったらシロアリらしきもの発見したよ。!!!!!!

まず窓の外に大量の羽アリ。ダウンダウンダウン


あまりにも大量過ぎて殺虫剤で殺してしまった。
白くなかったけど羽あったんだよね。おーっ!
後で知ったんだけど、黒の羽アリでもシロアリなのとそうじゃないのがあるみたいだね。
いわゆるアリのくびれがあるのは羽があってもシロアリではない、と。
オーノー、殺虫剤で殺してしまったからくびれがあったかどうか確認出来なかったです。とほほ

でも、室内のここが怪しいよ。ビックリマークビックリマーク

ほらね、木屑みたいのがあるよDASH!DASH!DASH!
ここを掃除機で吸ったら、一気にとんでもない数のアリが床と壁の隙間から出てきたよ。
気持ち悪いよ〜〜あせるあせるあせるあせるあせる






とりあえずシロアリかもしれないけど、アリの巣コロリ的なやつがあったから毒をまいたのよ。パンチ!


ちょっと分かりにくいですが、赤いドロップ式の毒でして、これを巣に持ち帰って女王アリと巣を退治する、ってやつです。でもシロアリだと効かないんだってね。知らなかったよ。笑い泣き

でね、次の日も様子を見に行ったら、なんとなんとなんとなんと!!!!!!

この毒が跡形もなく消えていたのよ〜〜滝汗

でも、昨日吸ったはずの木屑がまたあつたのよ〜〜滝汗

ホラーだわ。叫び叫び叫び叫び叫び叫び

まだメルボルンに滞在していた1月末、テレビのニュースで私たちが住む北クイーンズランドが豪雨だと知りました。ガーン
あと数日でケアンズに帰るのに空港や道は大丈夫なのかはてなマーク
家は大丈夫なのかはてなマーク
高低差のある裏庭は土砂崩れしてないかはてなマーク
近所のプール作ったけど擁壁まだ出来てない家のプールは崩れてないのかはてなマーク
などなど心配になりました。
が、ケアンズより南に350キロにあるタウンズビルという地域で大規模な洪水が起こっているようで、ケアンズはなんとか大丈夫なようでした。

予定通りケアンズに到着し、家も近所も周辺も無事でしたが、相変わらずタウンズビルの洪水は続いていて、ケアンズでも毎日のように雨が降っていました。笑い泣き

こうなると心配なのは物資の輸送です。
大動脈の道路が洪水で寸断されていて南からの陸路輸送は止まっております。ガーン

スーパーの物が無くなったようだ、と旦那が言っていたのですが、ま、大丈夫でしょう、くらいに思っていました。が、昨日スーパー行ったらこんな事になっていてビックリしました。叫び叫び叫び




マジで!?!?!?

同じように写真撮ってるお客さんと笑いあって、もう何食べろって言うのよ〜〜、キャハハハ
とか言ってあくまでも明るいノリでした。

とりあえず、なんとか欲しい野菜はゲットしたのでこの空っぽの棚にあったであろう、肉と魚などは諦めて、と言うか普段からあまり肉も魚も買わないからあまり影響なく、次に目指したのはトイレットペーパー。
頼む、あってくれ!!!!


願いが通じてかろうじて奥の方に積まれた残りの山から1つゲット出来ました。DASH!DASH!DASH!

普段はこの空っぽのところも全部トイレットペーパーなんだけどね。オイルショックみたいだね。

私たちはスーパーに物が無い、くらいの被害で済んでますが、洪水に遭われた方を思うと本当にお気の毒です。お見舞い申し上げます。
今回の洪水は100年に一度レベルの大規模な豪雨だったようですが、降雨量は年々増えているようです。ショボーン
ここでも気候変化をひしひしと感じております。


3週間の旦那実家での滞在を終え、昨日メルボルンシティに一泊し、本日無事にケアンズに到着致しました。おねがい

空からのメルボルンシティ

ニュースでクィーンズランド州北部が洪水なのは見ていましたが、自宅に着くまでその影響がどこまで響いたのかヒヤヒヤしていました。チュー

ちなみにこちらはケアンズ空港着陸直前の写真

川の増水がすさまじい。こりゃワニも道路歩いてるわけだ。

自宅に帰って一通り確認するも、特に問題なし!と思いきや、灯台下暗し!
目の前のリビングのソファがとんでも無い事になっとるやないノォ。

閲覧注意です。









ケアンズの湿気、ハンパないえーんえーんえーん


月曜日に退院したお義父さん、調子は下り坂のまま6日目にはほとんど食事が進まず、脱水症状を恐れた家族が5人が、病院に行くように説得するもYESとは言わず、結局お義父さんの意見は無視して救急車を呼び、病院に搬送されました。ショボーン

せっかく退院したのにまた入院とは1番恐れていたパターン、、しかし他に方法はないので仕方ない。チュー

しかもよりによって楽しみにしていたナオミの決勝戦の時間に搬送されるとは、、、おーっ!
笑笑
処置室でこっそり速報を確認する、失礼な義理の娘でした。

そしてヤッタネ、優勝したナオミラブ
世界でも人気のナオミキャラ。ナオミ節大好きです。照れ
アメリカ育ちなのにあんなに謙遜したチャンピオンは珍しい。お母さんの育て方が良かったのね、きっと。これからも応援したいと思います。ウインク

ちなみにジョコビッチのあの長い顔も大好きです。爆笑
ネット婚活でも写真で面長の人を見つけると、構わずイイね、送ってました。ニヤリ




旦那実家に滞在して15日目。皆さん全豪オープンでご存知の様に、メルボルンにはヒートウェーブがやって来てまして、40度超えでございます。酔っ払い


さらにこの辺りは強い風が吹いていて、外に出るとドライヤーの熱風を浴びている感じです。
あり得ないな、と思ったのは13〜15時に最高気温になり、下がる時にはほんの数分で一気に10度以上、下がったりします。笑い泣き
なので、夕方はびっくりするくらい涼しかったです。これは日本でもケアンズでも体験できない不思議な、でも嬉しい現象です。ゲラゲラ

さてさて、メルボルンと同時にナオミもあついですね。昨日は1秒たりとも試合から目を離せませんでしたよ。ラブラブ
私はナオミの大ファンになりました。ラブラブ
あのインタビューでの小さい声。自信のなさそうな喋り方。優しい口調。かわいい仕草。あんなにセンスがあって力強い試合をするのに、そのギャップが本当にツボで、大好きです。
日本語話しても可愛らしい。ラブラブ

明日は夕食後のウオーキングは行かずにテレビに釘付けですよ。!!
せっかくメルボルンに居るのに観戦しに行けないのは残念ですが、お金があったとしてもファイナルのチケットが手に入るとは思えないからな、仕方ないな。おーっ!
でも一度は行ってみたいよ、それもナオミの応援にね。頑張れナオミ〜〜ラブラブラブ


昨日お義父さんが退院しました。19日間の入院でしたが、お母義さんも旦那も、え?もう退院しちゃうの?もう少し病院に居てくれたら良かったのに、と言う気持ちが顔に現れていて笑えます。
お義父さんは退院出来て大喜びですが、体力も気力も無いため、喜びを表すことはありません。

病院からトイレ用の手すりや、シャワースツール、ウォーカーを30日間無料で借りる事が出来ます。その後は格安でレンタル可能です。


旦那の実家は平家で、段差も無いのでウォーカーが使いやすいと思っていましたが、かなり広いスペースが無いと、1人で方向変えたり、ダイニングチェアに座った後にウォーカーを置く場所が無かったりと、結局誰かがサポートしてウォーカーを移動してあげないと難しいため、お義父さんはなかなかウォーカーを使わず、ヨチヨチ歩きで移動する事も多いです。
が、あの歩き方では転倒するのは時間の問題の様な気がします。
転倒したら最後、また病院に逆戻りです。

退院はしましたが、一気に介護生活が始まった気がします。
今年88歳のお義父さんを85歳のお義母さんが面倒見るのです。
完全なる老々介護です。
あと9日で私たちはケアンズに帰ります。
その後ケアラーさんに毎日来てもらえるように手配するつもりですが、アラフォー結婚すると、親の介護が始まるのは早いです。
覚悟はしていましたが、親と同居する文化のない国だけに余計に心配ではあります。
だからと言って私たちが一緒に住む選択肢はありません。他の家族の所に行く予定もありません。
あくまでも最後までケアラーさんに頼りながら、自分たちの家で生活する予定です。

アラフォー国際結婚、相手の国によって親の介護の文化は様々だと思いますが、基本的に社会福祉が充実しているオーストラリアに嫁いだ事は、後付けからながらラッキーだったと思います。

子供のいない自分たちの老後をどうするのがベストか、介護生活が始まった親を見て、同時に考えさせられます。