まだメルボルンに滞在していた1月末、テレビのニュースで私たちが住む北クイーンズランドが豪雨だと知りました。
あと数日でケアンズに帰るのに空港や道は大丈夫なのか

家は大丈夫なのか

高低差のある裏庭は土砂崩れしてないか

近所のプール作ったけど擁壁まだ出来てない家のプールは崩れてないのか

などなど心配になりました。
が、ケアンズより南に350キロにあるタウンズビルという地域で大規模な洪水が起こっているようで、ケアンズはなんとか大丈夫なようでした。
予定通りケアンズに到着し、家も近所も周辺も無事でしたが、相変わらずタウンズビルの洪水は続いていて、ケアンズでも毎日のように雨が降っていました。
こうなると心配なのは物資の輸送です。
大動脈の道路が洪水で寸断されていて南からの陸路輸送は止まっております。
スーパーの物が無くなったようだ、と旦那が言っていたのですが、ま、大丈夫でしょう、くらいに思っていました。が、昨日スーパー行ったらこんな事になっていてビックリしました。





同じように写真撮ってるお客さんと笑いあって、もう何食べろって言うのよ〜〜、キャハハハ
とか言ってあくまでも明るいノリでした。
とりあえず、なんとか欲しい野菜はゲットしたのでこの空っぽの棚にあったであろう、肉と魚などは諦めて、と言うか普段からあまり肉も魚も買わないからあまり影響なく、次に目指したのはトイレットペーパー。
頼む、あってくれ



願いが通じてかろうじて奥の方に積まれた残りの山から1つゲット出来ました。





私たちはスーパーに物が無い、くらいの被害で済んでますが、洪水に遭われた方を思うと本当にお気の毒です。お見舞い申し上げます。
今回の洪水は100年に一度レベルの大規模な豪雨だったようですが、降雨量は年々増えているようです。
ここでも気候変化をひしひしと感じております。




