旦那の実家、メルボルンに来て11日目になります。お義父さんはまだ入院中ですが、来週中には退院出来そうです。ニコニコ
そんなんで、彼の居ない間に家の片付けを大急ぎでしているわけですが、昨日車庫を片付けていた旦那が、私の名前を叫んで、早く、早く来て〜〜、これ見て〜〜、と言っておるではありませんか。面倒クセェなぁ、と思いつつ車庫に行くと、そこには噂では聞いてきた毒グモ、セアカゴケグモ、Red Back Spiderが這っておりました。
Netflixで危険動物トップテンみたやつでもランクインしていたヤバイやつ。滝汗

まさかここメルボルンで出会うとは。こちら


幸いこいつはまだ小さいクモだったので背中にトレードマークの赤いラインは入っていませんでした。
もちろんこの後削除いたしました。ドクロドクロドクロ

次の日にも何年も使わないで積み上げられていたブロックの後ろからも発見され、ヤバイワイルドオーストラリアをまた感じる瞬間でありました。

毒グモ出たよ、とお見舞いに行った時にお義父さんに話をすると、あれは危険だ、噛まれたら直ぐに救急車を呼ばないと行けないぞ。!!

と、救急車で先日運ばれたばかりのお義父さんにこんこんと警告を受けました。おーっ!ゲラゲラ

さてメルボルンは夏ですので、夜9時くらいにやっとこんな風な夕焼けになります。


前回のブログで、お義父さんが病院から抜け出して家に帰ってきた話をしましたが、現在まだ入院中で、2週間になります。えーん
お義父さんにとって人生で最長の入院らしく、かなり滅入っているようです。
お見舞いに行くと割と気丈に振る舞うのですが、昨夜また事件が。えーん

いつもの様に午後お見舞いに行き、その時はそこまで変わった様子は無かったのですが、6:30pm頃、看護師さんから電話があり、お義父さんが食事も投薬も拒否しているとの事。
今帰宅させるわけには行かないから、家族から説得して欲しいと。ショボーン

度々の事件に頭を抱えるお母義さん。ガーン
お義父さんと直接電話で話したら、彼の言い分は、治療中の包帯している足から、何か液体みたいなものが出て来ている、これは後退してるに違いない、どうゆうことだ、全く信用ならない、だから家に帰る、と言ってます。しょぼん

お母義さんと旦那で電話口で必死に説得します。液体が滲み出ることは普通の事で、治癒の途中経過である事、抗生物質の投与が終わるまでまだ帰宅できないし、その点滴は自宅では出来ない事、などを説明したのですが、流石に87歳、全てが混乱して一気にたくさん話しても理解不能な様子。
最後には泣いてしまって、お母さんが、明日会いに行くから、となだめて電話を切りました。しょぼん

聞いてるこちらが可愛そうになります。しょぼん

お義父さんのいる病院はパブリックで、大部屋です。プライベート病院の個室だったら、全然環境も違ってこんな混乱しなかったと思います。
プライベート保険に入っているので、そちらに転院させる話もありますが、今はまだ様子見ているようです。

看護師さんもドクターもとても良い人たちなのですが、大部屋でイビキや咳やクシャミ、全てがまる聞こえ、これでは全く静養出来ません。
せめて個室に移してあげたい。おーっ!

オーストラリアの病院で良いなと思ったのは、食事を何種類かの中から選べる事。お義父さんの病院では2日前に朝昼晩の食事内容を選びます。
そして食後にはコーヒーや紅茶などいかがですか?とまるで機内食の様なサービスもあります。

今日は昨夜の電話とは別人の様で、食後コーヒー飲んで機嫌が良かったです。音譜
でもいつまた落ち込むか分からないので、老人の入院は周りのサポートがとても大事だなと感じました。

早く退院出来ますように。ラブラブ
メルボルンの青空です。





メルボルンに来て6日経ちました。観光など全然してません。
お義父さんは入院して2週間になりますが、まだ抗生物質で皮膚と組織の感染の治療をしていて、なかなか退院出来そうにありません。

それを良い事に、ここぞとばかりに実家の散らかった庭を片付けたり、壊れたクルマのエアコンを直したり、壊れたポストボックス直したり、普段お義父さんがいると、OKが出ないことに、家族みんなで必死に取り組みます。

今年88歳になるお義父さんは、とにかく決断力がないので、壊れたポスト直さないと、と数年前に言ったのに、自分で直すから大丈夫、と言ったきりぼろぼろのまま。ある意味味がある?


ポストよりも深刻なのはベランダで、いつ崩れてもおかしくない状態。これは完全にアウト。


柱も腐って、屋根も床もぼろぼろ。
旦那が、今後の為にも、もう少しベランダを広くして、手すりとスロープ付けて登りやすいようにしよう、と今日病院でお義父さんに提案したら、

今の倍以上の広さにして、アウトドアリビングにしたいと思っているんだ。

なんて言うから、旦那とお母義さんが同時に
誰が使うの!!!
と、大ツッコミを入れておりました。
お義父さんは、なぜ反対されたのか分からずポカンとしておりました。

定年後のお義父さんは毎日作業小屋にこもって、何かしてます。
何をしているのか誰も知りません。鶴の恩返しの様です。
お義父さんにとっては今後の人生の全てが詰まった5畳ほどの作業小屋。他の人にはガラクタにしか見えないけど、お義父さんにとってはお城なんですよね。


いやあ、ほんと頑固で優柔不断で意味不明だけど、憎めないのよね。

去年のクリスマスに旦那の実家に来れませんでしたので、少しずらして昨日から実家のあるメルボルンに来ています。おねがい

これはケアンズを飛び立った時の写真です。


80代後半の義両親。晩婚で1番考えさせられるのが両親の介護です。ビックリマーク
幸い結婚から約5年、2人とも元気にやっているのですが、メルボルンに来る、5日前にお義父さんが入院しました。血液にばい菌が入り、命に別状はありませんが、抗生物質の点滴でしっかり治療する必要があるそうです。

お義父さんの居ない実家はシーンとしていて、お母義さん1人ではとても広く感じます。汗汗
実家に着いてすぐにお母義さんから、話がある。と。

昨夜お義父さんが病院を抜け出してしまい、どこかの公衆電話からお母義さんに電話して、迎えに来てくれと。85歳になるお母さん、夜クルマを運転して、お義父さんがいると言ったストリートを探すと、パジャマにガウンを羽織って、洗面道具を持ったお義父さんが立っていた、と。ガーン
お母義さんは取り敢えず家に連れて帰り、紅茶を入れてあげたと。
直ぐに病院からも電話があり、今戻って来ないと、また救急で病院に搬送されて、一から検査を受けないといけない、と説明したら、紅茶を飲んで落ち着いたのか、お義父さんは病院に帰ると行ったそうです。
夜10時過ぎに、またお母義さんか運転して、病院に連れて行ったそうです。ショボーン
何故抜け出したのか理由はまだ分かりません。
もしかして、私たちが来るから家に居たかったのかな。お義父さんは痴呆ではないので、余計に心配です。お義父さんに振り回されるお母義さんも心配です。えーん


親にはいつまでも元気で長生きして欲しいものですが、老後は必ず誰にでも訪れるので、その時の覚悟ではなくて、フレキシブルなプランを立てておく事が大事だな、と思いました。えー?


明けましておめでとうございます。おねがい

アラフォー再婚して5回目のお正月を迎えております。照れ

今年はケアンズにいて暇なのでこの前の記事、寝クリスマスと同様、寝正月になるところでしたが、お友達が「年越し蕎麦を食べよう」の会?に夫婦で招待してくれましたので、大晦日だけは出掛けてきました。ありがたや。

大人ばかり9名での年越しパーティーでして、日本人4人、日本人妻を持つオージー3人、オージー2名という構成でした。ニコニコ
私が1番若くて他は50代、60代、70代の集まりでしたので、カウントダウンまで持つのか?と思いましたが、無事クラッカーとシャンパンでお祝いしました。音譜

その日私は茶碗蒸しを持参しました。12/29に試作してうまく出来たので12/30の夜に作ったのですが、何故か容器が2個割れて、9個作る所が7個しか出来ませんでした。
私と旦那の分は無しにして、他の方に食べてもらう事にしました。おーっ!

茶碗蒸し、日本人と日本人を妻に持つオージー旦那には大好評でしたが、純オージー夫妻は2人とも一口食べて残されました。ダウンダウンダウン
茶碗蒸しって外人ウケ悪いのね〜〜ダウンダウンダウン
ちょっと嫌な予感がしたけど、チャレンジ失敗でした。ダウンダウンダウン
海外のポットラックで茶碗蒸しはイマイチかもしれないです〜〜笑笑おーっ!おーっ!おーっ!

ではでは今年もよろしくお願いします。




ヤバイヤバイ、のんびり更新していたら今年も終わってしまいそうなので、姪っ子訪問記事を完成させなければ。
という事で、フリー最終日の4日目です。ニコニコ

サイクロンもいなくなり、すっかり晴れたこの日は朝からグレートバリアリーフツアーを入れてみました。あ、若者2人だけです。
予約までにはちょっと色々ありましたが、フランクランドランド諸島、無人島でシュノーケル、ランチ付き、みたいなやつにしました。照れ
このツアー、最初の30分ほどは川を下り、そこから海に出てまたさらに30分ほど行くとこの島に到着するそうで、船酔いする人向け、って言ってました。川では揺れず、揺れる海での時間が短いので。
まず川を行きます〜〜いい感じ。ラブラブ

海に出ました〜〜。いい感じ。ラブラブ


1日100人までしか上陸できない無人島だそうで、この日は25人くらいだったそうです。音譜
海も綺麗でウミガメもニモも見ることが出来たそうです。それから人が少ないので素敵な写真がいっぱい撮れたそうです。ドキドキ
でも、サイクロンの影響で海中の透明度がイマイチだったのと、海流によって水が冷たい所があったそうです。
ランチはとっても美味しかったようで、良かった良かった。ウインク

5PM頃に帰宅して、着替えて4人でシティに向かいます。最後の晩餐と最後の買い物です。

ケアンズに来て何故かタイ料理で締めます〜〜。


お腹いっぱいなので、腹ごなしにボードウォークとラグーン周辺を歩きました。音譜



この後鉄板のナイトマーケットに行きました。

サイクロンの影響で前半ゆるゆる、後半つめつめきつきつの4泊6日でしたが、2人とも楽しんでくれたようで良かったです。

こうしてケアンズまで来てくれるなんて叔母冥利に尽きます。笑い泣き
来年の春から社会人になる姪っ子、今後辛いことの方が多くなると思いますが、自分の信じる好きな道を迷わず進んで、悔いのない人生を送ってもらいたいな、と思っています。遠いオーストラリアからずっと見守っていきたいです。ラブ




日本から来たゲストの話がまだ終わってませんが、クリスマスをどの様に過ごしたのかご紹介します。
ズバリ、寝正月ならぬ、寝クリスマスでした。
クリスマスは家族一同が揃う日ですが、義理の両親が住んでいるメルボルンには、来年の1月に行く事になっているので、今年はクリスマスの訪問とはなりませんでした。えーん

ならば夫婦2人で旅行でも、とかホテルで食事でも、ともならず、別に家で作って食べたらイイやん、という事で、こんなんでした。おーっ!
写真載せるの恥ずかしいから編集で隙間埋める。



クリスマス前に姪っ子の訪問があったので、かろうじてクリスマスツリーは飾ってありますが、もし姪っ子が来ていなかったらなんの飾り付けも無かったと思います。ショボーン


素敵な写真〜〜、と友達には言ってもらえましたが、(編集バリバリ) 写真だけは幸せカップル装ってます。
天気もず〜〜〜〜っと悪く、本当に暇で暇で暇なクリスマスでした。


月曜日がイブで火曜日がクリスマスです。
ね、見事に全雨でしょ。
昨日はボクシングデーでしたが一日中豪雨でしたので、一歩も外に出てません。
マジでメッチャ降ってました。雨雨雨雨雨

オーストラリア中で1番地味な過ごし方をした中年夫婦ではないでしょうか。
わたしゃ高校生か!と言うくらいずっとYouTube見てました。イタタタタ
旦那も雨でガーデニングも出来ずに、グータラグータラグータラ。チュー

海外のクリスマスはどんなんですか?
1ミリも参考になる過ごし方が出来ませんでした〜〜。どうもすんません〜〜。えーん


3日目です。午前中はポートダグラスのサンデーマーケットに出掛けました。海岸沿いを走り1時間ほどのドライブで青い海を見る事が出来て、ハワイみたい〜〜、伊豆みたい〜〜、箱根みたい〜〜、と変わる景色を楽しみました。おねがい

マーケットではホームメードドーナツとワゴン車で出店していたクレープを食べました。


今時の2人らしく、とにかく食べ物は何でも写真を撮ります。そして何でも美味しそうに撮れます。ラブ
1時間ほど散策したあとは高台のルックアウトセブンマイルピーチの景色を堪能し、ケアンズに戻ります。車

一旦帰宅して、軽くランチした後、2人は午後からのパロネラパークと土ボタル、星空観察ツアーに参加します。星星星

14時に見送った後、しばし中年夫婦は休憩。
姪っ子たちはバスの中爆睡したようです。
パロネラパークでは



暑かったようですが、楽しかったそうです。残念ながらディナーが激不味だったようですが、土ボタルも見られたようです。音譜


22:30に帰宅して明日のグレートバリアリーフのツアーの準備をして就寝しました。ドキドキ
綺麗な夕焼け〜〜
日本から大学生の姪っ子と、そのお友達が遊びに来てくれた滞在記の続きです。

在ケアンズ領事館から、この週末はサイクロンが接近するため特に注意するように、と言う内容のメールが届きました。
姪っ子は雨女らしいのですが、なんとも最悪なタイミング。

それでもプランを調整して、DAY2はキュランダ村に向かいます。キュランダ鉄道に乗りたいと言ってましたが、サイクロンの影響で停止。バッドラックとしか言いようがない。
仕方なくスカイレールでキュランダ村に向かうことに変更しました。それでも天気はこんな。
真っ白。

私と旦那は先に車でキュランダ村に行き2人の到着を待ちます。
スカイレールには途中2箇所駅がありますが、1駅目、大雨でスカイレールが30分ほど停止。

2駅目で降りた後は雷でまた30分ほど停止。
それでも若い2人は負けずに世界遺産の熱帯雨林を楽しみます。

この後無事に山頂で合流し、今後の大雨に備えて直ぐに車で下山します。
その後ローカルに人気のカフェでお茶。

帰宅してみんなで萌え断サンドイッチ作り。

午後はドラッグストアとクラフトショップ巡り。
夕方帰宅してみんなでかき揚げとうどん作り。

その後カップケーキ作り。


天気は悪かったけど充実した1日となりました。
12/13〜12/18、4泊6日の日程で、姪っ子とそのお友達がケアンズの我が家に遊びに来てくれました。その時の思い出を日記として書き留めたいと思います。ニコニコ
あいにくの天気でしたが、ケアンズ旅行の参考になれば幸いです。

予定より30分以上早く到着したようで、扉が開いた瞬間の感動的な再会とはならず、空港で30分も待たせてしまいました。えーん


6AMくらいでしたので一旦帰宅して軽く朝食を食べ、眠くないと言うので近くのボタニックガーデンへ。

トトロのポーズで撮影。姪っ子はここで100枚以上写真撮ってました。音譜

次はマングローブのボードウォークです。

一周20分ほどのマングローブ三昧を満喫します。
刺されると痒くて腫れ上がるサンドフライにご注意。!!!!

ランチは2人がインスタで人気だと教えてくれたワッフルオンケアンズへ。
甘系は特に美味でした。ラブラブラブラブ

次にデパートでクリスマス売り場を見て、その後は金土日オープンのファーマーズマーケットで南国フルーツを買いました。

ランチの後はこの日最大のイベント、スーパーマーケットへ。何故かここだけ写真が無い。笑い泣き

この後旦那も合流してトリニティビーチへ。

ビーチ近くの公園で野生のワラビー観察。
相変わらず大量。

この後帰宅して3人でワイワイやりながらオージービーフのステーキディナー作りました。ドキドキ

甘くて飲みやすいワインで乾杯。
こうして1日目があっという間に過ぎました。おねがい