去年のクリスマスに旦那の実家に来れませんでしたので、少しずらして昨日から実家のあるメルボルンに来ています。おねがい

これはケアンズを飛び立った時の写真です。


80代後半の義両親。晩婚で1番考えさせられるのが両親の介護です。ビックリマーク
幸い結婚から約5年、2人とも元気にやっているのですが、メルボルンに来る、5日前にお義父さんが入院しました。血液にばい菌が入り、命に別状はありませんが、抗生物質の点滴でしっかり治療する必要があるそうです。

お義父さんの居ない実家はシーンとしていて、お母義さん1人ではとても広く感じます。汗汗
実家に着いてすぐにお母義さんから、話がある。と。

昨夜お義父さんが病院を抜け出してしまい、どこかの公衆電話からお母義さんに電話して、迎えに来てくれと。85歳になるお母さん、夜クルマを運転して、お義父さんがいると言ったストリートを探すと、パジャマにガウンを羽織って、洗面道具を持ったお義父さんが立っていた、と。ガーン
お母義さんは取り敢えず家に連れて帰り、紅茶を入れてあげたと。
直ぐに病院からも電話があり、今戻って来ないと、また救急で病院に搬送されて、一から検査を受けないといけない、と説明したら、紅茶を飲んで落ち着いたのか、お義父さんは病院に帰ると行ったそうです。
夜10時過ぎに、またお母義さんか運転して、病院に連れて行ったそうです。ショボーン
何故抜け出したのか理由はまだ分かりません。
もしかして、私たちが来るから家に居たかったのかな。お義父さんは痴呆ではないので、余計に心配です。お義父さんに振り回されるお母義さんも心配です。えーん


親にはいつまでも元気で長生きして欲しいものですが、老後は必ず誰にでも訪れるので、その時の覚悟ではなくて、フレキシブルなプランを立てておく事が大事だな、と思いました。えー?