「会社の後輩とかで、こいつは凄い、抜かれそうだとか、負けたくない!と思う人、いません?」と後輩社員から聞かれる。

それは君だよと言って欲しいのか?


しかしくそ忙しい(>_<)


毎日午前様とは…。


来週ははよ帰ろ。
Amazonの「キンドル」やAppleの「ipad」、いずれも電子書籍のツールですが、俄然に注目を集めています。

「キンドル」は以前から話題になってましたが、今年に入ってから本格的に各地メディアで論じられるようになりました。

今頃電子書籍がどうのこうのは遅い。既にAmazon帝国です。


出版業界は当然激震、のはず。


憶測や思いが枝別れしてきますね。

印刷業に影響がどれだけあるのだろうか。

紙に対する執着はどう反応するのか。

著作権の在り方は?ロイヤリティ-は?


そんな枝葉はもう考えられているでしょうが、まだおおっぴらじゃない。気になる。


既存の出版社とAmazonは、上手くいくわけがない。
電子書籍の方が安価になる。
書店にも並ばんし。


自分がAmazonの社員なら、作家から切り崩す。
会社の昼休み、33歳独身男性が隣の席で昼食をとるのですが、僕に話しかけてきます。
その話題は毎回サプライズ、てゆーか理解が難しい。


その男性はアニメや漫画、声優やゲームが好きで、そっちの世界の話ししかしてこないんですが、僕はちっとも分からないから相槌を打ってるだけ。
はっきり言って、ラジオを聞く感覚です。

彼はお構い無しにマシンガンもびっくりの速度で喋ってきます。一方的な話題、圧倒的なお喋り。

所謂、速聴です。

次第に苦痛になってくるので、トイレに行くふりしたり、コーヒー入れにいったりして逃げちゃいます。



彼は、相手が自分の話しをどのように受け止めるかを考えていないのです。
別に話題があれだから、というわけではない。
会話はキャッチボールに例えられるように、行き交いするもの。

その彼はキャッチボールに誘っておきながら、一人でリフティングしているんです。
相手を尊重しないから、まだ独身なんだよヴァカめと心の中でいつも思っている。


とはいえ社内のアニメ好き、ゲーム好きもそうだし、今まで知り合った所謂オタクは、皆似たような感じだ。

コミュニケーションが上手く取れない。


つっても彼らに限った話しじゃないけど。


自分だけ喋るのは楽ですが、相手の話しを聴くのは大変です。

しかし、聴くことの姿勢、受け止め方でコミュニケーションは良い方に向かうものと思ってます。


能弁、巧舌よりもまず傾聴。


心掛けたい。