会社の昼休み、33歳独身男性が隣の席で昼食をとるのですが、僕に話しかけてきます。
その話題は毎回サプライズ、てゆーか理解が難しい。
その男性はアニメや漫画、声優やゲームが好きで、そっちの世界の話ししかしてこないんですが、僕はちっとも分からないから相槌を打ってるだけ。
はっきり言って、ラジオを聞く感覚です。
彼はお構い無しにマシンガンもびっくりの速度で喋ってきます。一方的な話題、圧倒的なお喋り。
所謂、速聴です。
次第に苦痛になってくるので、トイレに行くふりしたり、コーヒー入れにいったりして逃げちゃいます。
彼は、相手が自分の話しをどのように受け止めるかを考えていないのです。
別に話題があれだから、というわけではない。
会話はキャッチボールに例えられるように、行き交いするもの。
その彼はキャッチボールに誘っておきながら、一人でリフティングしているんです。
相手を尊重しないから、まだ独身なんだよヴァカめと心の中でいつも思っている。
とはいえ社内のアニメ好き、ゲーム好きもそうだし、今まで知り合った所謂オタクは、皆似たような感じだ。
コミュニケーションが上手く取れない。
つっても彼らに限った話しじゃないけど。
自分だけ喋るのは楽ですが、相手の話しを聴くのは大変です。
しかし、聴くことの姿勢、受け止め方でコミュニケーションは良い方に向かうものと思ってます。
能弁、巧舌よりもまず傾聴。
心掛けたい。
その話題は毎回サプライズ、てゆーか理解が難しい。
その男性はアニメや漫画、声優やゲームが好きで、そっちの世界の話ししかしてこないんですが、僕はちっとも分からないから相槌を打ってるだけ。
はっきり言って、ラジオを聞く感覚です。
彼はお構い無しにマシンガンもびっくりの速度で喋ってきます。一方的な話題、圧倒的なお喋り。
所謂、速聴です。
次第に苦痛になってくるので、トイレに行くふりしたり、コーヒー入れにいったりして逃げちゃいます。
彼は、相手が自分の話しをどのように受け止めるかを考えていないのです。
別に話題があれだから、というわけではない。
会話はキャッチボールに例えられるように、行き交いするもの。
その彼はキャッチボールに誘っておきながら、一人でリフティングしているんです。
相手を尊重しないから、まだ独身なんだよヴァカめと心の中でいつも思っている。
とはいえ社内のアニメ好き、ゲーム好きもそうだし、今まで知り合った所謂オタクは、皆似たような感じだ。
コミュニケーションが上手く取れない。
つっても彼らに限った話しじゃないけど。
自分だけ喋るのは楽ですが、相手の話しを聴くのは大変です。
しかし、聴くことの姿勢、受け止め方でコミュニケーションは良い方に向かうものと思ってます。
能弁、巧舌よりもまず傾聴。
心掛けたい。