
FIREを目指すために、またFIRE後の時間と自由を最大限に活かすために、読書習慣を身につけ、それを支える図書館を活用しましょう。
あなたは読書を日常的にどのくらいするでしょうか。
スマホの普及にあわせ、全世代で活字ばなれが進んでいると言われています。
私は読書も趣味のひとつで、ミステリーやSF小説、お金に関する本が好物です。
在職時は通勤時間や就寝前に読む習慣をつけて、週に1冊くらい読んでいました。
FIREしてからは読書時間が増えたことで1、2日に1冊というペースで読めるようになりました。
読書習慣にはこんなにもたくさんのメリットがあります。
- ストレスを軽減し精神的な安定が得られる
- 語彙力や思考力が向上し投資判断にも役立つ
- 創造性が高まり新しい事業や趣味のアイデアが生まれる
- 集中力が維持され長時間の作業にも耐えられるようになる
- 歴史や哲学を通じて人生の解像度が高まる
そして本を読むなら図書館を利用すべき。
本は買わずに借りることでお金の節約と読書の強制力という二重の恩恵が得られます。
■図書館利用のメリット
- 新刊から専門書まで無料で借りられる
- 返却期限があるため強制的に読む習慣がつく
- 予約システムやリクエストで読みたい本を発注できる
- 電子書籍での貸出も普及してきた
- CDやDVDも借りられる(趣味支出の節約にも)
ついでにいうと、本を買うことには以下のようなデメリットがあります。
■本を買うデメリット
- 1冊数百円〜数千円でもたくさん読むひとは年間で相当額になる
- 部屋のスペースを圧迫し保管場所に困る
- いつでも読めるという安心感からかえって記憶に残らない
キンドルを使用しているから場所を取らないという方もいるでしょう。
しかし、紙媒体でもキンドルでもいつでも読める状態にあるからこそ後回しにして、結局読まずに積み上げる「積ん読」の状態になっていませんか。
返却義務や期限があるからこそ集中して読み、結果として記憶にも残るものなのです。
あと図書館への往復で歩くことは運動不足の解消にもつながります。
デメリットのようですが、FIRE後は外出機会も減るのでちょっとの散歩も大事。
頭も身体も健康になるまさに一石二鳥です。
最近では富山や金沢、岐阜など、図書館施設そのものが工夫されていて観光スポットになっている場所もあります。
図書館好きの方はぜひ旅行で行ってみてもいいでしょう。
本は納めるのはお部屋ではなくあなたの頭です。
無料で知識という最高の資産を得られる読書習慣、はじめませんか。
お粗末さまでした。