
FIRE後の自由な生活を確かなものにするためにも、「身体という最も貴重な資本」への投資を習慣化させることが成功の鍵を握ります。
人生100年時代といわれますが大切なのは老後いつまで健康でいられるかです。
病院のベッドの上で過ごす時間を「自由」とは決して呼べません。
頑張って資産を築きFIREを達成しても、健康を害してしまえば後の人生設計は盛大に狂います。
せっかく貯めたお金は計画通りに楽しく使える状態にあってこそ本当の意味でのFIRE成功人生。
そのための健康管理は「退職してから」ではなく「若いうち」にはじめるべき最も重要な先行投資です。
健康管理を若いうちに始めるべき理由は、加齢とともに基礎体力は確実に低下していく現実があるためです。
老いてから運動習慣を身につけるのは思っている以上にハードルが高い。
そして始めた習慣は継続することが何よりも大事です。
継続のコツは、まず「形から入る」こと。
身体という重要な資本のための先行投資だと思って、ここは節約を気にせずおしゃれなトレーニングウェアや機能性の高いギアにお金を使ってしまいましょう。
支出をおさえたければワークマンやユニクロでも十分に良いトレーニング用品が安価に手に入ります(私もほぼ全身ワークマンです)。
好きなものを身につければ多少の面倒くささも乗り越えられます。
そして金融資産と同じく、投資した分はしっかり取り戻す。
運用の基本でもあります。
私は週2回のランニングと、毎日入浴前に行う筋トレを30歳頃から継続しています。
特に老いによる筋力の低下は足腰に出るため、下半身を鍛えることを意識しています。
運動習慣をはじめてからというもの、以前は毎年ひいていた1、2日寝込むほど憂鬱な風邪と縁遠くなりました。
風邪をひくことによるストレスが無くなるのは非常に大きい。
これは、私が運動を継続する大きな動機ともなっています。
お陰さまで50歳を前にしても健康診断や人間ドックの結果も良好です(今のところは)。
人間である以上、いつかは最期を迎えます。
先々のことはわかりませんが、少しでも長く健康でい続けるためにできることは今すぐはじめる。そして続ける。
それがFIRE後もストレスなく存分に自由を謳歌するための鍵となります。
最近ちょっとお腹周りが気になってきたあなた。
明日のワークの後に早速ワークマンへ足を運んではいかがでしょうか?
お粗末さまでした。