規定の焼酎でつけた梅酒を味見してみた | Kouji Okafujiのブログ

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梅酒は半年つけるものと言われるところを、2ヶ月で味見してみました。

今回は、

 宝焼酎の焼酎1.5Lパック、氷砂糖1kg、青梅1kg

という一般的な分量で瓶に入れたもの。

横から見ると瓶の1/3に梅が浮かんでいるという、ほとんど焼酎状態です。

人生初の梅酒で、名前はトランプです。

梅は、まだ見るからに固そうで、おそらく梅シロップで苦かったものとおんなじ。

つけた時の写真と見比べると、水分が倍になっています。

つまり、焼酎の梅エキス半分割り。

ロックで飲みました。

ほとんど焼酎味で、焼酎の好きな人であれば

 居酒屋で出される梅ロック

よりも爽やかでパンチがあるみたいな蒸留酒でした。

個人的には蒸留酒が好きなので、多めに取り出し飲んでいます。

梅酒としては、、まだまだ先が長いというか、食前酒などに出される梅酒と比べると

 甘くない

 度数も低い

本当にトランプみたいな梅酒になりそうです。