今年の土用は7月27日、長野も連日酷暑だったが、なぜかこの日は通り雨の豪雨があった。
濡れるとカビるだろうと、ひさしのあるテラスで、干しました。
綿半に、梅干し用のザルを売っていましたが、年に一度しか使わないとなると置き場が面倒なので
キャンプ用のテーブルにバスタオルをひいて干しました。
これが効果があったのは
通り雨
の時に両端からタオルを織り込んで梅が濡れるのを防ぐ。
これで三日干して、ここからが肝心で
1/3づつ梅酢を入れ替えて密封ケースに納めました
紫蘇の入っていない梅には、紫蘇の入った梅酢
紫蘇の入った梅にはあ、紫蘇の入っていない梅酢
を浸るまで戻しました。
干して浸すというのは違和感がありますが、塩分を均一化させようという試みです。
結果、まず梅干しは
お店で売っているような肉厚の食感のある出来上がり
残り2/3の梅酢は酒瓶に入れて調味料として使っています。
梅干しは、晩御飯のおかずに毎日一個
梅酢は、醤油の替わり、納豆、蕎麦つゆ、めんつゆ、炭酸割り
といった感じです。