梅をつける動画は数多くあり、
洗って、ヘタをとる
シーンの尺が一番長い。
この時きをつけなくてはいけないのは、
飛び散ったヘタの掃除
である。
よくある爪楊枝ではなく、指でほじってヘタを飛ばしていたら、台所他にヘタが残って、歩くときに踏んで痛い。
その後は、台所に、やっぱり塩固有の匂いが残る。昔の農家の土間のような匂いだ。
身体的には、
食欲が異様に高まる
梅シロップ、梅酢など味見している時点で、異様に食欲が出て、夜中に夜食を食べてしまう。
夏バテの人とか、疲労回復には効果的かもしれないが、年金暮らしはデブるだけ。
しかも効果は限定的で、そのうち効かなくなっている気がしている。
老いた消化器官には痛手かもしれない。
近所のプールに通っているのだが、日焼けしなくなった。
例年だと、夜中に日焼けが痛くて眠れない日があったが、今年はそういうことはない。
64歳のジジイの肌にも良いのだから、美容にはいいのだろう。
心配なのは塩分である。
今は長野でも30度を超える酷暑が続いているので塩分補給になるのだろうが、もう少しして落ち着いたら
塩分の取り過ぎ
なのは、間違いない。
何せ、お夕飯にご飯の上に梅干しをのせないと満足できなくなっているからだ。
梅酢は、醤油替わりに使っている分には問題はなさそうだが、こっちがお肌に効いている気もする。
一番びっくりしたのは
スプーンがピカピカ
おそらくクエン酸が効いているのだろう。虫歯に注意。