梅酒は、氷砂糖と焼酎で作るものですが
64歳の年金暮らしにとって
砂糖、塩、酒
は毒。
まず、砂糖だけれども、安全とされる代替用の合成甘味料は、ありすぎてわからない
てんさいなら、砂糖と変わらないかもしれないが自然食品なので安心。
というわけで、完熟梅とてんさいを交互に5Lの瓶に入れてすりきりいっぱい。
てんさいは袋入りを二袋。いったいどの程度の甘さかは未知数です。
見た目、粉の層ができているだけなので、はたしてこれで梅酒になるのか心配になりました。
そこへ、選びに選んだ結果の
ウォッカ2本
を投入しました。はたまたすりきりいっぱい。
この状態で天地をひっくり返して、無理矢理攪拌してみるけれど、なかなか厳しい。
これまた、失敗作を大量に作ってしまったかと思われましたが、一週間後の見た目は
なぜかてんさいとウォッカ
の方が梅酒っぽい色になっていました。
蒸留酒というと、他には
ジン
がありますが、これはストレートの方が独特の香りがあって好ましい。
ウォッカは、なんでこのまま飲めるのかというアルコール成分なので、これでうまくいったら自慢できそう。