発達障害に関する話題を毎日のように目にする。
私自身が自覚していることでもある。
何をもって発達障害というか?
ちょっと抜けてる人。
話が通じない。
忘れ物が多い。
空気が読めない。
同じ話を繰り返しする。(人が聞いていようがなかろうが)
こだわりが強い。
すぐキレる。
パニックになる。
鬱っぽい。
こんなこと言ってたら世の中の人全員に当てはまる。
Labeling ~ ラベルを付けること
発達障害。
日々、生きづらさを感じてる人はすこし安堵感がわくかもしれない。
発達障害でも自覚がなく自分が悪いと責めている人はしんどい。
みんなできるのに自分だけできない。
頭が悪いから?
努力が足りないから?
ラベルが付いて
自分は発達障害だからできなくて当たり前、と
そこで安心して何もしなくなってしまうのが一番悪循環。
発達障害は言葉の定義として正しいとは思わないが
生きづらさを抱えているので日々の生活で差が出てくる。
便利さと不便さ。
ただそれだけ。
発達障害であろうがなかろうがよくあろうと努力を続けることが大事だと思う。
自覚しているならなおさら
社会の中でどう生きていくか。
成功体験を重ねて
パターンをみこして自分なりの対処法を追求する。
いまでも生きづらさは日々感じている。
事実、それでもNCLEX-RNに受かったから。
それがだれかの励みになればうれしいです。
社会でも十分に生きていけるポテンシャルはあります。