タイトルの通りです。

 

 

 

これは自分でもびっくり👀しています。

 

 

 

アメリカで初めてRNとして働くのはMed/SurgのResidencyとぼんやり、しかし頑なに思っていました。しかもCNAとして働いてた病院ではなく全くなじみのない病院で”新卒”として採用されました。とはいうものの働いている病院の規模はそんなに大きくありませんがICUはCOVID-19の影響でベッド数は4床から10床ほどに増設されました。

 

 

 

働いてみて感じたことは新卒でICUはアリかも!ということです、

簡単、という意味ではありません。働いている州の法律でRNが担当できるICUの患者さんは2人と決まっています。(このご時世で例外アリ)

Med/Surgで患者さんを複数担当するよりも集中できます。

何よりも一人でじっくり2人だけの患者さんに限定されるのは気の散りやすい自分の気質にあっているような気がします。

 

 

 

ときどきMed/Surgユニットにフロートされることがあり患者さんの数は4-6人になることがあります。この時はLPN(LVN)やCNAをスーパーバイズしなければなりません。実はこっちのほうがかなりストレスを感じます。RNしかいないICUで一人で働く方がストレスのレベルは多少軽減されます。

 

 

 

一緒に働いているICUのナースの特徴は”自立している”ということです。

言い方を変えればほかの人に口出し手出しされることを嫌う人が多いです。

どんなに大変でも(例えば100㎏以上体重のある患者さんの体位変換や清拭)自分一人で自分のやり方で遂行することがほとんどです。自己のこだわりが強いとも言えますね。

下手に手助けすると睨まれるのがオチです。

私自身、Med/Surgチームワークのダイナミックスも嫌いではないですが一人の自立感のほうが先立つ人たちの集団の中にいてたまに気まずい思いをすることもあります。

 

 

 

実はもう何ヶ月もたっているのですが働き始めは毎日毎日”自分には無理かも”というネガティブな気持ちが大きくて毎日つらかったし今でも仕事中はアドレナリンが出まくってるのがわかります。ICUで働いているということを言語化するのさえ憚られていました。今こうやって言えるようになったのは自分の可能性を信じられるようになってきた証だと思いたいです。

 

 

 

自信を持って仕事をする、という大切さを痛感する出来事が仕事をしていて多々あります。

このことについてはとても大事だと思うのでよく咀嚼して別の機会に自分の覚書として記してみたいと思います。

 

 

 

何はともあれ私のポテンシャルを信じて新卒ICUナースとして採用してくれたマネージャーに感謝です。

 

HAPPY NURSING!