1 ■ヘイト対策のデモの意味
はじめまして、緋鷹由理(hitaka-yuri)と申します。
今朝、ヘイトスピーチという聞きなれない言葉がテレビで流れていたので、ヘイトスピーチとは何だろうと思って調べてみました。ヘイトとは差別で差別に関する発言をしてはいけないという意味だと思うのですが、当たり前のことを法案にして、さらにそれに対するデモがあって、そのデモに反対する人たちがぶつかる?デモに対してデモっていう状況なのでしょうか。
新聞とか読まないので、よくわからないのですが教えていただけますか?
私の常識では、ヘイト自体がよくないことで、その法案に対してデモが起こるのはなぜでしょう。それに反対する人たちとは、どういう事なのでしょうか。
私もそれほど世間知らずではないと思いっていましたが、外国人の差別は、そんなにひどいのでしょうか。
小田久一さん、こんにちは。
コメントと異なり実際はご存知なんでしょうから、手短にコメント致します。
日本国では、独裁の中国と異なって、言論の自由、結社の自由等がありますので、公共的な場でデモ(街頭宣伝)が禁止されることは無いですよね。
朝鮮人殺せのデモは、「人権無視」とされてきませんでした。特定の人物に対して「殺す」とやれば刑法や民法の対象ですけど、不特定多数に対するものは該当しないんだそうで。
ヘイトをやっている人達もまた一般市民ですから、それを止めさせようという市民と激突する。自分は、刑法や民法にひっかからなければ、この激突で良いだろうと思います。
ご意見の方向が理想的ではありますが・・・、ヘイトの人達は自分達のやっていることが正しいとしているので、おっしゃるような研究をしないんではないでしょうか・・・。
今回、与野党一致でヘイト禁止法が制定され、また警視庁も全国の警察へと対処する通達を出しました。一歩前進です。
しかし、今後も、ヘイトグループは意地になって憎悪を撒き散らそうとするものと思います。
お役所と警察がやや味方になってくれました。まだまだ、カウンター市民活動によって潰し、在日の方々の恐怖と不安が減っていき、共に仲良く暮らせるような状態に近づける努力、直接行動が必要ではないでしょうか。
一触即発の激突もあります。
暴力事件とならない様に努力しなければ・・・。
3 ■すみませんが・・・
緋鷹由理さん、初めまして。
なんといいますか、「ヘイトスピーチ」なんですけど、「人種民族差別の煽動」と言います。その他にも性差等の差別もあります。
国連自由人権委員会から日本政府への勧告がかなり以前から続いています。ここ10年来、いわゆる在特会というグループで約15000人の会員がいて、その他にも幾つかのグループがあります。在日朝鮮人に「特権」が許されていて日本の国益が奪われているというので、「朝鮮人を殺せ。日本から出て行け。保健所で処分しろ」などと剥き出し憎悪を町の中でやってきました。
マスコミでは従来紙面にあんまり書きませんでしたので、ご存知のない方は多いかもしれません。
日本だけでなく、人種民族差別は欧米でも盛ん?ではないでしょうか。
ここで聞かれても、延々と解説しなければならなくなりますので、申し訳ないですけどご遠慮下さい。簡単なので、インターネットにてご自分でお調べ下さい。すみません。
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2 ■釣り人が現れるお話
デモとはなんだろう?
本来はこちらでしょうね。
デモンストレーションの略。
《労働者》、農民,市民がその《要求や主張を世論に訴え,政府やその他の相手方に対して要求貫徹,抗議意思表現のため行う集団示威行動。》
生きる為の抗議であったのだと思います。
ところが、その方法、手法が余りにも人権を無視した、罵り、誹謗中傷であった時、さらにはそれを多くの市民レベルが支持をしなければ、醜い言い争いになり兼ねません。
ヘイトスピーチなるものには、少し方向の違いを感じ、違和感を覚えるのです。
一般市民が賛同を得る方向をお互いが研究すべきことであると思います。
ヘイトスピーチをすることで、日本人同士が争いを始めることは賛同出来ません。
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4 ■言論・表現の自由