《電解コンデンサ交換》2017/1/14(土)
marantz CD-25(CDプレイヤー)で実測した根拠はないが、多分基板上の電解コンデンサはおおよそ30年近い経年で容量が抜けていると考えられ、まずは気になった整流電源用(10,000μF/16WV)1個とIC周辺の(47μF/50WV)4個をフィリップス製からニチコン製へ交換した。
marantz CD-25(CDプレイヤー)で実測した根拠はないが、多分基板上の電解コンデンサはおおよそ30年近い経年で容量が抜けていると考えられ、まずは気になった整流電源用(10,000μF/16WV)1個とIC周辺の(47μF/50WV)4個をフィリップス製からニチコン製へ交換した。


(ビフォア) (ビフォア裏面 黄色丸が旧6,800μF辺り)


(アフター 判りづらい) (整流後の電圧上昇)
電源電圧+10.5Vのところ+10.8Vに上昇し、以前オペアンプを純正LM833からバーブラウンの627AUに変えた際の時間軸の遅れを感じさせるような重さを感じさせる音質から若干軽くなったような”気がする。”
まだまだ電源周りとIC周辺には旧いフィリップスとニチコンが残存しているので、後々換えていこうと考える。また定電圧トランジスタもヒートシンク付いているとはいえ半端ない温度上昇のため、電流容量の大きいタイプに換えてやりたい。
しかしながら頻繁に基板の脱着するので、組み付け後に音が出なくなったりクロック同期が外れたりと二次災害も発生したりして、それなりのリスクは覚悟必要だな。
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄