ガラスボトルホーン製作 | This is 50.1730MHz hamradio station JP2LOA

This is 50.1730MHz hamradio station JP2LOA

アマチュア無線、電子工作、オーディオ、旅、車、音楽。

《ガラスボトル流用》:2017/01/14(土)
本日も積雪の中、実家に行き自作三昧。
先日実家で貰った焼酎を自宅で飲みながら容器のガラスボトルを眺めていると、ボトルが
「俺をオーディオのスピーカーホーンに活用どうよ?」と語りかけてきたので(な訳ないが)、形状がイケてるので使うこととした。
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
計画として
①ホーン用のドライバーユニットが必要→通販でカーステレオ用JBLブランドの1インチサイズ格安品を2本注文した。
②フルレンジスピーカーとドライバーユニットへの各再生帯域振り分けにチャンネルディバイダーが必要→昨年末の無線の集まりで自作の先輩が頒布していた回路を使わせていただくこととした。片チャンネルでオペアンプ4個とCRで帯域フィルターを構成する仕様だ。
③ボトルの底面(ホーンで言うと音の出口)のガラスカットが必要→手法をYouTubeで参照。
底部の周囲にグラインダーで浅く傷を付け、その傷に向かってボトルを回転させながらロウソクの炎で加熱し、氷で急冷→加熱→急冷を繰り返し木槌で軽くどやすと底部が外れた。
これは大失敗で綺麗にガラスが割れずにいびつな形状となり、この先地獄のサンドペーパー掛けが必要となった。YouTubeのように綺麗には行かない。(>_<)
④ドライバーユニットとボトルのジョイント(アダプタ)を考える→偶然にもボトルの注ぎ口(ドライバーユニットとの接合部)外周サイズがほぼ1インチ(約25mm)内径が20mmなので内径25mm強の中空パイプでジョイントすれば良さそうと判断。
⑤ドライバーユニットの重量にガラスボトルが耐えられそうに無い→台座を考えなければいけないがコジャレた木材にするのかLUXMAN付録シリーズの専用ケースに合わせてアルミまたはステンレス素材でクールに行くのか悩みどころ。
 
イメージ
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(左側のボトルは亀裂が入ってしまい、電動ミニルーターで唐草模様を付けてごまかした)
ガラスボトルホーンの開口部が90mmでフルレンジスピーカーサイズが50mm。この逆転現象は笑うしかない。
 
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄