「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012」で最高金賞受賞のプルミエアムール。
=初恋=らしくほんのり甘酸っぱいお酒。

醸造元の北川本家は17世紀中頃の創業といわれ、350年以上の歴史を持つ蔵です。

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  • 黄麹に加え、白麹も使用しているため、クエン酸の酸味が特徴的な仕上がりとなっていて、白ワインを意識していることをうかがわせます。
    日本酒度も-34と超甘め。

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  • アルコール分は13%ですから、ワインに近い度数。
    ボトリングもワイン的ですから、日本酒という感覚を抜きにして自在に飲み方を楽しむことが出来ます。

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京都からわざわざこんな珍しい日本酒を買ってきてくれた友人に感謝!
ツマミ用として二子玉川で購入したという「焼き牡蠣のオイル漬け」もとても美味かった。
北海道農業試験場が生んだ「初雫」と「吟風」の交配種で、6年前に誕生した「彗星」を全量使用した純米吟醸です。

タンパク質の含有量が低く、酒米としての適性があることから、奈良県の大倉本家でも文字通り「彗星」という銘柄でこの酒造好適米を使用した純米酒を造っています。

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  • 「今金(いまかね)」という酒名は、地名である今金町から来ている。
    品質日本一を誇る今金男爵の主産地として知られ、初夏には薄紫の男爵芋の花が丘陵を覆うと言われる。

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色味は熟成酒のような薄いゴールド。まさに「今金」である。

立ち香は穏やかで主張少なく、大人しい酵母を使っているものと思われる。

口に含むと、立ち香とは裏腹にガッツリくる個性が際立つ。
開栓したてで「東京の空気は合わないぞ!」と言いたいのか、よそ者を受け付けない頑固さを感じる。

このタイプの酒は燗あがりすることから、ただちにやや強めの燗づけをし、温度の変化と共に様子を見ると、やはり冷や(常温)よりも人懐こくなった。

私が用意した鶏のソテーやポテトサラダとも良くあう。
北海道とひとくくりで言っても、日本酒のバリエーションは多様であることを痛感しました。
「北の錦」蔵元・小林酒造は、08年に就任した夕張郡出身の南修司杜氏が、翌年から原料米を100%道産に移行させ、水・米・杜氏と文字通り正真正銘の「道産子地酒」となった。

小林酒造は明治11年創業、北海道で最も古い酒蔵である。
そのため、『北海道でしか醸せない、味わえない酒とは?』という答えを長い間一貫して追及し、北海道産の酒造好適米「吟風」「彗星」を積極的に使用してきた経緯がある。

その努力は03年に全国新酒鑑評会において、「吟風」100%の日本酒で金賞を受賞したことで認知を得ることとなった。

築100年を超えるレンガ造りの蔵は、国の有形登録文化財に指定されている。
東映の大ヒット映画『鉄道員(ぽっぽや)』の撮影ロケ地にも提供された。

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  • 今回の酒は札幌に単身赴任する友人が、GWに帰省の折に土産として持参してくれたもの。
    「北海道産米の酒を飲め!」と。
    使用米は「吟風」100%。
    精米歩合は50%。

    この米は「大粒で心白が大きいので磨きやすく、麹菌も繁殖しやすい。しかも”味のり”が良いので”味のある酒”が造れる」と「千歳鶴」の蔵元杜氏もコメントしている。

    なお、使用酵母は協会9号系で、日本酒度は+3~+5、アルコール分は16-17%となっている。

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  • 小林酒造は現在「全量特定名称酒」蔵。普通酒は造っていない。
    また、炭による濾過も行なっていないので、艶やかな黄金色をしている。

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まず最初に冷や(常温)で飲み、その北海道の広大な風景を彷彿させる爽快感を堪能する。

次に、一度45度超に燗づけし、その後ややおいて40度前後で飲むと、今度は一気に味わい深い米の旨味が口中に広がる。
思わずオジサン同士3名が感動に顔を見合わせてしまった!

飲み易いけれども旨味のある酒。なぜかスケールが大きい印象。
(あとから知ったが、南杜氏曰く「今年は吟風使用の特別純米酒まる田の出来が特に良かった」と語っていた。)

私の中での昨年暮れから今年にかけての「燗酒ベスト3」にランクインしました。

なお、友人が持ってきてくれた「王子サーモン」や、上川郡新得町「共働学舎」製で北海道唯一の白カビタイプチーズ「コバン」との相性も抜群でした。
やはりその土地の物同士は合う!

<参考資料>
・AIR DO 機内誌「rapora3月号」
・小林酒造ホームページ
・Wikipedia「小林酒造」
「飲み屋の至宝」とも言われる神楽坂の「伊勢藤」を訪れました。
6時過ぎに入店しましたが、ちょうど一人分のカウンター席が空いているだけという繁盛振り。タイミングが良かったです。

お店に入った瞬間、独特の臭いを感じますが、恐らくこのお店の看板メニューの一つであるクサヤが染み付いたものだと思います。
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  • 一汁三菜のお通しが黙っていても順を追って提供されてきます。
    飲み物は白鷹のみ。燗で飲むか、冷やで飲むかの選択だけです。
    その潔さがこの店の真骨頂。

    白鷹はご存知の通り、伊勢神宮の御料酒で、毎日献上されていますが、私自身はこの酒はそこそこ気に入っていて、居酒屋の壁に「白鷹」袖看板を見つけると入ることもあります。


    大勢で騒ぐ店でないことはご承知の方も多いと思いますが、この日も座敷に向かって「お静かにお願いします!」と店主が二度ほど注意していました。

    たたずまいは鶯谷の「鍵屋」と通ずるところもありますが、あちらは下町らしいおおらかな気楽さがあるのに比べ、「伊勢藤」は凛とした雰囲気で、会話もせいぜい二人単位で小さな声でしています。

    こうした文化財的居酒屋へ、日本酒好きな外国人を案内したら面白いでしょう。


    伊勢藤は食べログで4.01ポイントでしたが、食事をしに3.97ポイントの「あげづき」へ。
    トンカツ屋さんですが、日本酒もそろえています。
    本当はここでは日本酒を飲むつもりはなかったのですが、特ロースカツを頼んだら、美味そうな飲み心を誘うポテサラが出てきたので結局飲みました。
    店主が日本酒好きのようです。
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  • 特ロースカツですが、自分でトンカツを注文して食べること本当に自体久しぶり。
    実物はわらじのような大きさで、見た瞬間「これは腹一杯になる!」と直感しました。
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  • 柔らかくて美味しく、文句は無いのですが、これからバーに行くことを考えると少々やりすぎました。
    しかもご飯と味噌汁等のセットで頼んでしまったので。


    スコッチ文化研究所のテイスティングスクール講師・谷嶋さんがオーナーバーテンダーをしている「フィンガル」へ。
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  • バックバーはレアウィスキーばかり。ボトラーズ品等平均すると30年物くらいだろうか。
    12年前後のスタンダードボトルはカウンターにポンと置かれている。

    スコッチに関してはまだまだ初心者の私ですが、カウンター並びに座った若い人は一杯5千円のレア物を頼んでいた。


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私が入店したときは先客が一人居ただけだったので、師匠といろいろ会話できましたが、途中からどんどん来店者が増えてほぼ満席の状態に。
頃合いを見計らって、神楽坂でのぶらり飲み食いを終えました。
地酒屋「のぼる」初イベントとして、岐阜・中津川「三千櫻」蔵元および群馬・藤岡「巌」蔵元をお招きし、さらにゲスト解説者として日本酒評論家の松崎晴雄さんにお越しいただいて、14号酵母を深く知る会が催されました。

この二つの蔵とも14号酵母主力です。

ガバガバ飲みだす前に、松崎さんから酵母についての概略講義。
この日は数年前に結婚された奥様といらっしゃってました。
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まずは9号酵母を元祖・香露(熊本)で試飲。
吟醸酒ではなく、特別純米なので香りは抑え気味ですが、一昔前「YK35」(山田錦を35%まで精米し、熊本(9号)酵母で醸す。)と称された新酒鑑評会入賞の方程式の片鱗をうかがわせるリンゴ様の立ち香。

なお、今は出品酒は18号酵母が主流。

次に、その18号酵母で造った越前岬・純米吟醸が提供される。
この酵母は、6,7、9号などと違い、特定の蔵が出身地ではなく、改良を重ねて生み出されたものだそう。

私のあまり得意としない、吟醸香プンプンの華やかな香り。

これが「カプロン酸エチル」香。
松崎さん曰く「F1カーのように一気にダッシュする華やかなパンチ」。

たくさんの出品酒の中で、目立つための方策がこのような形にとのこと。
したがって、何杯も飲めるようなタイプではないだろう、と。 同感。
「南国系の蜜を含んだ果実」との例えも。
さらには、熟成に向く酒ではないだろう、香りが変化し、味が重くなる傾向が多いとのコメント。

ちなみに16号酵母は香りが強すぎて消えたとのお話しだった。


次にいよいよ14号酵母で醸した酒。
三千櫻と巌が提供される。

この酵母は昭和の終わり頃、金沢の蔵が良く使っていたことから「金沢酵母」とも言われる。

18号とは打って変わって、メロン、梨、リンゴのような白いフルーツ系の爽やかでスタイリッシュな香りが鼻腔をくすぐる。
これが「酢酸イソアミル」と。
私好みです。

松崎さん曰く「白身魚や豆腐などにも合う、透明感のある酒質」。
「香りだけではない上品さがあり、第一印象のインパクトは弱いが量を飲めるタイプ。」
最近は使用する蔵が増えつつあるらしい。

ここで「巌・うすにごり」で乾杯!
甘く、爽やかな純米酒。


これ以降は、二つの蔵の中からお好きな銘柄をのことで、同じテーブルの日本酒ファン女性が「三千桜・純米吟醸・渡船・袋吊り」という高そうなお酒を所望。
まさに透明感のある綺麗なお酒です。

席に来られた蔵元兼杜氏の山田さんによると、渡船や強力といった酒米は、穂先に針がでるとのこと。
なぜなら、鳥に食われないように。
凄いですね、自然界の生命力は!
酒質はガッチリしたものになると。

なお、この日の私たちのテーブル4人の中での一番人気は、「愛山」米で仕込んだ三千桜。
渡船がシャキッとしているのに対して、こちらはなんとも「艶やかで色っぽい」旨味。
甘さの消え方が艶(なま)めかしい。

申すまでも無く、もともと剣菱が開発した専用米ですが、阪神大震災以降他の蔵の手にも入るようになったらしい。

あとから松崎さんにその辺の感想を申し上げると、
そもそも愛山は元々がもち米で甘いとのこと。


あと、京大卒の野球好き若手蔵元・高井さんが張り切る「巌」もスキッとしたシャープな切れ味が美味しかった。

「直汲み」はガス感が残る酸味がなんとも言えない。


こうして、酒造好適米による酒質の違いは、同じ蔵の同じ銘柄で飲み比べると良く分かる。

一方、今回の酵母にスポットを当てたイベントは、ただ漫然と飲み比べる試飲と違い、大いに勉強となり、理解を深めることができました。

主催された「のぼる」の山田さん、ウマイ酒をご提供いただいた蔵元さん、解説をしていただいた松崎さん、そして同じテーブルの同好の人たちにあらためて感謝申し上げます。

いろいろなイベントに参加させていただいてきましたが、今回の催しは出色だったように思います。
花垣の花見酒バージョン。
良く考えたら、花垣の無濾過生原酒はあまり飲んだ記憶がなかった。

福井県の酒造好適米「越の雫」を使用、酵母は協会7号。
この組み合わせで、嫌味のない爽やかな生酒らしい美味さ。

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やや酸味を感じますが、私は酸味好きなので気にならない。
ただ、私個人としては、花垣はやはり熟成感を感じさせる方が好きかな。
飲みやすいけどあっさりしていない、濃いけどクセがない、香りはあるけどしつこくない、静岡県の中でも特徴が際立つ白隠正宗。
全量特定名称酒の蔵です。

お坊さんの名前に由来する古風な酒名ですが、今回は花見酒を楽しむイラストのラベルです。

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    これを根津の「慶」で燗づけして頂戴しました。
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    外は4月だというのに寒い風が吹きすさむ中、この燗酒が身も心も暖めてくれます。
    思わず女将に「これ、正解!」と叫んでしまいました。

    燗温度は一度48度まで上げたとのことで、チロリごと提供されて、グイ呑みは自分が選んだものを女将が暖めてくれましたが、私が飲むときには42,3度だったと思います。
    やはり白隠正宗、好きだなあ。

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    スペックは写真の通りです。
    静岡酵母のNew-5を使用していますが、吟醸香が鼻を突くことはありません。
    バランスの良い、穏やかな燗酒を楽しめました。
    鰻も高嶺の花となって、久しく鰻屋さんに行かなかったが、知り合いが日本酒をプロデュースしているという店が近所にあるので、最近ちょろっと顔を出しています。

    この店の良いところ。
    1.日本酒を片口徳利にたっぷりと注いでくれること。
    2.炙り若鶏(焼き鳥)がべらぼうに美味いこと。(→日本酒に合う!)
    3.ふわふわの「う巻き」が美味しく、ボリューミーなこと。
    4.この地の鰻屋さんにしては日本酒の品揃えが、心配になるくらい(劣化を)数多いこと。
    5.料理長と女将の人柄が良いこと。


    この日はカウンターに座っただけで女将が「焼き鳥にされますか?」と聞いてくれたので、「是非とも、あの美味しいのを!」とお願いしました。
    タレでお願いすると、あの蒲焼のタレを焼く良い臭いが漂ってきます。

    お酒は前回と入れ替わっていましたが、あの「山間」を造る新潟第一酒造の「越の白鳥・純米吟醸・無濾過生原酒」を頼みます。

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    この「越の白鳥」は、独特のエステリーさがあって、ジュニパーベリー風の香りが「ジン」を彷彿させるドライな印象を持ちました。

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    食べ散らかしてしまった「炙り若鶏串焼」。スタイリッシュな片口徳利は結構容量もある。
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    う巻き(1400円)は二人用。一人前の注文は出来ないので、これを独りで食べることになる。
    これだけで腹一杯になるので、うな重を注文する腹の余地はもはやない。
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  • 次に頼んだのが「澤屋まつもと・うるとら純米」。
    旨味が載りながら、飲みやすい優しい酒。

    この2種類を飲んだだけで、実感としては充分に3合以上は飲んだ感じ。
    だいぶサービスしてくれているかな?

    これでトータルのお勘定は、特上うな重一つと同じ位の値段だから、ちょっと申し訳ないような・・・。

    ちなみに前回は「作・恵乃智」と「真秀・純米吟醸」を飲みましたが、やはり結構いい気持になりました。

    家の近くの店なので、これからの季節はサンダルでフラッと寄るかも。
    千鳥町とは風流な地名。
    酒飲みにとっては「千鳥足」を連想させる。
    が、周囲は閑静な住宅街で、千鳥足になるような飲み屋街はない。

    そんな東急池上線の千鳥町駅近くに、一昨年オープンした日本酒処を紹介していただいた。

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    正直申し上げて、(私も大田区の住人ですが)この辺鄙な大田区にはもったいないような垢抜けた雰囲気のお店。

    カウンター内でそろいの服を着たご兄弟が二人で切り盛りしている。

    今、流行の小布施ワイナリー製の日本酒も。(9号酵母はやはり9号酵母の味)
    吟味された地酒の数々。もちろん燗酒での提供も可。
    そして、もちろん刺身をはじめとして、ツマミ類もとても美味しい。

    今回、また新しい日本酒処を知って、やはり胃袋と肝臓がもう二つ、三つ欲しい!
    燗酒で酒飲みを唸らせる「佳肴みを木」。
    昨年4月の「dancyu」日本酒特集号でも燗づけの記事で、ここの女将・渡辺愛さんが登場していましたね。

    だからというわけではないですが、この日は燗酒だけで6種類を楽しみました。
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    この日の私の中でのベストは、疋田さん(残念ながら3月末で辞められました)のお勧めで飲んだ伯楽星・純米吟醸・うすにごり本生の燗酒です。
    (45度位まで上げて燗づけし、その後42度くらいまで下げた後に、お銚子に移して、提供温度は39度くらいとおっしゃっていました。)

    伯楽星というとメジャーになった感じがして、最近はあまりこちらから注文していなかったのですが、まさに香味、甘辛のバランスが良くて、最終的にはお銚子3本頼んでしまいました。

    島根県松江に住んでいたことがあるので、島根のお酒も2種類あります。

    どれもそれぞれの特徴があって美味しかったのですが、妙の華の備前雄町・山廃無濾過火入れが、従来の妙の華のイメージを超える、包み込むような旨味が口中に広がる、素晴らしい燗酒でびっくりです。

    この日は結局、閉店近くまでいて、長っ尻で失礼しました。

    相当飲んだので、向かいの「SAPPHIRE by RAGE」には寄らずに真っ直ぐ帰宅です。