あきれた健康優等生 | ジョイカルテットへようこそ

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今日はコレステロールのお薬をもらいにクリニックへ。

前回の血液検査の結果も聞いてきました。

お陰様で赤いマークは1ヵ所だけ 全く心配しなくてよい項目だそうで 一安心です。

先生にも ”いつも凄いネ~ 優等生だね” と褒めてもらいました音譜

 

私は多分肥満の部類に入っていると思うのですが不思議と血液検査は平常値。

私も不思議ですが 多分くよくよしない性格が功を奏しているのかもしれません。

嫌なことがあっても 考えないように 気にしないように生きています。

私って自己愛が強いのかもしれません。

"病は気から” ”くよくよしている私は 大嫌い” 

いつも自分にそう言い聞かせて嫌な事を消し去っています。

 

昔まだずっと若い50歳代の頃

出先で電信柱に車をこすって 傷をつけたことがあります。

ビックリして慌てて家へ帰って主人に

 

”ねえお願い 車ぶつけちゃったけど どんな具合か見てきてくれる”

”どこでやったの? けが人はいなかった? 凹んでいるの?

”けが人はいないけど傷の具合は分からない”

”エッ 車の傷まだみていないの!?

”私 そういうの見るの嫌なの”

”普通は降りてすぐに傷の具合見るものだけど 君は全くイイ性格しているね”

”あきれてものが言えない”  とめいっぱいの嫌味を言われました。

 

主人に保険やさんへ電話してもらって 処理してもらいました。

トヨタさんが修理に取りに来てくれるまでの4~5日 ガレージには近づかず

たとえ近づいても見ないように横を向いて用事を済ませていました。

いまだに どのくらいの傷だったか知らずじまいです。

 

それから 何かあることに ”君みたいな人は見たことがない” と笑われました。

ん~~~ん 私も 私みたいな人 私しか知りません 至極納得ですね。

 

今は主人がいないので こんなことがないように注意しています

娘と同居して 私が運転しなくてもよくなったので72歳で運転免許も自主返納しました。

自分の力で処理できる範囲で生きていこう 

高齢者ドライバーの事故など私には無理無理

私一人でなんて とても対応できません。

 

こうして書き連ねてみると  

なるほど こんなノー天気な私は 主人の犠牲の上に成り立っていたのかもしれません。

 

でも 健康健康と言っても 主人がいてもいなくてもいつかは肉体も朽ち果てていくわけで 

 

”エ~ッ 2~3日前まであんなに元気だったのに本当に死んじゃったの!? 嘘っそ~”

 

そこまでいって 完結したら ”本物の健康優等生” ですね