こんにちは!joyplus.桜宮です。
第1週目・2週目と「気象病」のしくみについてお話しましたが、今回は「気象病」の対策についてお話ししたいと思います。
◎耳回りの血流をよくする
耳周りの血流が良くなると、自律神経が整いやすく「気象病」の対策や改善に繋がります。
《方法》
①耳を軽くつまみ、上・下・横に5秒ずつ引っ張る
②そのまま軽く引っ張りながら、後ろに向かってゆっくり5回まわす
③耳を包むように折り曲げ5秒キープする
④耳全体を掌で覆って、ゆっくり円描くように後ろに向かって5回まわす
*朝昼晩と一回ずつ行いましょう!
◎天気と体調の変化を日記につける
約2週間〜1ヶ月間日記を書くことによって、本当に天気の影響で体調が悪くなっているのか確認でき、どのタイミングで体調が崩れるのかを把握することができます。
日記をつける際に、
・痛みが発生した日の天気
・気圧の変化
・痛みが生じた時にとった行動
・痛みを強く感じた時間時間帯
・運動をしたか、しなかったか
・睡眠の状態(睡眠時間など)
などを出来るだけ細かく記載していきましょう。日記を書くタイミングは自由ですが、午前・午後の2回のように複数回記録することをおすすめします。
またスマホアプリでも気圧や天候の変化を把握することが出来るので、アプリを使うことにより簡単に「気象病」の対策がしやすくなります。
次回はツボを紹介していきます!

