では!

ひなかやさんのお料理編ですラブ

 

 

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ほたるいかの和え物。ドライオレンジもトッピングされています。

プロの味!

 

 

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たまねぎとフキのすりながし。エンドウ豆と上にはサクラエビ。

おいしい~♪

 

 

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素敵なのキタ~!ラブ

 

 

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右から、白和え、だし巻き、よもぎ豆腐と蛸煮、くるみおかか、セロリとタコのマリネ、バイ貝。

おうちでも、こういう盛り付けやりたいな照れ

 

 

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さわらの塩焼き。ふわっふわ!おいしい~♪こんなさわら初めて!

自分で焼くといつもぱさっぱさニヤリ 焼き方でこんなに変わるんだ~

 

 

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お漬物さんS。

 

 

そして・・・ 今回いちばん感動したのがこれ!キラキラ

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揚げた昆布、焼きタケノコ、山椒の混ぜご飯!

めちゃめちゃ美味しかったです~!!

この組み合わせ、繊細な風味!おいしい~ラブ

これは自分ではつくれない~!

 

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もちろん、おこげも。

 

 

そして・・・

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デザートはおまんじゅう。

 

 

ごちそうさまでした~照れキラキラ

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幸せに浸りながら、お店を後にします。

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最高のお誕生日プレゼントでした♪

メニューは月ごとに変わるそうで、もちろん季節ごとに風景も変わるので、

またぜひ伺いたいと思いますラブ

 

 

お誕生日のお祝いに、ずっと行ってみたかった鄙茅さんに連れていってもらいました。

 
お店はのどかな田舎にたたずむ、茅葺きの趣がある建物です照れ (着いたときは曇っていたので、風景も含めた写真が綺麗に取れず。建物のみの写真を載せます)
 
 
 
 
これはお店の中から行ける、お庭から見た景色。
 
まわりの風景(川、山、緑、鳥のさえずり)と見事なまでに調和していて、その素晴らしさにため息がもれますクローバー
 
 
この場所に建てたオーナーさん(?)それとも建築士さん(?)のセンスに脱帽。この自然との調和っぷりが、ホントとても私の文才では表せない素晴らしさなんです!みなさん、ぜひ行ってみたください~照れ
 
 
 
 
お店の中も、とても素敵。
特に天井。すごいんです!
建築物を見るのが好きな私(と、人に指摘されて初めて気づきました)は、テンション上がりまくりラブ
 
ガラス張りなので、食事しながら美しい風景が楽しめます。
 
こういう細かいトコも味があります。
 
調理スペース。かまどが~ラブ
 
 
 
いろり付きの半個室。素敵すぎハート
 
と、建物だけで大興奮でしたが、まだまだお楽しみのお料理がまっています爆笑
 
 
 

昔からやってみたかったことのひとつ。おしながきを作りました照れ
あっ、お店を開いたわけではなく夕飯用です(笑)

 

裏表模様を変えたので、その日気分で使い分けOK。

メニューの順番が違うと旦那さんに指摘されております。ふふニヤリ
 

材料は100均でそろえました。
厚紙、和風折り紙、習字紙を買って、チョキチョキペタペタ。固めのクリアファイルにはさめば、習字紙は台紙に貼らなくても動かないし、毎日メニューを入れ替えられます。

お菓子作ったり、漬物つけたり、こういうのをちまちま作ったりしてる時間に幸せを感じます照れ

「ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子」のレシピ、ブルーベリー・カントリー・ケーキを作りました。

レシピでは21センチのケーキ型で作るのですが、ないのでマフィン型で代用。お粉は200gの分量に換算して作りました。


 
実は1度失敗していて、2回目の挑戦です(笑)
バター+卵まではよかったものの、牛乳を加え始めたらそれはもう分離が激しくなり、修正できないレベルだったので(ぴしゃぴしゃの液体+細かい分離物の状態)、もったいないけどサヨウナラしました。
2回目は牛乳を少しずつ、そして分離しかけたらすぐに少量の薄力粉を投入、でなんとか上手くいきましたてへぺろ


薄力粉をまぶしたブルーベリーを加えさっとまぜ、型へ。


その上にクラムをのせ、オーブンへ。180度で30分焼きます。


焼き上がり、オーブンをあけると、ブルーベリーの香りがふわんと漂ってきました。
この瞬間がとてもしあわせです。香りの力ってすごいなぁ。


柔らかいスコーンのようなお味と食感。私はスコーンが好きなので美味しくいただきましたが、口の中の水分を持って行かれる系(笑)なので、苦手な人もいるかな?

 

クラムのシナモン(適量と書かれていたので、とりあえず4振りくらいいれました)があまり感じられなかったので、次回はもう少し増やそう。

アーミッシュカントリーの食卓にしっくり馴染んでいそうな、素朴で美味しいカントリーケーキでしたクローバー

とても心に響いた番組です。
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259531/

半澤さんの言葉、行動、思い… すべてが心の奥深くに響いてきました。

私はお茶の世界はほとんど知らず、敷居が高そう、作法が難しそう、という漠然としたイメージを持っていました。
でも一番根本にあり、大切なのは一人ひとりをもてなす心、相手を思う心だったんですね。




この大自然の中の茶事。本当に素敵です。

実際、準備はとても大変そうなので 
 ー半澤さんはご自身で車を運転されながら日本中を移動。野宿されることもあるし、雪の中でもご自分で重い道具を運び茶事の舞台をセッティングされています。もてなす相手も、現地の方に自ら声をかけ探していらっしゃいますー

なので、たとえこういうことが「いいなぁ」と思い浮かんだ人でも、実際に「できる」と思い、「やってみよう」と行動に移す人は、そうそういないのではないでしょうか。

こんな風に思ったことを行動に移せるお力も、本当に素晴らしい。
お歳のことを考えるとなおさらです。




ご自身で、雪の下に生えている草などを摘み、調理されます。




したいことをするのに、言い訳なんていらないんですね。
本当にしたいこと、自分の強い思いがあることは、どんなことでも、どんな形でもできる。そう思いました。



一人ひとりを思い、相手をもてなす心。
私も、そんなお料理をつくっていきたいです。



およそ5時間後、大豆が煮あがりました。親指と人差し指ではさむと、ネチッと潰れる固さです。




煮上がった大豆をつぶしていきます。ビニール袋に入れ踏みつぶしてから、空き瓶でゴロゴロ。

それでも細かい粒が残るので、最後は麺棒で念入りに潰しました。


塩とこうじをよく混ぜ、30度以下に冷ました大豆と大豆の煮汁を加え、さらに混ぜていきます。


混ぜ上がったら野球ボール大にして、ラミジップへ。すき間が出来ないようぎゅっぎゅっと押し込んでいきます。
 
これが結構難しかった!どうしても細かいすき間ができてしまい、一度ラミジップから中身をすべて取り出して、再度つめこんでいきましたが、それでも所々すき間が…。
あまり手でいじりすぎても、良く無さそうなので、まぁ仕方ないやと割り切りました(^_^;


殺菌のために上に塩を薄くぬり、空気をぬいて閉じます。悪戦苦闘の末、ラミジップをべたにしてしまったせいか、空気を全部ぬくのも難しい(笑) 次回は甕でつくろう照れ

そんなこんなで、2017年4月14日、我が家にみそ子誕生。
ゆっくり成長を見守っていきたいと思います。

 
 
ぬか漬け同様、以前から気になっていた手づくりお味噌にチャレンジしました。

初めてなので、材料がセットになっているものをネットで注文。(池田屋醸造さんのものです。) 
旦那さんが甘いお味噌が好きなので米みそを、そして甘口に仕上がるという白目大豆を選びました。せっかくだから、お塩も自然海塩を。



それでは、いざ出陣オカメインコ
まずは大豆をこすり合わせるようにして、よく洗います。結構汚れてるので、何回か水を変えながら。



キレイになったら、大豆を水にひたします。浸し時間はおよそ10~18時間以上と作る人によって差があるみたいですが、私は午後2から翌朝9時まで18時間浸してみました。


18時間後。

おおっ!ぷくっと膨らんでいます!感激ですクローバー

ではでは、煮ていきましょう照れ
普通の鍋なら4~5時間。大豆がネチッと潰れるくらいまで煮みます。


はじめのうちは、とってもとってもアクが。


焦げ付かないよう、弱火でコトコト煮ていきます。これは2時間30分くらい煮たところ。


ふたをあけると、ふわっと大豆の甘い香りが。幸せです黄色い花

2へつづく。

初めてぬか漬けに挑戦しました。


前からやってみたくて、でも全くイチからは難しいようなので、すぐに漬けれるぬか床をネットで注文しようかと思っていたところ、お義母さんからぬか漬けのもとをいただきました。

ふわふわ。


水を加え、よ~くまぜまぜ。
小麦ふすまのような?いいにおい…あぁ幸せ…クローバー


 

余談ですが、私は外で買うもの(お菓子、パン、キムチ、切り干し大根、干し椎茸…など他にもたくさん)を家で作ることに、しみじみ喜びと幸せを感じるんだクローバーと昨日気が付きました。
こうやって、手をかけて作っている時間が、本当に幸せ…照れ

時間がないとなかなか出来ないですよね。いつもこうしてゆったりした時間をくれる旦那さん、ありがとう。感謝しています黄色い花


ぬか漬けにもどり。
捨て付け野菜を入れ、上から手で押し平らにならして空気を抜きます。入れたお野菜の切れ端&皮は大根、人参、白菜、昆布です。


ふふっ どうなるかな~ 楽しみです照れ
先日、お義母さんにいただいた本「ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子」の、アップル・ウォールナッツ・ケーキ(リンゴと胡桃のケーキ)を作りました。


素朴であたたかい感じのお菓子がたくさん載っているこの本の中で、まずピンときたこのレシピ。配合を見て、砂糖がかなり多いような…と思いましたが、そのままの味を体験したかったので、本通りの分量で作りました。


下準備。フライパンで炒って香りを出した胡桃を刻みます。
刻むたびに、胡桃の良い香りが…照れ
りんごも薄くスライス。包丁を入れると、甘い香りがはじけるように漂います。

お菓子作りの幸せは、なんと言ってもその甘い香りに包まれるところクローバー

ナッツの香ばしい香り、フルーツのみずみずしい香り、オーブンのなかでバターがジュワ~ッと焼けているこんがり甘い香り。

先日購入した、ラフィネのマフィン型。可愛くてお気に入りです黄色い花

カップをセットし、生地を流し込み…


生地の上にりんごを乗せ、溶かしバターを塗ってオーブンへ。


焼いてる間、オーブンから良い香りが…照れ
 
そして、焼き上がり~♪


生地は確かに甘めだったけれど、上にのったリンゴのさわやかな甘み、そしてたっぷりはいった胡桃ととてもよく合っていました照れしっとりしていて美味しかったですクローバー
 
本当は直径10センチの型で作るのですが、無かったのでマフィン型で代用。甘めなので、大きさ的にちょうど良かったと思います。

コーヒーや紅茶が良く合う味。お気に入りのレシピになりました黄色い花
 

お義母さんのレシピの中でも特に私がお気に入りなのが、飛竜頭とごま豆腐です。

結婚のご挨拶に伺ったときに初めていただいたお料理。あまりの美味しさに感動し、今回もリクエストしてしまいました照れ

お野菜たっぷりの飛竜頭。特にゆり根がホクホクしてて美味♪


大根おろしと一緒にそのまま食べても、お吸いものに入れても美味しいです。
 
 


30分間、お鍋で練って作られるごま豆腐。上に乗っているお味噌は柚子入りです。口の中でふわっと広がる柚子の風味が絶品です。

目分量ですがしっかりレシピも教えてもらいました。このふたつを作れるようになって、お義母さんに味見してもらえる日が来ますようにウインク