昨晩の花火大会には、夫の職場の上海事務所の方々も、中国からはるばる参加。
そのうちの一人、中国人Sさんからお土産をいただきました。

中国の調味料、麻辣醤(マーラージャン)と香辣醤(シャンラージャン)。フタをあけたら、ビリリと辛いスパイスの風味でムセました(笑) ああ、でもこれが本場の辛さ!

今年1月、初めて上海に行き中華料理を食べた時は、その美味しさに感動しました。日本では食べたことのない、舌にビリリとくる辛み。激辛料理にありがちな「唐辛子何十倍」とか言うイタズラな辛さではなく、旨みのある本格的な辛さなのです。その時、「日本の中華料理は、ジャパニーズ中華だったんだなぁ」と初めて知りました。(とはいえ、国外で出店するなら、その国の人に合う味にするのは大切なことなので、それはそれでいいんですけどね(*^_^*))


少し話が脱線しました。
こちらのシャンラージャンは、日本人の舌にもよく合いそうな味です。辛さもそこまで強くはなく。これでマーボー豆腐を作ったら美味しそう。

こちらのマーラージャンは舌にビリッとくる辛さです。日本にはない味だけど、美味しい。中国っぽいスパイスの効いた味。何に使おうかな。


そして、先ほどのシャンラージャンを味見しながら、ふと「これで台湾まぜそばを作ったら美味しそう」と思ったので、早速ランチに作ってみました。
ピリ辛お肉と卵黄、ニラ、ネギ、ノリが麺に良い感じにからみ合い、予想通り美味しかったです爆笑


花火今年初め、上海に行って以来、すっかり中国のとりこになった私。近々中国語教室に通おうかと考えております。ふふ照れ


昨晩、地元で花火大会がありました。
有難いことにVIP席のチケットをいただけたので、イスに座ってゆっくり鑑賞できました。
綺麗でした~照れ
地面から機関銃のような勢いで四方に放たれる花火があったりと、私が子供だった頃と比べると、花火の技術もすごく進歩してますね!


さて、時間は少しさかのぼり、花火大会開始3時間前の我が家。
私は花火大会でのおつまみ作りにいそしんでおりました。

山盛りのえだまめ。
一緒に花火を見る人たちとつまめるよう、モリッと準備。


焼き鳥串と豚バラ串。
ガスコンロではなかなか火が通らなかったので、途中からフライパンに変更。最後の仕上げに再びコンロにかけて、カリッとさせました。


そしておにぎり。
季節が季節なので、万が一のことを考えて、おにぎりは二人分。


花火開始までの一時間ほど、現地で飲みながら、つまみながら、まったりおしゃべりして過ごす時間もまた良いものでしたクローバー

7月に入り、ミニトマトが色付き始めました照れ


夏にお似合いの元気な赤色です。


初収穫ピンク音符
ロッソ・ナポリタンというミニトマト。
基本は調理用ですが、生食でも美味しかったです照れ

夫は収穫できるほど育つとは思っていなかったようで、「えっ、あのトマト!?実なったんだ~!びっくり」と驚いておりました。オイ。


少し前に、100均プランターから支柱がさせる大きなプランターに植え替えました。土の量が多くなり、ミニトマト’sも気持ち良さそうです。


まだまだ、たくさん実をつけてくれています。

次の収穫が楽しみピンク音符

たま~にふと思い立って、夫にキャラ弁を作ります。キャラ弁と言っても、いつも海苔のみですがニコニコ


先日は、「キン肉マン」のラーメンマン。



夫の愛車、スバルのエンブレム。



「ジョジョの奇妙な冒険」の効果音。



機動戦士ガンダムのキャラクター。


頻繁にではなく、インスピレーションが降り立った時のみ作るので、忘れた頃のキャラ弁登場に、ビックリ&喜んでくれているようです。

次は何にしようかなニヤリ
夏。ざるそばの季節到来です。
昔から、お店で出されるそばちょこ(蓋に薬味が乗せられるもの)や竹すのこに憧れていて、結婚を機に購入してみました照れ


そう、コレに憧れていたのです。

フタを取るとそばつゆ。ふふ、ステキ。


雰囲気が出て、お店で食べるように美味しく感じましたピンク音符器は大切ですね照れ
旦那さんから「6月30日には水無月を食べたい」とのリクエストが。

水無月?なんじゃそりゃ?と調べてみたら、「京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事『夏越祓(なごしのはらえ)が行われ、ここで食べられるのが水無月」とのことでした。
当初は和菓子屋さんに買いに行くつもりだったのですが、水無月とはどうやら「ういろうの上に小豆の蜜煮を載せたもの」らしく、自分でも作れそうだったのでチャレンジしてみました照れ


まず、小豆の密煮をつくります。
小豆が踊らないよう落とし蓋はしたものの、いつもの粒あんのノリで気楽に適当に(笑)作っていたら、皮が破れてしまった豆多数ニヤリ
粒あんを作るときは、いつも豆を水に浸さず炊いていたのですが、皮を破れないようにしたい場合は前日から吸水させた方がいいかもしれませんね。


蜜煮ができたら、生地作りです。
葛粉に砂糖を溶かした水(なべで温め、冷ましたもの)を加えながら、よ~く混ぜます。米粉も加え、さらに混ぜ混ぜ。
なめらかになったら、濾してクッキングペーパーを敷いた容器へ。この時、大さじ2程度取り分けておき(あとで小豆の上からかける分)、5分蒸します。


5分蒸したものです。小豆が沈まないくらいに生地の表面が固まっていればOK。
ここに水気をきっておいた小豆の蜜煮を載せ、残りの生地を上からかけて再び蒸します。


蒸し上がりました。型の大きさによりますが、いろんな方のレシピを拝見したところ、だいたい40分~60分くらい蒸すようです。


粗熱がとれたら型からはずし、三角形に切り分けます。


「ういろう&あずき」というと、甘~い(くどい、とも言える)のをイメージしていましたが、全然そんなことはなく、美味しかったです照れ

市販のういろうより甘さ控えめで、生地はもっちり、かつ喉ごしがいい。上に乗っている蜜煮も爽やかな甘さ。今の時期にピッタリの爽やかな和菓子です。
6月30日だけではなく、普段のおやつにも作りたい美味しさでしたクローバー


お団子レシピ覚え書きお団子
(14×6cmのミニパウンド型1本分。ミニサイズの水無月が4個できます)

【生地】
製菓用米粉…45g
葛粉…10g
砂糖…28g 
水…95cc

【小豆の蜜煮】
小豆…50g(皮が破れすぎて1/3くらい使えなかったけれど十分足りたので、もう少し少量でも大丈夫かも)
砂糖…40g
みりん…100cc

最近お気に入りの料理家さんのブログで、美味しそうなレモンティーパウンドケーキのレシピを発見。さっそく参考にして作らせていただきましたクローバー
レシピは、家にあった材料に合わせて所々アレンジしています。型も、火の通りが早いマフィン型で焼きました。(というか、パウンド型は難しい。いつもカチカチになってしまいます笑い泣き)


まず、レモンの甘煮を作ります。

レモンを粗塩でよくこすり洗いし、3ミリくらいの厚さに輪切り。お水と砂糖を加え、弱火でコトコト煮込みます。


煮ている最中、お鍋からはちみつレモンジュースのような爽やかで甘い香りが漂います。
あんこといい、ジャムといい、お砂糖で何かを煮るのって、どうしてこんなに良い香りなんだろう。幸せなひととき照れ


そして、ケーキ生地に細かく刻んだレモンの甘煮を加えます。

180℃で19分焼いて、できあがりクローバー




美味しいっ!これは、アップルウォールナッツケーキに続くヒットです!
レモンのほのかな苦味と食感が良いアクセントになっています。そして、ほのかな紅茶の風味と良く合う照れ

ピクニックに持っていって、青空の下で食べたくなるような爽やかなお味。おもてなしにも良さそうです。また作ろうピンク音符


レシピ覚え書き
【ケーキ生地】
薄力粉…110g
バター…90g
砂糖…60g
たまご…1個
レモンの甘煮…大さじ3
紅茶ティーバッグ…1パック
べーキングパウダー…小さじ1/2

【レモンの甘煮】
レモン…70g
砂糖…60g
水…60g

ここ2週間ほど姿を消していたカマキリのカマコが、久しぶりに戻ってきてくれました。
以前見かけた時より、カマコも少し大きくなってます照れ(といっても、全長2.5センチほどのかわゆいサイズ。)



それでは、カマコのかくれんぼ劇場をお送りしますクローバー
さぁ、私はどこでしょう??


ちらっ。


あっ、見つかっちゃった!


てへっ。


反対側にもてへっ。



以上、カマコのかくれんぼ劇場でした!
それではまた~ピンク音符