訪問くださってご一緒に考えて下さってありがとうございます。
昨日は現在ご一緒にアドバンスコースを進めさせていただいているみなさんとスカイプでお話しさせていただきました。
すごく楽しかったです!沢山の不思議な変化や体験を聞かせていただくたびにワクワクします。
誰かの出来事のシェアを聞かせていただくときいろいろな気づきがおこったり、確信がさらに深まる感覚がしますよね。
おなじような体験をしていらしたり、少し前に体験した同じような体験をされていたり・・・・この世界って本当に面白いです。
本当は時間が存在しないので段階や過程ってないようですが、それを信じているときそれらを体験するという本当に面白い世界ですよね。
時空間が存在しないとか言われて昔は「え~~在りえない~~」「そんなことよりもっとまじめに生きないと」なんて思っていましたが、
実際は存在しない過去や未来への後悔・罪悪感・怒りや恐れ・不安がなくなってゆくことで
今を生きれるようになりここにあった愛や奇跡を体験することになるとは思いませんでした。
過去や未来への考えでいっぱいだったために今この瞬間にこれほどの奇跡や愛が溢れていたことを見逃してきたんだな~~と毎日驚くばかりです。![]()
先日「ミラクルズ フロム ヘブン」という映画を図書館から借りてきてみました。
実話を基にした感動のストーリーで涙涙でした。![]()
クリスティの娘10歳のアンナはある夜、突然腹部の痛みを訴え病院に駆け込むと、アンナは非常に珍しいタイプの腸閉塞を患っていることがわかります。
一生治る見込みがないかもしれないと医者からは絶望的な診断が下されアンナは止むことのない腹痛で痛みに苦しみチューブで栄養を取る不自由な生活を送ることになります。
痛みがこのまま続くのならもう人生を終わりにしたいとアンナは病院のベットで母に訴えます。
有名な小児科医の診察のためにテキサスからボストンに通うために獣医である夫は仕事を増やし自分の趣味のバイクを売り、他の娘の世話を懸命にしている姿に心が打たれました。
クリスチャンであったクリスティは「神がなぜこのような無辜な子供に苦しみを与えるのか?」と感じ、神を恨みそれまでの信仰心が持てなくなります。
ある日、アンナは古い木に登り木の中に落ちるという事故に遭いこの事故がきっかけで一生治らないと思われていた彼女の病気が治ります。
彼女の奇跡的な体験をもとに、母親クリスティが執筆した実話はベストセラーになったそうです。
クリスティの最後の言葉がとても印象的だったのです。
アインシュタインが「生き方には二通りしかありません。奇跡はどこにもないという生き方と、全てが奇跡だという生き方です。」
そのようにいっているけれど私はずっと見逃してきた。
本当は奇跡はどこにでもあった。全てだった。と話していました。
アンナが奇跡的に治癒したことが奇跡なのはもちろんだけれど、アンナやクリスティを支え、アンナのために祈りを共にしてくれた人たちの愛全てが奇跡そのものだと。
彼らの今まで当たり前だった全てがどれほどの奇跡であったか?愛だったか気づいて毎日が全く違うものになってゆきます。
映画を通して沢山の人の愛や思いやり、やさしさに触れ感動します。![]()
私達ってあまりに当たり前に生きているけれど、本当に毎日が奇跡と愛だったんなだ~~と感動します。
本当は無であり何もないものがこうして沢山の人とで出会い、体験ができることがすごいミラクルだと毎日感じています。![]()
先日ご一緒にクラスを進めてくださっている方が
「苦しみの中で、子どもがお茶を欲しがるたびに、もう!今忙しいのに!とイラついていたんです。
今日は子どもにお茶を入れられるこの瞬間の幸せを噛みしめています。」
そのようにシェアしてくださったのですが、私達って責任・義務・罪悪感・不安・恐れでいっぱいの時、目の前の幸せを体験できなくなってしまうんですよね。
過去も未来も本当はないのに、頭の中の沢山の考えで私達苦しんでいますからね。
全てを委ね人生全てがミラクルであったことにもっともっと気づいてゆきたいですね。
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