怒りの正体とは?自分を愛するには? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

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こんにちはゆうです。


ご縁をいただけたこと心から感謝していいます。





今日は昨日の記事右矢印「辛い、苦しい出来事は幸せを受け取るきっかけ」


という心屋さんが不倫についての記事を批判をされたという内容の記事を書かせていただきました。


その記事に、


「昨日、久々に怒りを感じてしまい・・


まだまだ、エゴの声に振り回されっぱなしです。 とほほ 」


というコメントをいただいたんです。


コメントありがとうございます。


本当にエゴって凄腕ですからね。


この怒りの感情を人は感じたくないので嫌いますよね?


そして怒りを感じた自分をジャッジしてしまいます。


それがエゴの狙い?なんですよね。あせる


怒りを感じさせて、そこに存在している愛に気づかれないようにしているんですよね。叫び





ここで怒りの正体を一緒に考えてゆけたらと思います。


心理学でいうと怒りは感情の蓋に使っていると言われます。


怒りの下を見てゆくと実はそこに愛が隠れています。


え~~~っ叫び て驚きませんか?


こういうことなんです。


怒りという感情を感じている時、私たちはその下に隠れているもっと感じたくない感情を感じなくて済むんですよね。


例えば、悲しみ、寂しさ、惨めさ、嫉妬、ひがみ・・・などなど


そしてその下にあるのは「認められたかった、愛されたかった」こんな気持ちが潜んでいます。


ここに気づけると、怒りを感じた自分や相手にジャッジする気持ちが消えてゆきます。


「そっか、認められたかったんだ~~」


「そっか、愛されたかったんだ~~」


って気づけるから何ですよね。


そして、このように怒りを感じるのは、相手への愛でもあります。


相手のことをどうでもいいって感じていたら怒りって感じないですよね?


怒りを感じたとき、怒りは感情の蓋だった!


と、思い出すことで、あなたの本当の気持ちが観えてくると思います。


そして、「認められたかった、愛されたかった」そんな気持ちに気づいたら、


「認められたかったんだね、愛されたかったんだね」


と、そのあなたの気持ちに優しく寄り添っていただけたらと思います。


そして、毎日すごく頑張っているあなをイメージの中で抱きしめながら


「あなたはいつも本当に頑張ってるね。」


「私はちゃんと知っているよ。」


「いつもありがとう」


そんな風に自分に伝えてあげて欲しい。


肩に力をいっぱい入れて頑張りつづけて来たあなたに、優しくありがとうを伝えてあげて欲しいです。


自分を認めてないのって実は自分なんですよね。


私たちってついつい、頑張っても頑張っても、「まだまだ」って自分に厳しくしてしまいますからね。ガーン


怒りを感じたら、自分を認め、愛を贈るチャンスだったことに気づいてゆきたいですね。


あなたがあなたを認めること、愛することであなたの素晴らしさを思い出せますように


愛と感謝をこめて


ゆう


ベルお知らせベル


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