どんなビジネスにせよ、1000回断られて、まだ続けようと
思う人がいるとは思えませんね。たいていの人は、一度か二度の挫折や、拒否される
ことにより、続けることが嫌にるでしょう。
大概の人は何かに挑戦しても、最大で10回くらいまでで、
それでうまくいかないと、ほとんどの人はあきらめてしまう。
「ケンタッキー・フライド・チキン」のカーネル・サンダースが
夢を実現するために行動を始めたのは、
なんと65歳のときだったそうです。
サンダースは自分のチキンのレシピをレストランに売ったら
どうだろう、と考えてそれを行動に移したのです。
サンダースはレストランのドアを叩き、オーナーに
自分のアイデアを説明して回り「素晴らしいチキンの
レシピがあります。
これを使えば売り上げが伸びるはずです。
伸びた分の何パーセントかをわたしにください」
といって歩き続けたそうです。
だが、ほとんどのレストランはサンダースを鼻で
あしらったそうです。
カーネル・サンダースが、望みの返事が
もらえるまで、何度チャレンジしたでしょうか?
なんと、1009回断られて1010軒目でようやく
採用されたそうです。
つまり、人間がなぜ行動しないのか?
なぜ、何年たっても同じ悩みを繰り返しているのか?
なぜ、セミナー貧乏になってしまうのか?
なぜ、未来を見ることに恐れを感じてしまうのか?
それは、挫折感を味わいたくない、自分がかわいい。
などの感情があるからです。
昨日まで、これでやってこれた。だから明日もあさっても
同じようにやっていける・・・。













