ヤマボウシの花が、たくさん咲きました。
今が植栽して4回目の5月。
昨年まで、5本株寄せのうち3本には全く花が付かずに、心配していました。
実は、白い4枚は花を包む総苞片というもので、花は中心の球形部。
心中の曇りが、ひとつ晴れました。嬉しいできごとです。
根がしっかりと、張ったのでしょう。
ヤマボウシの花が、たくさん咲きました。
今が植栽して4回目の5月。
昨年まで、5本株寄せのうち3本には全く花が付かずに、心配していました。
実は、白い4枚は花を包む総苞片というもので、花は中心の球形部。
心中の曇りが、ひとつ晴れました。嬉しいできごとです。
根がしっかりと、張ったのでしょう。
ミカン栽培地域の人たちには、リンゴの花は馴染みがないかもしれません。
信州安曇野では、リンゴの花期が過ぎ、残り花が見られる程度になりました。
この時期、農園の人たちは稲藁敷きと選果(摘果)に大忙しです。
リンゴの花(安曇野市・長野/2012.5中旬) フジ(バラ科) 花柄が数本づつ群れて咲く
稲藁が敷かれたリンゴ園(同/2012.5中旬) 雑草防止と施肥が目的の稲藁
花びらが落ちると(同/2012.5中旬) 萼辺(ガク)とやがて果実になる花床の群が残る
摘果/選果(同/2012.5中旬) 花床を一つ選んで残し、他の花床は手で摘み取る
残された1輪(同/2012.5中旬) 花の状態で選果(摘果)する場合も
農園の人達は、一瞬の見栄えで、どれが優れた花床か見分け、選果(摘果)で残すのだそうです。
選果しないと、小粒の果実同士が争って、商品になる大玉にならず、
また、各実に養分が取られ過ぎて、翌年は不作になってしまうそうです。
『いいのを一つ選ぶ、だから選ぶと書いて“選果”作業』と、昭和1桁生まれの農園の親父さん。
そう聞くと、“摘果”よりも“選果”のほうが、呼び方が合っている気がしました。
秋に味わう、リンゴの一つひとつに、春からこんな手が掛っているのです。
笠懸山とよばれていたという標高約260mのこの山は現在、太閤一夜城に因み石垣山といいます。
Iさんから家族ハイキングしたとのメールがあり、それではと、家内と登ってきました。
目当てはピークではなく、城跡の歴史公園と昨年オープンしたスイーツの美味しいレストラン。
石垣のある道(小田原市・神奈川/2012.5上旬) JR東海道線早川駅を降りて、登りはじめ
ベニシシミ♀(同/2012.5上旬) シジミチョウ科 最も多く姿を見せてくれた
一夜城入口(同/2012.5上旬) 駐車場があり、ほどんどの人が車での来場
城跡内部のシャガ群生(同/2012.5上旬) アヤメ科 今が見ごろ
下界を望む(同/2012.5上旬) 市街、自動車専用道、相模湾
早川(同/2012.5上旬) 箱根登山鉄道の通る奥の箱根側に下山
一夜城と呼ばれていますが、実際は80日かけて築城された本格的な山城だそうです。
〈ハイキングデータ〉 JR早川駅→登り約60分→一夜城→下り約60分→箱根登山鉄道入生田駅
*城址とレストランでゆっくりして総所要約4時間
オダマキが咲きました。
山で見る原種の青紫色とは違う、鮮やかなピンクと赤紫。
我が庭にあることのルーツが思い出せないのですが、頂き物で園芸種かもしれない。
さわやかな5月です。
今日は立夏。
季節は、これから夏に向かいます。