安曇野では今、桜がピークを迎えています。
再び、満開の桜が楽しめました。
蝶ヶ岳バックに(安曇野市・長野/2012.4下旬) 左奥 : 残雪の蝶ヶ岳2677m
大塚神社(同/2012.4下旬) コヒガンザクラ 左奥 : 有明山2268m
この古墳と思われる丘に奉られた小さな神社。なぜかここの桜が好きで、この時期、足が向きます。
伝説・・・、そして因みの地名。
“むかし、有明山の麓に、八面大王という鬼が住んでおり、里人に乱暴をはたらいていた。
これを聞いた都の武将・坂上田村麻呂が、八面大王を征伐し、里に平和が戻った。
記念に、切り取った大王の耳を、この村に埋め。 隣の村には爪を埋めたとさ”
現在、神社のあるこの地区を『耳塚』という。 隣の地区を『橋爪』という。
大塚神社の丘こそが、耳塚そのものではないだろうか・・・・。
征伐に使った矢を提供した弥助が住んでいたという『矢村』地区が、山寄りにある。
有明山の麓には、八面大王が住んでいたと伝えられる岩屋(魏石鬼の岩屋)があります。
コンクリート打ちの駐車スペース。
わずかな帯状隙間で、タマリュウに混じって、タンポポが咲きました。
種が風に乗って飛んできたのでしょう。少し離れて2輪、兄弟か姉妹か。
山仲間の春山行は、低山お花見ハイキングとなりました。
神奈川県西部、標高200~300mの渋沢丘陵にある古道を辿りました。
目当ての頭高山の八重桜にはまだ早く、ソメイヨシノが満開でした。
登山口(秦野市・神奈川/2012.4中旬) 登山口まで小田急新松田駅から一般道を小一時間
神山(こうやま)の滝(同/2012.4中旬) 登り始めて数分のところにある、低山にしては立派な滝
頭高山山頂にて(同/2012.4中旬) 303m 足柄平野と向こうは箱根山
桜と菜の花(同/2012.4中旬) 最近植樹された八重桜はまだ蕾 漂う菜の花の香
八重桜(同/2012.4中旬) 途中、元気な八重桜の老木が一本
里山の神社参道(同/2012.4中旬) 栃窪神社 鎌倉~江戸期の往還古道
国道62号(同/2012.4中旬) 街の桜並木も満開 間もなくゴール
桜や草花そして堆肥の匂いを満喫したあとは、鶴巻温泉の「弘法の里湯」で仕上げ。
〈ハイキングデータ〉 小田急新松田駅→(約2時間)→頭高山→(約4時間)→栃窪神社・震生湖・秦野駅
所要約6時間
















