ゴールデンウィーク、孫達が揃いました。


      会うたびに、子供子供していきます。


             交互に、なんやら盛んに発声。



飛ん坊の便り

孫たち(2012.4下旬)                  左 : 孫ん坊5ヶ月   右 : 孫ん娘7ヶ月

シトシトと雨が降り、早朝に連絡電話が入って野外活動は中止です。


    忙中閑。骨休めの一日になります。


        ツツジの花が雨に濡れています。




飛ん坊の便り
ツツジ(2012.4下旬)                 オオヤマツツジ?(ツツジ科)




飛ん坊の便り
ツツジ(2012.4下旬)                 こちらは挿し木したもの   初めて咲いた2輪




飛ん坊の便り
ツツジ白(2012.4下旬)                これも挿し木で    蕾が沢山ついている 

『緑の丘の赤い屋根、とんがり帽子の時計台、


    鐘が鳴りますキンコンカン、メイメイ子ヤギもないてます・・・・・』


          終戦後、戦災孤児をテーマにしたNHK連続ラジオ放送劇『鐘の鳴る丘』の主題歌の歌詞。 




飛ん坊の便り
有明高原寮(安曇野市・長野/2012.4下旬)    「鐘の鳴る丘」の舞台    右奥 : 有明山2268m


                                      今、10数名の少年が寄宿生活を送る。

      


     里よりも200m程標高が高く、桜はまだ3分咲き、連休中にちょうど満開になりそう。  

安曇野では今、桜がピークを迎えています。


  再び、満開の桜が楽しめました。




飛ん坊の便り
蝶ヶ岳バックに(安曇野市・長野/2012.4下旬) 左奥 : 残雪の蝶ヶ岳2677m




飛ん坊の便り
田植えの準備(同/2012.4下旬)




飛ん坊の便り
大塚神社(同/2012.4下旬)              コヒガンザクラ    左奥 : 有明山2268m



    

   この古墳と思われる丘に奉られた小さな神社。なぜかここの桜が好きで、この時期、足が向きます。


           伝説・・・、そして因みの地名。    


    “むかし、有明山の麓に、八面大王という鬼が住んでおり、里人に乱暴をはたらいていた。


           これを聞いた都の武将・坂上田村麻呂が、八面大王を征伐し、里に平和が戻った。


                記念に、切り取った大王の耳を、この村に埋め。 隣の村には爪を埋めたとさ”


    現在、神社のあるこの地区を『耳塚』という。 隣の地区を『橋爪』という。 


       大塚神社の丘こそが、耳塚そのものではないだろうか・・・・。   


         征伐に使った矢を提供した弥助が住んでいたという『矢村』地区が、山寄りにある。

 

            有明山の麓には、八面大王が住んでいたと伝えられる岩屋(魏石鬼の岩屋)があります。



             







       




山梨県を通過中に、視野に入った


        菜の花と桃の花の共演です。




飛ん坊の便り
菜花と桃花(笛吹市・山梨/2012.4下旬)      桃は7~8分咲き

コース周辺の桜が、散り始めました。


   標高500m程あるので、下界よりも遅い開花ピーク。  


       今年のソメイヨシノも、そろそろ見納めでしょう。




飛ん坊の便り
太い幹に出た小枝で(CMカントリークラブ・神奈川/2012.4中旬)    葉も開いて




飛ん坊の便り
アウトコース間で(同/2012.4中旬)




飛ん坊の便り
白い桜(同/2012.4中旬)               オオシマザクラでしょうか。



     



毎月第3週に集まっている飛ん坊仲間の会。


     その日に都合のよいメンバーが気楽に集まってワイワイと、自由に交歓。


           会場の新橋駅近くの居酒屋に、久しぶりに顔を出しました。




飛ん坊の便り

新橋外堀通り(港区・東京/2012.4中旬)      勤め帰りの会社員で賑わう




飛ん坊の便り
居酒屋の壁画(同/2012.4中旬)          地下1階   雰囲気も値段も庶民的



   

      

   明日メーカーを退職し、田舎に拠点を移して農業に転じる仲間の壮行会を兼ねるということで、


                   例月よりも多めの、12人が集まりました。



          

コンクリート打ちの駐車スペース。


    わずかな帯状隙間で、タマリュウに混じって、タンポポが咲きました。


         種が風に乗って飛んできたのでしょう。少し離れて2輪、兄弟か姉妹か。




飛ん坊の便り
タンポポ(2012.4中旬)                  キク科    道路近くに




飛ん坊の便り
タンポポ(2012.4中旬)                  建物近くで

山仲間の春山行は、低山お花見ハイキングとなりました。


   神奈川県西部、標高200~300mの渋沢丘陵にある古道を辿りました。


        目当ての頭高山の八重桜にはまだ早く、ソメイヨシノが満開でした。




飛ん坊の便り
登山口(秦野市・神奈川/2012.4中旬)      登山口まで小田急新松田駅から一般道を小一時間




飛ん坊の便り
神山(こうやま)の滝(同/2012.4中旬)      登り始めて数分のところにある、低山にしては立派な滝




飛ん坊の便り
頭高山山頂にて(同/2012.4中旬)         303m   足柄平野と向こうは箱根山




飛ん坊の便り
桜と菜の花(同/2012.4中旬)            最近植樹された八重桜はまだ蕾   漂う菜の花の香




飛ん坊の便り
八重桜(同/2012.4中旬)                途中、元気な八重桜の老木が一本




飛ん坊の便り
里山の神社参道(同/2012.4中旬)         栃窪神社   鎌倉~江戸期の往還古道




飛ん坊の便り
国道62号(同/2012.4中旬)             街の桜並木も満開    間もなくゴール



    桜や草花そして堆肥の匂いを満喫したあとは、鶴巻温泉の「弘法の里湯」で仕上げ。





〈ハイキングデータ〉  小田急新松田駅→(約2時間)→頭高山→(約4時間)→栃窪神社・震生湖・秦野駅

                                                           所要約6時間


ビックサイト。フォトニクス・ファインテック・高機能フィルムなどの総合技術展へ。


    光通信、3Dディプレイ、タッチパネル、精密レーザー加工など。


         世界の最先端技術展示。




飛ん坊の便り
Photonix(中央区・東京/2012.4中旬)        光・レーザーの技術展




飛ん坊の便り
24IN裸眼立体ディスプレイ(同/2012.4中旬) いつか3D画像の写真が3Dで見られるようになるかしら




飛ん坊の便り
32INタッチパネルディスプレイ(同/2012.4中旬)   タッチパネル関連の材料と技術は一大トレンド