今回の山行、高山植物の豊富な時期でした。


    思わず立ち止まってしまいます。


        元気がもらえます。




飛ん坊の便り
シナノキンバイ(大町市・長野/2012.7下旬)  キンポウゲ科  後方は表銀座コース(右:大天井岳)


        竹村新道を南真砂岳から真砂岳に向かってひたすら登る




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ハクサンイチゲ(長野・富山県境/2012.7下旬)  キンポウゲ科  後方の中央は、槍ヶ岳


        真砂岳から水晶岳への稜線で




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コマクサ(長野・富山県境/2012.7下旬)     ケシ科     後方は立山・剣連峰


        野口五郎小屋から烏帽子小屋への下山道で





<続:登山データ>    水晶小屋→2:30→真砂岳2862m→0:30→野口五郎岳2924m→0:10

               →野口五郎小屋(泊)→6:00→三ツ岳2845m、烏帽子小屋経由高瀬ダムへ


北アルプスの深部を、友人と歩いてきました。


    目当ては、南真砂岳2713m、水晶岳2986m、赤牛岳2864m。


          好天が続き、山の展望と高山植物を楽しみました。




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南真砂岳(大町市・長野/2012.7下旬)      さっき登った山頂を振り返る    右奥は槍ヶ岳




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水晶岳(富山市・富山/2012.7下旬)       明日登る今山行の最高峰    残雪が綺麗




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赤牛岳(富山市・富山/2012.7下旬)       水晶岳から尾根を辿って  右奥は立山・剣岳


                 赤牛は、静かにどっしり、本当にいい山。




   いずれも360度の展望。


       この3座の山頂に立ち、日本100高山踏破まで、あと10座になりました。




<登山データ> 高瀬ダム→2:45→湯俣温泉(泊)→6:00→南真砂岳→5:00→水晶小屋(泊)


          ←往復6:00→水晶岳 経由 赤牛岳


          *赤牛岳から読売新道を黒部湖に下る予定が、黒部湖周辺の登山道崩落で通行止め   

            情報(復旧工事中)のため水晶小屋から赤牛岳を往復に変更。





工場の夏祭りに、やってきた“サンバ”のリズム。


    グランドの特設ステージで、


       ダンサーたちの笑顔と躍動が、雨空の湿った空気を吹き飛ばしました。


      


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サンバ(南足柄市・神奈川/2012.7中旬)   




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同(同/2012.7中旬)  



   ブラジル工場赴任歴6年のOさんが、ステージのダンサーを「これは本物だ」と。 




植木にいた蛍と、遭遇しました。


    仕事帰り、近くの家が道路まで水撒きをしてありました。


         真似して、囲りを涼めてから、家に入ろうと、水撒きをしました。




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蛍 私の胸で(2012.7中旬)           ホース手に、玄関から駐車スペース、そして庭木へと・・


          突然、水をかける葉から虫が飛んできて胸に着地・・、そして淡い光を点滅




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葉影で(2012.7中旬)                  胸から元いたあたりの木に戻し




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キンモクセイ(2011.7中旬)              飛来していたあたり    20時半過ぎのこと




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これは木漏れ灯(2012.7中旬)           他にもと探すも、葉の隙間の街灯や隣家灯だけ



    

     ここに住み始めて10数年、敷地内でホタルに会うなんて、感激モノです。


         よう訪問してくれたなあ、


              玄関先のカバンまでカメラを取りにいく間、胸から離れないで頂戴、と


                   心躍り、余韻が残り、暑さを忘れさせてくれた水撒きでした。


                    


         




夏山トレーニングを兼ねて、金時山1213mへ。


    足柄峠方面からの北尾根は、日陰が続く山道に涼しい風が吹くので、


           夏の山歩きに適していると思います。




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富士山を望む(神奈川・静岡県境にて/2012.7中旬)  登山道から   噴火は起こる?いつ?




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ヤマオダマキ(同/2012.7中旬)          キンポウゲ科




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オオバギボウシ(同/2012.7中旬)         ユリ科




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コアジサイ(同/2012.7中旬)            ユキノシタ科   甘い香り




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マツの実(同/2012.7中旬)             マツ科  歩き始めてすぐ、目の前にコツンと落ちた




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モミジイチゴ(同/2012.7中旬)           キイチゴ科    美味しい




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ブナの実(同/2012.7中旬)             ブナ科   山頂直下で   20~25mmくらい





<ハイキングデータ>  足柄峠南方の林道終点の駐車場から

              登り75分、下り50分   所要約2時間半 

                         (足柄峠へは東名大井松田ICまたは御殿場ICから)





神奈川の里山で、栗の木が。


   大地から水を吸い、陽光を受け、実をしっかり育てています。




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栗の実(大井町・神奈川/2012.7上旬)      ブナ科


   

研修で、畑の広がる丘陵地帯の施設に宿泊しました。


     早朝散歩をしていると、シソ畑の収穫風景に出会いました。


           葉の粋がいい早朝のうちに収穫。     




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シソ畑(大井町・神奈川/2012.7上旬)       シソ科




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葉の裏側(同/2012.7上旬)              鮮やかな紫色    まさに紫蘇




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葉っぱの刈り取り(同/2012.7上旬)         お茶葉と同じバリカン機刈り収穫 




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同(同/2012.7上旬)                  そのまま袋に風送




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出荷へ(同/2012.7上旬)               ネット袋に詰めて梅干工場に出荷




     刈り取ったあとは、再び芽が伸び葉っぱに成長するので、


          9月頃まで収穫が繰り返されるのだそうです。



 

雲に隠れていた北アルプス。


    夕方になって姿を見せました。


         梅雨の向こうに本格的な夏が見えたような空の色です。




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常念岳2857m(安曇野市・長野/2012.7上旬)     長野道梓川PAにて   




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燕岳~有明山(同/2012.7上旬)              同にて

信州安曇野あやめ祭り、最終日は雨。


     祭りは今年で28回目ということです。


          犀川沿いにある会場の“あやめ公園”を初めて訪れました。




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あやめ公園入口(安曇野市・長野/2012.7上旬)   雨で肌寒い  向こうの北アルプスは雲の中




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公園中央の池(同/2012.7上旬)           人影も少なく静か、ゆっくり鑑賞できる




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ハナショウブ(同/2012.7上旬)            紫の花が雨によく似合う




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臨時売店で一休み(同/2012.7上旬)        五平餅の注文に、味噌汁とキュウリとお茶が付く



 

  ハナショウブは、約70種5万株が植えられているというが、毎年売店を出しているというおばさんの


       話では、春の寒い天候の影響で、今年は全体に小ぶりだとのことです。


             来年も訪れてみましょう。


 




<アクセス> JR篠ノ井線明科駅の近く、長野道豊科ICから車で10分



         








         


   


    

プランターのマリーゴールドにテントウムシを見つけました。


   動き回るのが早く、撮影するのに意外に苦労。




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ナナホシテントウ(2012.6中旬)           テントウムシ科    アブラムシを食べる益虫