新学期が始まりました。


   このような中学校と保育園の合同防災訓練がありました。


        東日本大震災の教訓を活かして、昨年から始めたそうです。




飛ん坊の便り
園児訓練避難(小田原市・神奈川/2012.9上旬)    中学生に背負われて安全な場所に




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訓練終え帰園(同/2012.9上旬)          お兄さんお姉さんと仲良くなってご機嫌



    スキンシップで園児の面倒をみた中学生も何かを感じたのでは。


        防災訓練なので引き締めるべきなのでしょうが、ほほえましくて頬がゆるみます。




浜松市の北部にあるE社に出張しました。


   浜松から遠州鉄道で約30分、この春から近くに第2東名が走るようになった一帯。


        さらに、川幅が200m以上ある天竜川が目にとまりました。




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天竜川堤防にて(浜松市・静岡/2012.8下旬)    全長213kmの長さは、日本で9位。




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天竜川上流方面(同/2012.8下旬)        流の源は長野県の諏訪湖   鹿島橋(国道152)




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同下流方面(同/2012.8下旬)           あと25km流れて遠州灘・太平洋に注ぐ




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浜名湖線(同/2012.8下旬)            1両車両  1時間に1,2本 




   “暴れ天竜”といわれるだけあって、増水に備えた堤防や橋が高く見えました。        




             

南八ヶ岳の編笠山2524m、西岳2398mに登りました。


    とあることから八ヶ岳に興味を持ち始めた家内を連れて。


           先ずは、中央道から近く、車でのアプローチが容易な南八ヶ岳から。




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編笠山(長野・山梨県境/2012.8下旬)      編笠を伏せたような形   西岳との中間点から




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ウメバチソウ(同/2012.8下旬)           編笠山ではウメバチソウの歓迎  ユキノシタ科




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ヒカリゴケ(同/2012.8下旬)            編笠山中腹の岩隙間で   3回目の来訪で気づく




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クジャクチョウ(同/2012.8下旬)         青年小屋ではクジャクチョウの歓迎  タテハチョウ科




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マツムシソウと編笠山(富士見町・長野/2012.8下旬)   西岳ではマツムシソウの歓迎 




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ランチ(同/2012.8下旬)             編笠山と西岳の間の水量豊富な“乙女の水”を使い



    山でいろいろな自然に触れると、体の細胞が活性化して元気になる感じがします。





<登山データ>  観音平(駐)*→3:00→編笠山→0:25→青年小屋→0:05→乙女の水(昼食)→

           0:55→西岳→1:00→青年小屋→2:10→観音平     所要約8時間半 

  *観音平=中央道小淵沢ICから車で約20分     


         


         

金時山1213mへ。


    久々、家内と2人の山歩き。


        続く暑い夏、山では秋の花たちが仲間入りです。




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金時山(神奈川・静岡県境/2012.8下旬)     日陰が多く、夏の山歩きにピッタリコース




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金時山山頂(同/2012.8下旬)           都内小学校5年生の夏休行事登山で賑やか




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オミナエシ(同/2012.8下旬)             オミナエシ科




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オヤマボクチ(同/2012.8下旬)           キク科




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ツリガネニンジン(同/2012.8下旬)         キキョウ科




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山頂ランチ(同/2012.8下旬)          餅とトマト  保冷剤で冷やしてきたトマトに塩をかけ




<ハイキングデータ>足柄峠南方の林道終点(駐)から

              登り80分、下り60分   昼食込み所要計3時間

              足柄峠は東名高速大井松田ICから車で約45分


山梨の御坂路、国道沿いで立ち寄った焼きトウモロコシ屋さん。


     このお店の流儀がありました。



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朝採れトウモロコシ(笛吹市・山梨/2012.8中旬)    先ず生のままで味見   意外な甘さ




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蒸し焼き(同/2012.8中旬)              皮のまま約10分間、蒸し焼き





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仕上げ焼き(同/2012.8中旬)           皮をむいて2~3分仕上げ焼き   タレは付けない




    美味しい!シンプルな甘さがたまらない!!


    




ハトが窓辺にやってきました。


     幼バトでしょうか、近づいても全く怖がりません。




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ハト(2012.8上旬)

導管を通る樹液が多いといわれるミズキ。


   自然観察会の解散まぎわ、この水音を聴こうと、解説リーダーのMさんが聴診器を用意しました。


        それらしい音は???。樹液が豊富な春先なら聞かれるのでしょうか。




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ミズキ(箱根町・神奈川/2012.8上旬)      ミズキ科


 

     季節(春)や時間(朝)を選び、再挑戦し是非聴いてみたいと思います。     

仲間での林地残材の搬出トライアル2回目。


      今回は、生産森林組合と協働で、風倒木の整理を兼ねた林地風倒木材の搬出。




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荒れた杉林(松田町・神奈川/2012.7下旬)  昨秋の台風で倒木   公道への流出2次災害懸念




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搬出作業(同/2012.7下旬)           生産森林組合が重機作業で




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搬出作業(同/2012.7下旬)           公道に降ろす




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検知作業(同/2012.8上旬)           検知=木材量の測定   県林業センター職員に依頼




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検知済み木材(同/2012.8上旬)        1本1本端部に測定直径などをマーキング




  今回、上質のものは合板用原木材に、その他は農業用のおが粉原料として活用予定。


              これから、それぞれの活用先への運搬作業。



    木材販売対価と県の搬出補助金は、生産森林組合に全額還元予定。


        林地の整備成果と合わせて、組合が魅力を感じてくれるか否かが本トライアルの関心事。

       



         


さまざまな自然との出会いとふれあい。


    山歩きの楽しみです。




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湯噴丘(湯俣温泉にて/2012.7下旬)      高さ3~4m仏塔のよう  先端から温泉が噴出




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リス(湯俣岳にて/2012.7下旬)          最初に会った動物




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オレンジシャーベット(真砂岳にて/2012.7下旬)    雪渓の恵み




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ブロッケン現象(水晶岳にて/2012.7下旬)    自姿が雲の平側の霧に投影  左上:黒部五郎岳




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雷鳥(赤牛岳にて/2012.7下旬)           親子連れの親




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チングルマ(三ツ岳にて/2012.7下旬)       バラ科  この一帯、もうヒゲになっていた




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黎明(野口五郎岳にて/2012.7下旬)        最終日のはじまり



  

    *天気や自然に恵まれた山行でしたが、一方、今後に課題を残しました。


        最終日、同伴の友人に、体調を崩させてしまいました。


             振り返りと反省、次回に活かす対策を時間をかけて考えました。

                                                       水晶・赤牛 完

                                                       

   


    

山頂は、いずれ劣らぬ好展望台。


         記念の写真を紹介します。




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南真砂岳2713m(大町市・長野/2012.7下旬) 11:20  広場のような山頂  奥は槍ヶ岳3180m




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赤牛岳2865m(富山市・富山/2012.7下旬)  8:20 開放的 右側の尾根の奥が水晶岳2986m





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水晶岳2986m(富山市・富山/2012.7下旬) 11:20  奥手前が赤牛岳、遙か先は立山・剣




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真砂岳2862m(長野・富山県境/2012.7下旬)  14:20  登山道から外れ   奥は槍ヶ岳




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野口五郎岳2924m(長野・富山県境/2012.7下旬)  花崗岩砂地の山頂   向こうは水晶岳




    写真では、360度の展望がうまく表現できないのが残念です。