南八ヶ岳の編笠山2524m、西岳2398mに登りました。
とあることから八ヶ岳に興味を持ち始めた家内を連れて。
先ずは、中央道から近く、車でのアプローチが容易な南八ヶ岳から。
編笠山(長野・山梨県境/2012.8下旬) 編笠を伏せたような形 西岳との中間点から
ウメバチソウ(同/2012.8下旬) 編笠山ではウメバチソウの歓迎 ユキノシタ科
ヒカリゴケ(同/2012.8下旬) 編笠山中腹の岩隙間で 3回目の来訪で気づく
クジャクチョウ(同/2012.8下旬) 青年小屋ではクジャクチョウの歓迎 タテハチョウ科
マツムシソウと編笠山(富士見町・長野/2012.8下旬) 西岳ではマツムシソウの歓迎
ランチ(同/2012.8下旬) 編笠山と西岳の間の水量豊富な“乙女の水”を使い
山でいろいろな自然に触れると、体の細胞が活性化して元気になる感じがします。
<登山データ> 観音平(駐)*→3:00→編笠山→0:25→青年小屋→0:05→乙女の水(昼食)→
0:55→西岳→1:00→青年小屋→2:10→観音平 所要約8時間半
*観音平=中央道小淵沢ICから車で約20分
導管を通る樹液が多いといわれるミズキ。
自然観察会の解散まぎわ、この水音を聴こうと、解説リーダーのMさんが聴診器を用意しました。
それらしい音は???。樹液が豊富な春先なら聞かれるのでしょうか。
季節(春)や時間(朝)を選び、再挑戦し是非聴いてみたいと思います。
仲間での林地残材の搬出トライアル2回目。
今回は、生産森林組合と協働で、風倒木の整理を兼ねた林地風倒木材の搬出。
荒れた杉林(松田町・神奈川/2012.7下旬) 昨秋の台風で倒木 公道への流出2次災害懸念
検知作業(同/2012.8上旬) 検知=木材量の測定 県林業センター職員に依頼
検知済み木材(同/2012.8上旬) 1本1本端部に測定直径などをマーキング
今回、上質のものは合板用原木材に、その他は農業用のおが粉原料として活用予定。
これから、それぞれの活用先への運搬作業。
木材販売対価と県の搬出補助金は、生産森林組合に全額還元予定。
林地の整備成果と合わせて、組合が魅力を感じてくれるか否かが本トライアルの関心事。
山頂は、いずれ劣らぬ好展望台。
記念の写真を紹介します。
南真砂岳2713m(大町市・長野/2012.7下旬) 11:20 広場のような山頂 奥は槍ヶ岳3180m
赤牛岳2865m(富山市・富山/2012.7下旬) 8:20 開放的 右側の尾根の奥が水晶岳2986m
水晶岳2986m(富山市・富山/2012.7下旬) 11:20 奥手前が赤牛岳、遙か先は立山・剣
真砂岳2862m(長野・富山県境/2012.7下旬) 14:20 登山道から外れ 奥は槍ヶ岳
野口五郎岳2924m(長野・富山県境/2012.7下旬) 花崗岩砂地の山頂 向こうは水晶岳
写真では、360度の展望がうまく表現できないのが残念です。

























