箱根湯本で開かれた某懇親会は、畳の宴会場に300人程の御膳を並べて壮観でした。


   乾杯に、向きを揃えて並べられた、箱根ラベルの札幌ビールがまた壮観。


        メーカーとホテルの心憎いコラボレーション。




飛ん坊の便り
箱根ラベル(箱根町・神奈川/2012.10上旬)     箱根での大宴会によく似合う



    札幌ビールは、“箱根駅伝”を永年協賛し続けているメーカーです。

Nさんが、実と葉の生ったままのアケビのツルを届けてくれました。


   葉を枯らさずに実が紫に熟してゆけばと、ツルの端をペットボトルの水に浸けたまま。


       住宅地に近い里山で見つけたようです。




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アケビ(2012.10中旬)                 アケビ科


         

稲荷神社の例祭。


   神輿を引いて集まった子ども達の、相撲応援やビンゴタイムの歓声が、境内に響きました。



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のぼり旗(小田原市・神奈川/2012.10中旬)    秋空に高く伸び




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ビンゴタイム待ち(同/2012.10中旬)         子ども相撲のあとはビンゴ



   

     準備の汗が報われます。



先月“箱根ジオパーク”が、日本ジオパーク地域として認定されました。


  その自然・歴史資産の中心が、“箱根火山”。


      関連する地域交流観察会“中央火口丘群(箱根駒ケ岳~神山)”の下見に参加。




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神山山頂(箱根町・神奈川/2012.10中旬)    箱根火山最高峰1438m




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冠ヶ岳1412m(同/2012.10中旬)       神山から望む 3000年前に出来たドーム状の岩尖




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カエデ(同/2012.10中旬)               ちょっと黄葉




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ガマズミ(同/2012.10中旬)             スイカズラ科  食べられる  爽やかな酸味




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大湧谷(同/2012.10中旬)              火山ガスがたちこめる




*『ジオ』とは、“大地”とか“地球”の意。


*箱根ジオパークのエリア

   神奈川県小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町の1市3町


*箱根ジオパークが目指す3ポイント

  ①観光産業振興(滞在型観光を視野に)

  ②地域振興(名産品・ガイドブックの開発販促)

  ③教育(地域への愛着、自然保全、安全な暮らし)



<ハイキングガイド> 駒ケ岳山頂~神山~大湧谷    ゆっくり観察しながら5時間

                                   (歩くだけなら2~3時間くらい)






孫たちの、変化が楽しみです。


    立てるようになり、少しだけ歩けるようになりました。


         息子の嫁さんたちからの写真メール、構図が縦型に。





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孫ん娘(2012.10上旬)              1歳1ヶ月    読書     撮影:長男ん坊の嫁さん




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孫ん坊(2012.10上旬)               11ヶ月   マイルーム   撮影:二男ん坊の嫁さん



  

   毎度、嬉しいメールです。




機会があり、保育園の運動会を拝見しました。


   元気があり、活気があり、純粋で、観ていて身も心も洗われました。


        わが孫ん坊、孫ん娘がこうなるのが楽しみだ。




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伸びゆく子(小田原市・神奈川/2012.10上旬)    健やかに  



    狭い運動場、表情や声色がそのまま伝わるこの近さがいい。


      両親に祖父母まで、園児よりも多い人数が取り囲む。

安曇野市PRと活性化のため、長野道「豊科IC」が、『安曇野IC』に名称変更になります。


   料金所や道路の案内板は、変更が済み、『安曇野』の文字が「豊科」のシールで覆われています。


      10月7日の早朝に、一斉にシールがはがされ、『安曇野IC』が誕生する予定。




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豊科IC(安曇野市・長野/2012.10上旬)   よく見ると豊科のシールに、安曇野の文字が透かし彫り




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本線の案内板(同/2012.10上旬)       これも豊科表示部分はシール  あとは剥がすだけ




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こんな一般道案内板も(同/2012.10上旬)   シールしてないフライング表示が   右奥:美ヶ原




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カリンの実(同/2012.10上旬)        バラ科  喉によい  生食はできないので蜂蜜漬け等で





   道路標示替えなどの必要経費2.8億円は、安曇野市が負担するといいますが・・・。


         実際はそのほとんどが、国からの補助金対象になるようです・・・。


       

箱根の森林づくり活動に参加して、間伐手入れの済んだ針葉樹林に広葉樹を植栽しました。


   ヒメシャラ、イロハモミジ、ヤマボウシ、ヤマザクラの苗木を125人で800本。


       針葉樹と広葉樹の針広混交林に育て上げようという目論見。




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箱根外輪山(箱根町/神奈川/2012.10上旬)   外輪山斜面の林地に   長尾峠~丸岳附近




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苗木運搬(同/2012.10上旬)             唐鍬を手に、苗木を担いで目的地へ




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目的地針葉樹林(同/2012.10上旬)        この中の1ヘクタールが、今回植林する範囲      





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広葉樹苗木植栽(同/2012.10上旬)         斜面の目印支柱の脇に





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支柱にくくる(同/2012.10上旬)           支柱は、苗木保護と下草刈時の目印に




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針広混交林(同/2012.10上旬)           やがてはこんな混交林に(近くの林地)






   元は1ヘクタール分にヒノキが1700本密集人工林、このうち1000本が間伐搬出され、


      残された700本の木の間には陽が差すようになっていました。


          土地本来の広葉樹が混生する森林にし、その根で土壌の流出を防止するため、


              ここに今回800本の箱根産の種子を育てたという広葉樹苗木を植栽。

 




         

二宮金次郎ゆかりの地、栃木県の真岡市を訪問しました。


   金次郎(尊徳)は、36~69歳迄、長きにわたり役人として奉職。


       これらの史跡を巡りました。




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尊徳資料館(真岡市・栃木/2012.9下旬)    資料館(左)と尊徳を奉っている二宮神社の鳥居




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桜町陣屋跡(同/2012.9下旬)          36歳から20数年間居住  




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五行川大前堰(同/2012.9下旬)         灌漑取水用   現形に改修されるも今なお使用中


    近くに、仮住まいの神宮寺跡や東郷陣屋跡がある




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真岡陣屋跡(同/2012.9下旬)          真岡城址にて  遺跡石碑は、昨年の地震で倒壊




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尊徳回村の像(同/2012.9下旬)           市民会館の公園に




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尊徳翁像(同/2012.9下旬)              市民会館正面に




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金次郎像(同/2012.9下旬)             お墓のある蓮城院で



  真岡を拠点に小田原、日光、相馬、利根川などでも、復興や村づくりの指導をしました。  


        69歳で真岡から今市に移住して、翌年70歳で没。


    


            

      

    

この2月に新造された、小田原市立久野小学校の金次郎像。


   乾漆彫刻家の高井正二さんの作。


      金次郎像としては珍しい“種を蒔く姿”そして“乾漆像”です。




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二宮金次郎像(小田原市・神奈川/2012.9下旬)    撮影しにくいプラスチックケースの中




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昇降口に(同/2012.9下旬)              地元の有志から寄贈された




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記念絵葉書(同/2012.9下旬)           先生が事務室から持ってきてくれた




   戦時中、金属原料として金次郎像を供出して以来、


           長い間この学校に金次郎像はありませんでした。


   

     作者の高井さんは「小道具を持たせたくなかったので、シンプルな像にした」と。