Nさんが、実と葉の生ったままのアケビのツルを届けてくれました。
葉を枯らさずに実が紫に熟してゆけばと、ツルの端をペットボトルの水に浸けたまま。
住宅地に近い里山で見つけたようです。
先月“箱根ジオパーク”が、日本ジオパーク地域として認定されました。
その自然・歴史資産の中心が、“箱根火山”。
関連する地域交流観察会“中央火口丘群(箱根駒ケ岳~神山)”の下見に参加。
神山山頂(箱根町・神奈川/2012.10中旬) 箱根火山最高峰1438m
冠ヶ岳1412m(同/2012.10中旬) 神山から望む 3000年前に出来たドーム状の岩尖
ガマズミ(同/2012.10中旬) スイカズラ科 食べられる 爽やかな酸味
*『ジオ』とは、“大地”とか“地球”の意。
*箱根ジオパークのエリア
神奈川県小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町の1市3町
*箱根ジオパークが目指す3ポイント
①観光産業振興(滞在型観光を視野に)
②地域振興(名産品・ガイドブックの開発販促)
③教育(地域への愛着、自然保全、安全な暮らし)
<ハイキングガイド> 駒ケ岳山頂~神山~大湧谷 ゆっくり観察しながら5時間
(歩くだけなら2~3時間くらい)
安曇野市PRと活性化のため、長野道「豊科IC」が、『安曇野IC』に名称変更になります。
料金所や道路の案内板は、変更が済み、『安曇野』の文字が「豊科」のシールで覆われています。
10月7日の早朝に、一斉にシールがはがされ、『安曇野IC』が誕生する予定。
豊科IC(安曇野市・長野/2012.10上旬) よく見ると豊科のシールに、安曇野の文字が透かし彫り
本線の案内板(同/2012.10上旬) これも豊科表示部分はシール あとは剥がすだけ
こんな一般道案内板も(同/2012.10上旬) シールしてないフライング表示が 右奥:美ヶ原
カリンの実(同/2012.10上旬) バラ科 喉によい 生食はできないので蜂蜜漬け等で
道路標示替えなどの必要経費2.8億円は、安曇野市が負担するといいますが・・・。
実際はそのほとんどが、国からの補助金対象になるようです・・・。
箱根の森林づくり活動に参加して、間伐手入れの済んだ針葉樹林に広葉樹を植栽しました。
ヒメシャラ、イロハモミジ、ヤマボウシ、ヤマザクラの苗木を125人で800本。
針葉樹と広葉樹の針広混交林に育て上げようという目論見。
箱根外輪山(箱根町/神奈川/2012.10上旬) 外輪山斜面の林地に 長尾峠~丸岳附近
苗木運搬(同/2012.10上旬) 唐鍬を手に、苗木を担いで目的地へ
目的地針葉樹林(同/2012.10上旬) この中の1ヘクタールが、今回植林する範囲
広葉樹苗木植栽(同/2012.10上旬) 斜面の目印支柱の脇に
支柱にくくる(同/2012.10上旬) 支柱は、苗木保護と下草刈時の目印に
針広混交林(同/2012.10上旬) やがてはこんな混交林に(近くの林地)
元は1ヘクタール分にヒノキが1700本密集人工林、このうち1000本が間伐搬出され、
残された700本の木の間には陽が差すようになっていました。
土地本来の広葉樹が混生する森林にし、その根で土壌の流出を防止するため、
ここに今回800本の箱根産の種子を育てたという広葉樹苗木を植栽。
二宮金次郎ゆかりの地、栃木県の真岡市を訪問しました。
金次郎(尊徳)は、36~69歳迄、長きにわたり役人として奉職。
これらの史跡を巡りました。
尊徳資料館(真岡市・栃木/2012.9下旬) 資料館(左)と尊徳を奉っている二宮神社の鳥居
桜町陣屋跡(同/2012.9下旬) 36歳から20数年間居住
五行川大前堰(同/2012.9下旬) 灌漑取水用 現形に改修されるも今なお使用中
近くに、仮住まいの神宮寺跡や東郷陣屋跡がある
真岡陣屋跡(同/2012.9下旬) 真岡城址にて 遺跡石碑は、昨年の地震で倒壊
真岡を拠点に小田原、日光、相馬、利根川などでも、復興や村づくりの指導をしました。
69歳で真岡から今市に移住して、翌年70歳で没。














