峰の松目2567m(八ヶ岳)に登りました。


   深田久弥の日本100名山で、八ヶ岳の八峰に数えられている山です。


        その珍しい名前とともに、自身の未踏峰として最近気になっていた頂に立てました。




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富士見町松目区から(2012.11上旬)        中 :峰の松目  右:硫黄岳2760m




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カラマツの林道(茅野市・長野/2012.11上旬)  登山口“桜平駐車場”に向け気持ち良いアプローチ




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ツララが(同/2012.11上旬)            やはり晩秋の沢   山小屋の小水力発電取水口で




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山頂直下からの絶景(同/2012.11上旬) 左:横岳2829m 中:赤岳2899m右:阿弥陀岳2805m




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峰の松目山頂(同/2012.11上旬)        森林帯の中で、展望には恵まれず




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山頂の木間から南アルプス(同/2012.11上旬)    中央奥が北岳3193m、右に甲斐駒と千丈

                                    北岳の手前緩やかな三角ピークが西岳



  

    “峰の松目”なるユニークな山名の由来に興味が湧きます。


        山小屋の主に尋ねると『山に行って山に聞いてみな』と返ってきました。


            山頂に立つと富士見町に“松目”という地名があるのを思い出しました。


                下山後、その“松目”を訪ずれると、真正面に“峰の松目”が見えました。




<登山データ>    桜平からオーレン小屋経由で峰の松目往復   所要計5時間20分


                 








東急多摩川線の下丸子駅に、生まれて初めて降り立ちました。


     C社本社構内のギャラリーを見学。




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下丸子商店街(大田区・東京/2012.11上旬)    今度は気が付くかも “ドラマによく出る街”




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C社正門前(同/2012.11上旬)            駅から歩いて10分  敷地のすぐ向こうは多摩川




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ギャラリー内部(同/2012.11上旬)        企業理念、歴史、技術、製品、等C社情報が一堂に




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ギャラリー外観(同/2012.11上旬)        本社ビルや研究開発棟も、好業績を反映し、立派




   交流会の幹事さんが「・・東京の“はずれ”まで、ようこそ。多摩川の向こうは、もう神奈川県です・・」


       と、挨拶されました。 その神奈川県在住の身としては、ウーンです。 










文化祭の季節です。


   集まったこころ尽くしの出展品。


       植物は、場を落ち着かせてくれます。




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生花(小田原市・神奈川/2012.11上旬)     部屋に緑を提供




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寄せ植え(同/2012.11上旬)             山野草




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生花(同/2012.11上旬)                自宅の庭の花をご持参された方




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甘い!(同/2012.11上旬)               子ともは“花よりおしるこ”



     地域の小さな手づくり文化祭。


         趣味や技術、人柄の交流が広がる貴重な機会です。



お台場にある、下水道の学習館を訪問。


    水再生施設の最上階に宇宙船のようなデザイン、さすが東京。


         貯留水槽も地下構造になっていて、地表は森とテニスコート。



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有明水再生センター(江東区・東京/2012.10下旬)    右の建物丸い最上階が“虹の下水道館”





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虹の下水道館からの眺め(同/2012.10下旬) 森の中にテニスコート、その地下は水の貯留処理槽

         

かわさきエコ暮らし未来館を見学しました。


     地球環境と川崎市の取組を学習体験する施設。


           市民が環境と未来を考える拠点として、2011年オープン。


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入口で(川崎市・神奈川/2012.10下旬)     学童の見学と環境学習が視野のイメージ




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ガイダンスゾーン床(同/2012.10下旬)      1/3300の航空写真   手前:読売CC




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展示室(同/2012.10下旬)              白い尖柱は、風力発電機の羽の先




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浮島太陽光発電所(同/2012.10下旬)      隣接  3万8千枚のパネルが並ぶメガソーラー




    浮島処理センター(廃棄物処理)内にあり、ごみ収集車が頻繁に構内に出入りしていました。


   

長野道安曇野インター。


   豊科ICから“安曇野IC”に名称変更になって3週間。


        以前から『安曇野IC』だったかのように、収まりのよい名称です。




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安曇野IC(安曇野市・長野/2012.10下旬)     インターゲートの表示




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記念ストラップ(2012.10下旬)            市とNEXCO中日本の共作    3センチ角

高校を同期卒業した仲間が集まり、旧交を暖めました。


    昼間はゴルフ組とハイキング組に分かれて体を動かし、夕方から大懇親会。


          記念撮影、恩師に花束、校歌斉唱で、懐かしい時間がスタート。




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Tカントリークラブ(安曇野市・長野/2012.10下旬)    ドウダンツツジが紅葉を先導




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記念撮影(松本市・長野/2012.10下旬)     140人が6列に並んで   頭頂が語る幾山河




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恩師挨拶(同/2012.10下旬)            80歳を過ぎた恩師、お2人に来て頂けた



何年経っても、心は青春を共有したあのころに回帰。


節目で再会できる、ありがたい仲間です。また会いましょう。








   

天気に恵まれて、箱根駒ケ岳・神山のガイドが、無事終了しました。


     歩きながら、箱根火山の中央火口丘を、体感。


         43名が5班に分かれて。




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富士山(箱根町にて・神奈川/2012.10下旬)    箱根駒ケ岳から     北斜面に冠雪




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箱根駒ケ岳(同/2012.10下旬)           神山から  2万年前、溶岩が流れて台地状に




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ナガバノスミレサイシン(同/2012.10下旬)    スミレ科   メンバーさんが発見




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冠ヶ岳の紅葉(同/2012.10下旬)         下見のときから一段と進みました




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大湧谷のススキ(同/2012.10下旬)       まもなくゴール   



       


        発見、安堵、疲れ。









防災訓練で、井戸水を運び非常用炊飯袋を使ってお米を炊き、300食供給しました。


    炊飯袋に無洗米と水を入れ、味付け用に醤油少々。


       組立式の煮炊レンジで15分煮沸、10分蒸らすだけ。




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煮炊レンジ・バーナ(小田原市・神奈川/2012.10下旬) 燃料灯油とブロアー用ガソリン発電機が要る




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炊きあがり炊飯袋(同/2012.10下旬)       1回に1合50食 




 醤油量を変えて実験、試食していただき食べやすさを聞きました。


      醤油味が、「おいしい」と結構好評でした。


           これも経験、生き抜く力がついていく感じがします。


10月20日は、二宮尊徳の命日。


   尊徳の生家と記念館に近い、小田原市の善栄寺。


        地元の方々により毎年開かれている“二宮尊徳先生を偲ぶ集い”は、今年57回目。




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善栄寺(小田原市・神奈川/2012.10中旬)    二宮一族の菩提寺




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献花献茶(同/2012.10中旬)            尊徳の子孫、地元市長、相馬市からの来賓も参列




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墓参(同/2012.10中旬)              尊徳夫妻、父母、兄弟の墓がある




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勉学の像(同/2012.10中旬)           境内に保育園も  子供たちが教えに親しめるよう




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供物(同/2012.10中旬)               金次郎飴  尊徳最中




  尊徳は1856年に今の栃木県今市にて69歳で没し、如来寺に葬られました。


     弟が、故郷小田原に持ち帰った髪と歯をここ善栄寺に葬り、墓碑を建てたのだそうです。