郊外のゴルフ場です。


    駐在者の定例コンペにゲスト参加させて頂きました。


         コースは、フラットですがウォーターハザードが多いのが特徴です。



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Sゴルフクラブ(蘇州市・中国/2012.11下旬)    クラブハウス前で   向こうはCコース




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同(同/2012.11下旬)                Aコースサイドは上海ガニ養殖地で有名な陽澄湖




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Wゴルフクラブ(昆山市・中国/2012.11下旬)  スタートホール   かまどの焼き芋が暖かい




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同(同/2012.11下旬)                アウト5番のテント休憩所   簡単な飲食物が




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蒸し野菜饅頭(同/2012.11下旬)        旨かった   (上の写真のブルータープの中)




      アウト/イン間のゆっくり食事の習慣はなく、基本スループレーです。






  

無錫と蘇州の観光地の歴史景観です。




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亀頭渚の灯台(無錫市・中国/2012.11下旬)     小さな岬の突端で   向こうは太湖




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鹿頂山(同/2012.11下旬)      “鹿頂山から太湖を望めば心の中まで広くなる” 無錫旅情から




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民族衣装(同/2012.11下旬)            10元で一緒に写真に収まってもらえる




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錫景公園で(同/2012.11下旬)




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留園の庭園(蘇州市・中国/2012.11下旬)    晩秋  気候・気温は東京と同じ感じ



  古いものを残しながら、一方では新区の開発が進められ人口も増加しています。


    無錫市も蘇州市も人口はすでに約600万人、横浜と川崎を足した人口を上回り、


        隣の上海市に至っては超2000万人で、東京都と大阪府を足した人口規模。





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上海市内(上海市・中国/2012.11下旬)     現地駐在Sさんのマンションベランダから


        




蘇州と無錫は、新幹線が2本も通っています。


   その1本、上海と南京を結ぶ新幹線の、蘇州-無錫1区間に乗ってみました。




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超特急和諧号(蘇州市・中国/2012.11下旬)    日本の技術供与で中国国内製造




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和諧号内部(同/2012.11下旬)        JRとほぼ同じ  違うのは外れて曲がってたりする椅子




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蘇州駅待合室(同/2012.11下旬)       広い  出発時刻10分前までホームには入れない




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X線荷物検査(同/2012.11下旬)         飛行機同様   切符を買うにの身分証明書必要



   

  日本のJR東日本同型は最高速度275km仕様ですが、


和諧号は蘇州=無錫間で、電光表示で最高296kmまで出していました。


      隣駅15分間の蘇州-無錫間料金20元(約260円)は他の物価に比べ安いと感じました。


         混んでいます。3人一緒に指定席券を買ったはずが、1枚は立席券(料金は同じ)でした。 




       歴史の傍らに、もの凄いスピードで進化している中国があります。   


              




現地駐在の知人とも合流して、蘇州・無錫・上海を巡る少人数個人旅行。


    ごく普通に乗物に乗り、食事して、街を歩いて、観光とゴルフを楽しみました。


          短い滞在では、日中の問題の本当のところは掴めませんでした。




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留園(蘇州市・中国/2012.11下旬)     旧市街に残る邸宅と庭園  大湖石の庭を透かす飾り窓


     清代の個人庭園=世界遺産


    


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無錫旅情の歌碑(無錫市・中国/2012.11下旬)    太湖を望む“亀頭渚公園”に立つ 


     

   “無錫旅情の”ヒットにより日本人観光客が増えたことを記念して建てられたという碑


          中山大三郎 作詞・作曲   尾形大作 歌



    


   

飛ん坊仲間のゴルフコンぺ。


    幹事さんが、関東甲信の広範囲に声をかけ、中間の山梨県での初開催。


         山並み、カラマツの黄葉、モミジの紅葉、白樺、鹿、狸・・と、秋のハイキング気分。




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Tカントリークラブ(都留市・山梨/2012.11中旬)    西方の眺め


            奥に、左から三ツ峠山1785m、本社ヶ丸1631m、鶴ヶ鳥屋山1374m




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スタートホール(同/2012.11中旬)            南西方の眺め


     左方から大野山1199m、その右奥の鹿留山1632m/杓子山1598mの右肩に白い富士山の頭




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タヌキ(同/2012.11中旬)                人懐こいのと、慎重で控えめのと2匹



    

    顔ぶれが変わり、景色が変わり、タヌキとご対面・・・新しい試みもいいものです。








安曇野出身の漆芸術家高橋節郎の記念館。


     記念館敷地の主屋と日本庭園に、安曇野の秋がありました。




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干し柿(安曇野市・長野/2012.11中旬)      主家の軒下に、敷地内から採った渋柿で




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高橋節郎画「少女」(同/2012.11中旬)       主屋の床の間に   墨彩画




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絵手紙(同/2012.11中旬)               主屋内で開催中の地域の作品展から




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紅葉(同/2012.11中旬)                 日本庭園で



  高橋節郎(1914-2007) 漆芸術家  


        ~晩年には長野オリンピックのメダルをデザイン~


作品は、今度ゆっくり観に来ます。



  <アクセス> JR大糸線穂高駅から北東方に車で数分









   

安曇野晩秋。


   冬が、山から麓に駆け下りています。




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有明山2268m(安曇野市・長野/2012.11中旬)  里は雨、山は雪  麓近くまですっぽり雪化粧




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麓・秋の色(同/2012.11中旬)           山と里を結ぶ県道で




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八面大王の足湯(同/2012.11中旬)       足湯が似合う季節です    暖心身






超伝導リニアモーターカー山梨実験線の延長工事。


    国道137号を横断する橋の上は、コンクリートのハーフパイプで完全に覆われました。


          走行する様子が見られないのは、残念です。




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リニア実験線(笛吹市・山梨/2012.11中旬)   18.4→41.8kmへの延長工事は来年完成




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同近景(同/2012.11中旬)              橋の上もトンネル  遮音目的でしょうか

        

今年もベランダ干柿作りを、楽しんでいます。


    アンテナ張っていると、渋柿入手のチャンスが増えてきました。


         身近な秋の風情に、ささやかな自己満足。




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干し柿(2012.11中旬)                 左側の干して20日程から、右の吊るしたてまで

峰の松目への登山道に、山小屋のマイクロ水力発電所がありました。


  電気は、トイレ等の生活排水の浄化槽維持に使われています。


     オーレン小屋2001稼働、夏沢鉱泉2006稼働の環境省山岳環境保全事業として。



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オーレン小屋(茅野市・長野/2012.11初旬)   標高2330m   冬季営業休止




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同発電小屋(同/2012.11初旬)           水害に遭い、最近建て替えられた模様




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夏沢鉱泉(同/2012.11初旬)            標高2060m   通年営業             


                          


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同取水口(同/2012.11初旬)             右下の樹脂パイプが送水管




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同発電小屋(同/2012.11初旬)           発電量3kwh



    夏沢鉱泉小屋は、薪燃料あり、太陽光発電あり、風力発電あり。自然エネの宝庫。