二宮金次郎ゆかりの地、栃木県の真岡市を訪問しました。
金次郎(尊徳)は、36~69歳迄、長きにわたり役人として奉職。
これらの史跡を巡りました。
尊徳資料館(真岡市・栃木/2012.9下旬) 資料館(左)と尊徳を奉っている二宮神社の鳥居
桜町陣屋跡(同/2012.9下旬) 36歳から20数年間居住
五行川大前堰(同/2012.9下旬) 灌漑取水用 現形に改修されるも今なお使用中
近くに、仮住まいの神宮寺跡や東郷陣屋跡がある
真岡陣屋跡(同/2012.9下旬) 真岡城址にて 遺跡石碑は、昨年の地震で倒壊
真岡を拠点に小田原、日光、相馬、利根川などでも、復興や村づくりの指導をしました。
69歳で真岡から今市に移住して、翌年70歳で没。


