寒い冬、心身の疲れと緊張をほぐすには、やっぱり温泉。


   安曇野市の北隣、松川村の温泉、“すずむし荘”で一息入れました。



飛ん坊の便り
すずむし荘(松川村・長野/2013.1下旬)      温まって、すっきり




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すずむし自然生息地(同/3013.1下旬)     名前の由来   村おこしで“小包便”で全国発送



氷が融けたか、融かしてもらったのか、


    水たまりのできたいつもの田んぼにもコハクチョウが集まっていました。


         夕方、グループ毎また別の休み場に、飛び立っていきました。




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田んぼから離陸(安曇野市・長野/2013.1下旬)     向こうは有明山2268m




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列をなし(同/2013.1下旬)                  旋回して犀川方面に




ありましたありました“押野崎”。


    犀川と高瀬川の合流点の北岸。


        土手の柳の木の下に“押野崎”と書かれた大きな石碑がありました。




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押野崎(安曇野市・長野/2013.1下旬)      右奥:常念岳2857m




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高瀬川側の土手(同/2013.1下旬)




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合流点(同/2013.1下旬)            向こうから:犀川  右から:高瀬川  その奥:穂高川




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犀川川面(同/2013.1下旬)           朝の気温は氷点下   川面に湯気 


 



  “崎”というから、川の合流部がつくる三角デルタの先端をイメージしてたのですが、


      石碑があったのは、高瀬川側の緩やかにカーブする土手でした。


           松本盆地の川の集合と北アルプス連山を見渡せる、ビューポイントです。



<アクセス>  安曇野ICの北方   高瀬川安曇橋東詰から土手を約数100m下る

               


   

諏訪湖の湖面が雪で白くなっています。


   氷結した湖面の亀裂が筋状にせり上がる“御神渡り”の出現が確認されたようです。2年連続。


       2年連続の出現は、この10年間で2回目。やっぱり寒い。




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諏訪湖SAにて(諏訪市・長野/2013.1下旬)   遠目では“おみわたり”の確認は難しい




諏訪湖の南側に上社(諏訪市)、北側に下社(下諏訪町)が鎮座する諏訪大社。


   “御神渡り”は、上社の男神が下社の女神のところに通った道筋と言われています。


        


    

わさび田も雪に覆われました。


   凍る環境になっても、


       伏流水は、安定しています。流れは、穏やかです。わさびを守っています。



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わさび田(安曇野市・長野/2013.1中旬)     大王わさび田




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わさび田のすぐ横で(同/2013.1中旬)     左手前:蓼川(たでがわ)、右奥:万水川(よろずい)




    静かに雪融けを待ちます。

御宝田遊水池の辺りが、安曇野では1番標高が低く、川が集まってきます。


    その様子が安曇節の一節に歌われています。   


        “槍で別れた梓と高瀬、巡り合うのが押野崎・・・・チョコサイコラホイ”




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ある看板(安曇野市・長野/2013.01中旬)    槍ヶ岳は常念岳に隠れて、安曇野からは見えない




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押野崎(同/2013.1中旬)              槍ヶ岳を源流に分水した梓川と高瀬川が・・・




岬や崎といえば、多くは海に突き出た地形を指しますが、


山里の安曇野でも使われていて、感じのいい響きがします。


ここでは川の合流点に突き出た先端部をいうのでしょう。




看板の“高瀬川”と書かれたあたりが、『押野』という地名です。


その近くに『押野山』という山もあります。


『押野崎』というポイントはどこか、今度調べたいと思います。





梓川は犀川と名前を変え、高瀬川はその名のままやってきます。


真ん中からくる安曇野の穂高川と合わせ、3つの川が合流。


合流後の犀川は、やがて千曲川に、最後は信濃川となって日本海に注ぎます。









      

         


          


        

北アルプスを望む御宝田白鳥遊水池(ごほうでん)に、


    400羽ほどの白鳥が羽を休めています。


        寒さで水面は、氷結かシャーベット状。




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御宝田白鳥湧水池(安曇野市・長野/2013.1中旬)    コハクチョウと何種かのカモが




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コハクチョウ(同/2013.1中旬)           氷面に立ったりシャーベットに身を屈めたり




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苦労(同/2013.1中旬)                シャーベットの中での動作はやっかい




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脱出(同/2013.1中旬)                やっと薄氷の上に    やれやれ




   厳しい環境下に、静かに淡々と生きている姿に勇気つけられます。



安曇野は、何年ぶりかの雪と寒さにみまわれています。


   朝の最低気温がマイナス10℃以下になりました。


       気温が上がらず、降った雪がなかなか融けません。




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田園積雪(安曇野市・長野/2013.1中旬)      向こうは屋敷林群と有明山2268m




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御宝田白鳥飛来池(同/2013.1中旬)        犀川河岸   約400羽が飛来




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穂高神社(同/2013.1中旬)              放射冷却のため冷え込む里

どんど焼き。


   その日に雨。


        田んぼの特設会場では。




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延期(小田原市・神奈川/2013.1中旬)    気象情報で前日早々延期判断  シート被せて雨よけ




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決行(同/2013.1中旬)              一方、こちらの地区は決行判断




   不思議ですが、どちらも正解のような気がします。



ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を観ました。


   “ああ無情”“ジャン・バルジャン”“パンを盗って投獄”・・等、小中学生時代の断片的な記憶が、


       ああ、こういう物語だったのかと改めて知りました。




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レ・ミゼラブル(2013.1上旬)             イギリス映画    なかなかの迫力です



   歌は、撮影しながらの生収録だそうです。


        主演のラッセル・クロウは、こんなに歌えるとは、さすがの俳優だ。