知人の行事があり京都に出かけました。


   2年ぶりの京都なので、ワンポイントどこかお寺へと思い立ち、


       足が向かったのが岡崎の黒谷光明寺。 




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南門(京都市・京都/2013.3中旬)         お彼岸の墓参に向かう車の列




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山門修復中(同/2013.3中旬)            秋には修復が終わる




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境内(同/2013.3中旬)




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早咲き桜の残り花(同/2013.3中旬)        ソメイヨシノはまだ蕾




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三重の塔(同/2013.3中旬)             17世紀に建立




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三重の塔にて(同/2013.3中旬)          三重の塔のある丘からは市街が見渡せる




観光拝観をしてないお寺なので、その静かで落ち着いた雰囲気が好きです。


  しかし、今回は山門は養生に隠れ、境内はお彼岸の車と人で溢れていました。


     この人の多さは、初めて見た黒谷のもうひとつの素顔でした。


      





久々に訪問、今回も美味しく頂きました。


    このお店には、店長の直筆の書が大小いくつも掲げられています。


          最も大サイズなのが壁の顎、この“一期一会”




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一期一会(秦野市・神奈川/2013.3中旬)     G鮨にて   30代の店長さん



   “ こころをこめて  人にあう


    優しさ込めて  人にあう


    一瞬一瞬を  いつも大切に


    出会いを   いつも大切に  ”


  若くしてこういう心境に至り、それがまた実践できているのが凄い。

   


 


         

神奈川県庁に所要の折、


    春めいた横浜新港かいわいを散策しました。


         かつての日本の玄関口のなごりが感じられました。




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開港記念館(横浜市・神奈川/2013.3上旬)     県庁のすぐ前に





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税関博物館で(同/2013.3上旬)         江戸時代開所当初(1859)は“運上所”と呼んだ




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同(同/2013.3上旬)                  役割は貿易円滑化、関税徴収、密輸取締など                                             



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赤レンガ倉庫(同/2013.3上旬)          内部はお店




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汽車道(同/2013.3上旬)              明治のレールやト初期ラス鉄橋が残る散策路




  それでもまだ横浜港からの輸出額は現在、成田空港、名古屋港に次いで全国第3位です。


        2位の名古屋港は、トヨタ車の輸出寄与が大きい。




    

寒く雪が多かった今年の冬も、ようやく峠を越して春が見えた感じです。


   蕾に春が見えました。


       あっちでこっちで、春が加速していきそうです。




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福寿草(安曇野市・長野/2013.03上旬)      キンポウゲ科





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フキノトウ(同/2013.3上旬)             キク科       

    

1月の関東大雪時でも雨だったというこのコース、


    今週は雪が積もって1日半クローズだったそうです。


         斜面にはまだ残雪です。




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No.1(CMカントリークラブ.神奈川/2013.2下旬)    フェアウェイの雪は融け




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No.4(同/2013.2下旬)




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椿(同/2013.2下旬)                   春を呼ぶ花



   着膨れした体が硬く、たくさんOBしました。                           





          

氷点下10℃前後に冷え込む安曇野の朝。


    7時前、峰々が紅色に染まります。




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北アププス(安曇野市・長野/2013.2中旬)    左:蝶ヶ岳2677m 右(白いピラミッド):常念岳




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常念岳(同/2013.2中旬)               2857m




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有明山(同/2013.2中旬)              2268m         

日差しが明るくなって春が近づいている感じはするのですが、


   まだまだ例年よりもよく雪が降ります。


       安曇野の田園地帯。この朝も5cmほどの積雪。




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田園雪景色(安曇野市・長野/2013.2中旬)      昼ころまでに、陽のあたる路面は融雪



にわかに眼に入るようになりました。


      梅と雛と。



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曽我別所梅林で(小田原市・神奈川/2013.2上旬)   1~2分咲き   梅まつり :  2/2~3/3



      開幕して一週間      ようやく花が開き、人出もマズまずに。




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市内で(同/2013.2上旬)               工房Iの店頭の鉢植え




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工房店内の雛(同/2013.2上旬)          工房代々所蔵品



   市内の老舗商店などの店頭に雛が飾られ、散策の目を楽しませてくれています。


      今年で10年目の “おだわら ひなの道中”  期間は2/10~3/3               





立春が過ぎて、日差しが明るく暖か。春らしくなってきました。


   神奈川県西部足柄平野では、梅の花が開き始め、


       瀬戸屋敷では“ひなまつり”の準備中です。




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瀬戸屋敷主屋(開成町・神奈川/2013.2上旬)    江戸時代の名主の民家    今は町で管理




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水車小屋(同/2013.2上旬)              敷地内で    粉ひきに使える




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梅2分咲き(同/2013.2上旬)             寒かったからやや遅めの開花




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瀬戸家収蔵雛人形(同/2013.2上旬)       江戸期小田原領主大久保藩のものだった




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土蔵内部(同/2013.2上旬)            明治の建物  婦人会が雛人形飾り付け追い込み



   

    2月12日から、“ひなまつり”が始まります。~3/3迄。  



<アクセス> 東名大井松田ICから西方  車で10分

機能性材料・加工技術など、12展示会が同時開催。


   次世代ものづくりを目指す国内外のメーカー・研究機関のエンジニアやビジネスマンが集合。


       中心は、ナノテクノロジー関連。



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ビックサイト(江東区・東京/2013.1下旬)




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陽が延びた(同/2013.1下旬)           閉館後の退場  17時半、まだ西の空は明るい