正月といえば“箱根”。


   国道1号線を辿って、箱根に上りました。



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箱根山(箱根町・神奈川/2013.1上旬)    小田原から望む  駒ケ岳1356m(左)と神山1438m(右)




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小涌園前(同/2013.1上旬)           間もなく箱根駅伝“山下り”の選手達が駆け下りてくる 




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上鷹巣で(同/2013.1上旬)           2位の東洋大・市川選手が、先頭の日体大を追う




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箱根駒ケ岳(同/2013.1上旬)         忘年山行時もこのくらい晴れていて欲しかった




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箱根神社(同/2013.1上旬)           山側参道の鳥居




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開運招福看板(同/2013.1上旬)        癸巳歳には“冷静沈着”を基本とすべし、と




~解説の要旨~

  “癸”(みずのと)=陰性の水 :冷静・沈着を表す

  “巳”(み)    =陰性の火 :熱心に物事に取り組む姿勢を表す


          冷静・沈着に考え行動することで、困難な状況下にあっても、


         的確な判断のもとに、ことを有利に展開していくことが可能となる。


安曇野で迎えた2013年、有明山神社に初詣。


  境内にはまだ雪が沢山残っていました。


    今回、神楽殿の内部を見学できました。




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有明山神社(安曇野市・長野/2013元旦)      年末29日の雪




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龍の木彫刻(同/2013元旦)                祐明門にはぐるりと干支など動物彫刻  




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神楽殿(同/2013元旦)                 元旦は鍵を開け、解放されている




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格子天井の板絵(同/2013元旦)           神楽殿内部   みごとな花鳥風月絵が81枚




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北村西望画“梅”(同/2013元旦)          壁には  昭和54年の参拝記念(西望96歳) 




<アクセス>   長野道安曇野ICから車で約30分

           


     

明けましておめでとうございます。


 新しい一年の始まりです。



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穂高温泉郷にて(安曇野市・長野/2013.元旦)  




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霧氷(同/2013.元旦)                風もなく穏やかな元旦    枝垂れ桜の枝に




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リンゴ畑(同/2012.大晦日)             年末29日の30~40cm積雪が残り




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宿の神竹灯(同/2012.大晦日)           竹筒に灯“かみあかり”  九州から安曇野へ




   ・・・安曇野穂高神社の穂高見神は、もとは九州の海人の神様。ある日、九州祖母山の姉神様から、

 

  竹筒の贈り物が届きました。大分県竹田市に伝わる里山保全のお祭り“竹楽”に使われる竹灯篭


  でした。穂高見神は、みんなの心を明るく照らすため、安曇野にもこの竹の灯をともそうと、昨シー


  ズンから冬の穂高神社境内で“神竹灯(かみあかり)”の祭典を始めることにしました。そうして、


  これに共鳴する穂高温泉郷の何軒かの宿にも年末年始、玄関に神竹灯が灯るようになりました。・・・


  



消防団の方々が交代で、地域ごとに歳末火災特別警戒の巡視をしています。


    消防車を使い、12月26日から大晦日まで。


       ご苦労様。




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消防団(小田原市・神奈川/2012.12下旬)     綿々と引き継がれ




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行政の激励(同/2012.12下旬)           市長が各地域を激励巡回



  “火の用心” 




第九を聴きました。


   生演奏はなかなかです。ビタミン豊富な新鮮野菜のような。


        指揮者の表情豊かな横顔、又バイオリン奏者の額から汗が流れ落ち。




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サントリーホール(港区・東京/2012.12下旬)      新日本フィル+栗友会



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ホール前中庭(同/2012.12下旬)             赤坂アークヒル




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同(同/2012.12下旬)




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同(同/2012.12下旬)



   宇宙を旅したような。今度は、全体が俯瞰できる席で聴いてみたい。

薪焚きボイラーを実活用している温泉旅館、信州小諸の常盤館を訪問。


  木質バイオマス活用によるCO2削減と採算性を両立している面白い実例。


     既存施設の有効利用と人手作業の徹底抑制が両立ポイントの様です。




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薪焚きボイラー(小諸市・長野/2012.12下旬)   本館併設のボイラー小屋  奥がボイラー




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丸太薪の投入(同/2012.12下旬)         長さ1.8mの丸太をそのまま投入




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ボイラー燃焼室(同/2012.12下旬)        1日4回投入し24時間燃焼  お湯を沸かす




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貯木場(同/2012.12下旬)             旅館の裏庭  約1年間自然乾燥させる




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展望風呂(同/2012.12下旬)            見学のあとは佐久平を見下ろしながら温泉入浴




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浅間山(同/2012.12下旬)             浅間山2568mに見送られて上信越道で帰途




 丸太のままだから燃料費が安い、丸太のままだから燃焼時間が長い。


    薪焚きボイラーで沸かしたお湯は一旦貯湯槽に貯められてから、


       厨房や客室給湯の補助エネルギー源として活用されていました。


           館のH社長の独創力と行動力に負うところも大きいと感じました。




   

クリスマスが過ぎて、世の中は一斉に年末年始のモードです。


    今年のクリスマス場面といえば、数日前に開かれた小さな会。


         高齢者と児童が合流、オルガンの伴奏で歌ったり、踊ったり、ケーキを食べたり。




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ゲーム一幕(小田原市・神奈川/2012.12中旬)    音楽が止まったら、其々回りの高齢者のもとへ



    心温まる手作りの会でした。   

今年の忘年山行。


   7人が参加して箱根駒ケ岳1356、神山1438、冠ヶ岳1412のミニ縦走。


       山を覆ったガスで展望がなかった代わりに、予想外の霧氷を楽しみました。



     
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芦ノ湖と外輪山(箱根町・神奈川/2012.12下旬)   視界はここまで   ロープウェイで一気に




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箱根元宮(同/2012.12下旬)            箱根駒ケ岳山頂に鎮座




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霧氷(同/2012.12下旬)               箱根火山最高峰神山の中腹で 




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冠ヶ岳山頂(同/2012.12下旬)           約3000年前の噴火で出来た尖がり峰




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大湧谷から仰ぐ冠ヶ岳(同/2012.12下旬)    0~3℃   寒いからか噴煙が目立つ    



    大湧谷に下山した頃、ようやく山を覆っていたガスが切れてきました。 





<ハイキングデータ>   駒ケ岳山頂~神山~冠ヶ岳~大湧谷~姥子   約4時間   



 

安曇野2012ウィンターイルミネーション。


    ビレッジ安曇野の“光のページェント”


         地元ボランティアの皆さんによる作、昨年に増して力強くなりました。



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イルミネーション(安曇野市・長野/2012.12下旬)    有明山ではなさそう、やはり富士山




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同(同/2012.12下旬)                 気合が入って




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同/(同/2012.12下旬)               がんばろう!日本



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同/(同/2012.12下旬)               間もなくバトンタッチ



*12月1日~1月31日   17:00~23:00   入場無料




<アクセス> 長野道安曇野ICから車で数分





10月に復元完成した東京駅丸の内駅舎。


   堂々とした容姿に、落ち着いた気品、これは一見に値します。


     


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全景(千代田区・東京/2012.12中旬)       1914(大正3)創建時の姿に




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南ドーム外観(同/2012.12中旬)          2階建てを創建時の3階建てに復元




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南ドーム内観(同/2012.12中旬)



見慣れていたこれまでの駅舎が、


    戦災でドームなどを焼損したため、戦後3階を2階建てに復興して使っていたものだった、


         とは長い間知りませんでした。