小学校と中学の卒業式に、来賓として参加させて頂きました。
そこには、かつての “仰げば尊し”はなく、初めて聞く歌が、いくつも。
どれも、いい歌です。
小学校の卒業生が歌った『ふるさと』(小山薫堂作詞、YOUTH CASE 作曲)
“朝焼け色の空に またたく星ひとつ 小さな光が照らす 大いなる勇気 ・・・・・・ ”
中学校では最後に全校生徒で『道標(みち)』(清水宏美作詞作曲)を
“いつもぼくの前を歩いてた 後ろ姿にあこがれて ただひたすらに努力して ・・・・・・・・・”
小学校と中学の卒業式に、来賓として参加させて頂きました。
そこには、かつての “仰げば尊し”はなく、初めて聞く歌が、いくつも。
どれも、いい歌です。
小学校の卒業生が歌った『ふるさと』(小山薫堂作詞、YOUTH CASE 作曲)
“朝焼け色の空に またたく星ひとつ 小さな光が照らす 大いなる勇気 ・・・・・・ ”
中学校では最後に全校生徒で『道標(みち)』(清水宏美作詞作曲)を
“いつもぼくの前を歩いてた 後ろ姿にあこがれて ただひたすらに努力して ・・・・・・・・・”
16世紀初期に築城された松本城。
落ち着いた街並みの、シンボルのひとつです。
今年も静かに春を迎えようとしています。
松本城(松本市・長野/2014.3上旬) 西面 右奥は鉢伏山1929m
北アルプスバックに(同/2014.3上旬) 左奥は常念岳2857m
槍の穂先(同にて/2014.3上旬) 常念岳の左鞍部に槍ヶ岳3180mの穂先が覗く
こんな説が有力とか。時は戦国時代、松本は交通の要所にあった。
関東で勢力を伸ばしていた北条氏に目をつけられないよう、
なるべく地味な色にしようと、黒色に仕上げた。
そう言われれば、北アルプスの影のようでもあり、
また回りの山々に融けこんでいる外観のような気もします。