小学校と中学の卒業式に、来賓として参加させて頂きました。


    そこには、かつての “仰げば尊し”はなく、初めて聞く歌が、いくつも。


         どれも、いい歌です。





控室に戻っても(2014.3中旬)               歌声の余韻




小学校の卒業生が歌った『ふるさと』(小山薫堂作詞、YOUTH CASE 作曲)


  “朝焼け色の空に またたく星ひとつ 小さな光が照らす 大いなる勇気 ・・・・・・ ”



中学校では最後に全校生徒で『道標(みち)』(清水宏美作詞作曲)を


  “いつもぼくの前を歩いてた 後ろ姿にあこがれて ただひたすらに努力して ・・・・・・・・・”




        


     

16世紀初期に築城された松本城。


    落ち着いた街並みの、シンボルのひとつです。  


       今年も静かに春を迎えようとしています。





松本城(松本市・長野/2014.3上旬)        西面   右奥は鉢伏山1929m





同南面(同/2014.3上旬)





北アルプスバックに(同/2014.3上旬)      左奥は常念岳2857m





槍の穂先(同にて/2014.3上旬)         常念岳の左鞍部に槍ヶ岳3180mの穂先が覗く





松本城夕景(同/2014.3上旬)           松本城はなぜ黒い?




こんな説が有力とか。時は戦国時代、松本は交通の要所にあった。


   関東で勢力を伸ばしていた北条氏に目をつけられないよう、


       なるべく地味な色にしようと、黒色に仕上げた。


   そう言われれば、北アルプスの影のようでもあり、


       また回りの山々に融けこんでいる外観のような気もします。



    

梓川と奈良井川が合流して、犀川に。


   合流点からは、北アルプスが広域に望まれます。





梓川と常念岳(安曇野市・長野/2014.3) 国道19号線にて






奈良井川と後立山連峰(同/2014.3上旬)   手前の水は奈良井川  奥の河原が梓川




犀川、千曲川、信濃川と名前を変えながら、最後は日本海に注ぎます。





2月の雪は、日陰などを除き融けでなくなりました。


   そのあとは、春の使者“福寿草”。





福寿草(安曇野市・長野/2014.3上旬)




春を感じました。


    催し会場を、彩った生花です。




おかめ桜と菜の花(小田原市・神奈川/2014.3上旬)


     

日本列島南岸を低気圧が通過したことが原因だという記録的な豪雪。


    雪に強いというJR大糸線も、1日半の運休となりました。


        松本の75センチは、86年ぶりの積雪量だったという。





穂高駅(安曇野市・長野/2014.2中旬)      前週の雪が融けないうちに、また





穂高駅にて(同/2014.2中旬)





松本駅前(松本市・長野/2014.2中旬)      松本~新宿間の特急“あすさ”は足かけ6日運休




元職場のNさんからお誘いがあり、蓼科の八子ヶ峰に行きました。


    同窓会のようなミニ雪上ハイキングです。




八子ヶ峰へ(茅野市・長野/2014.2上旬)     これから先、吹き溜まりで予想外の試練





冬季休業中のヒュッテ(同/2014.2上旬)     小一時間かかってしまう   左奥は車山





ヒュッテ前の道標(同/2014.2上旬)        好展望台





八子ヶ峰東峰山頂(2014.2上旬)          1869m  向こうは蓼科山2530m





満腹の下山(同/2014.2上旬)           向こうは北横岳2473m    



 

 ハイキングというよりも、実際は久々の顔合わせに、雪上ワイワイ“おでんパーティー”でした。


    天気がよく、展望も楽しめました。

         

安曇野の冬景色。


     北アルプスと白鳥。





常念岳(安曇野市・長野/2014.1下旬)     2857m   覆う雪が厚くなって





有明山(同/2014.1下旬)             2268m   左の白い山は燕岳2763m





大滝山・蝶ヶ岳(同/2014.1下旬)        2616m、2677m





コハクチョウ(同/2014.1下旬)           犀川の御宝田遊水地にて





コハクチョウ(同/2014.1下旬)           飛来数約300羽 例年より少なめ

安曇野から仰ぐ常念岳は、冬の装い。


     中学校の陽だまりに、銅像が活き活きと立っていました。


           小川大系作“稔り”です。





常念岳(安曇野市・長野/2014.1上旬)     2857m





穂高東中学校前庭(同/2014.1上旬)       左奥が常念岳





“稔り”頭部(同/2014.1上旬)           地元出身小川大系の昭和13年作





穂高東中学校(同/2013.1上旬)           隣接して建つ碌山美術館を模したデザイン





碌山美術館(同/2014.1上旬)            荻原碌山も地元出身の彫刻家

稲穂を使った正月用のお飾りです。


     知人のSさんからいただきました。


           実りある1年でありますよう。





正月飾り(2014.1上旬)                 





同(2014.1上旬)                     Sさんの手作り



  豊かな気持ちになります