新しい年の始まりです。


   永い人生、思い通りにならないことが続こうと、


         感謝の心を忘れず、前向きな姿勢を持ち続けていきましょう。





穂高神社(安曇野市・長野/2014元旦)        





2拝2拍手1拝(同/2014元旦)             30分程かかって    “感謝”




今年最後の週末、気分転換に箱根外輪山を歩きました。


      新雪を踏みながら、湖尻から黒岳、富士見平へ。





芦ノ湖、三国山(箱根町・神奈川/2013.12下旬)   箱根は10センチほどの積雪





金時山(同/2013.12下旬)              深良水門にて





湖尻峠から黒岳へ(同/2013.12下旬)





神山・駒ケ岳(同/2013.12下旬)





富士見平にて(同/2013.12下旬)





雲(同/2013.12下旬)                 フランスパンのような


          




師走の第九、2年目の今年はバルコニー席で鑑賞しました。


    指揮者も演奏者も観客も、全体が俯瞰できて前回とは一味ちがった第九でした。





サントリーホール(港区・東京/2013.12下旬)      新日本フィル+栗友会





アークヒルズ(同/2013.12下旬)




追い込まれ、自身の年末年始の準備作業らしいものは未だほとんどできていませんが、


    忘年山行ができて、『第九』が聞かれ、一年越しの『大工』作業が完成して、


         まあよしとしましょう。 こういう年もありましょう。

今年の干し柿です。


    時間と気持ちのゆとりが乏しく、今季はK家から頂いた渋柿と甘渋柿を干したわずかこれだけ。


          わずかこれだけでも、白い粉も付いて、有難く貴重なこれだけ。




干し柿(2013.12中旬)


      

      取り込みタイミングが遅れ、ちょっと硬い出来。

         

滝子山1620m(山梨県)に登りました。


    今年は、活動を少なくせざるを得なかった山登りグループの山行。


          忘年山行を計画でき、なんとか参加も果たせ、ともかく感謝です。 





滝子山(大月市・山梨/2013.12中旬)        国道20号線から望む       

   





落葉のラッセル(同/2013.12中旬)         広葉樹林に囲まれた登山道





滝(同/2013.12中旬)                 滝脇の登山道





山頂の北東景(同/2013.12中旬)          遙か金峰山など、奥秩父の山々





山頂の南西景(同/2013.12中旬)          雪煙舞う富士山



歩きやすい登山道、滝の眺め、360度眺望の山頂、ここも、実にいい山です。


    仕上げは、甲州市の“やまと天目山温泉”。  アルカリ性が強く肌がつるつるに。




<ハイキングデータ>   林道途中の道証地蔵に駐車し、山頂を往復。

                登り約2:30、下り約1:30   所要計約5時間


安曇野市豊科近代美術館で20世紀フランス絵画展を鑑賞しました。



    ピカソの「剣をもつ男」、ルノアールの「幼年期」など、約60点が展示されていました。





豊科近代美術館(安曇野市・長野/2013.12上旬)    新館竣工記念の展覧会

安曇野穂高神社の境内に5000本の竹灯篭が灯りました。


   3年目を迎える灯の祭典“神竹灯(かみあかり)”。





竹神灯(安曇野市・長野/2013.12上旬)





同(同/2013.12上旬)                寒い境内は、いっそう神々しく

安曇野の象徴、常念岳もいよいよ雪化粧本番。





常念岳(安曇野市・長野/2013.11下旬)     2857m    南東面

朝の荒川堤防。


   郊外の一日がゆっくり始まります。





荒川(足立区・東京/2013.11下旬)       向こう高架道路は首都高環状2号C2  扇大橋





スカイツリー(同/2013.11下旬)

もうひとつ秋の景色を紹介しましょう。


    力作が並ぶ菊花展からです。




穂高神社菊花展(安曇野市・長野/2013.11中旬)





同(同/2013.11中旬)





同(同/2013.11中旬)