もう残雪と呼んでもよいでしょうか。


    桜の開花や芽吹きに合わせ、雪の裾が上がっていきます。


         安曇野の北アルプス。

    





田淵行男記念館にて(安曇野市・長野/2014.4中旬)    後方、蝶ヶ岳(左)と常念岳(右)






梓川河原の柳芽吹き(同/2014.4中旬)      左 常念岳2857m   右 横通岳2767m

松本市内のど真ん中を横断する女鳥羽川。


      信濃川の上流、奈良井川の支流に当たります。




女鳥羽川(松本市・長野/2014.4中旬)      松本城の御堀端と同じく夜にはライトアップ





同(同/2014.4中旬)                 後方の山は、袴越

松本城の桜は4月9日、開花宣言されました。


   お堀沿いでは、スタート試験点灯と合わせて11日間の桜並木ライトアップ。


        城も桜も、明るくお堀に浮かぶ。





松本城(松本市・長野/2014.4上旬)





北側の堀沿いから(同/2014.4上旬) ソメイヨシノ





北側堀沿桜並木(同/2014.4上旬)         ライトアップは、4月20日まで

        

韮崎市郊外、鰐塚の桜。


    満開になったと聞いて、立ち寄りました。


         6年ぶりの対面です。やはり貫禄です。




鰐塚の桜(韮崎市・山梨/2014.4上旬)    樹高17m、幹回り3.6m、樹齢320年のエドヒガン桜





鑑賞の人波(同/2014.4上旬)           バスで訪れた人たち、報道車が入って賑やか





里山の桜(同/2014.4上旬)            周辺の里山の桜も見逃せません





山里も(2014.4上旬)                 全体にレベルが高い





校庭も(同/2014.4上旬)               なかなかなもの




駐車場で(同/2014.4上旬)             名もなくも、充分に立派 




春うらら、甲斐路山郷の桜風景を満喫しました。  


  ところで、鰐塚の桜も、2月の大雪の被害を受けていました。


      太い枝が折れたようで、鋸切断された切り口がありました。




“職場のお花見”、前庭の桜が何とか持ち応えました。


    ここ2、3日、寒かったからでしょうか。


        散ってはいますが、こんなに残っています。



ソメイヨシノ(平塚市・神奈川/2014.4上旬)   風に揺れ





定時後のお花見(同/2014.4上旬)       玄関前エントランスで恒例バーベキュー



小田原城址公園の桜も満開です。


    広場は、おでんサミットと骨董市で賑わっていました。


         春はなんとなく、人出が多いと、うれしくなります。





小田原城(小田原市・神奈川/2014.4上旬)





しだれ桜(同/2014.4上旬)



4月、世の中、新学期・新年度の始まりです。


   職場の前庭でも丁度、


      ソメイヨシノが満開になってハナを添えています。





夕景ソメイヨシノ(平塚市・神奈川/2014.4上旬)       来週のお花見まで持ってほしい

安曇野の豊科温泉“湯多里”。


    お肌すべすべの、ナトリウム炭酸水素塩泉。


          小規模ですが、気持ちのよい温泉です。





湯多里外観(安曇野市・長野/2014.3下旬)      長野道安曇野ICの東北方、車で10分





湯多里休憩室(同/2014.3下旬)        落ち着きがあって、くつろげる畳の休憩室  

          

         

   

箱根外輪山の麓で、日帰り温泉「おんりーゆー」に入浴。


   静かな、いい温泉です。


        入浴のあとの宴会に、新種の桜「大雄紅桜」が飾られていました。




おんりーゆー(南足柄市・神奈川/2014.3下旬)    中央に露天風呂の湯けむり





大雄紅桜(同/2014.3下旬)             寒緋桜とソメイヨシノの交配   釣鐘状の花びら



  入浴も宴会も、ゆっくりできました。




日差しが春らしくなってきたからか、心も温まってきたようで。


    この一冊、引き込まれました。


        米寿はまだまだ先ですが、こんなふうにこんな心境で過ごせたら・・・。





「旅に生きて八十八年」(2014.3下旬) 岡田喜秋著(河出書房新社)



“旅の「明かし」として、訪れた地で、「石」を拾って帰るようになった・・・・”とか


  “八十歳は「傘寿」・・・・「傘」という字のつく山に登ろうと思った。・・・信州中央部で「傘山」という


     山を発見し・・・・行動にうつした。”  など、


         ちょっと嬉しい行が目にとまり、楽しみながら頁めくり・・・。