昨年、植苗したまま放ってあったアスパラカス。


     伸びた茎に気が付き、昨年よりも立派なのが収穫できました。


          茹でて・・・、美味しさも格別。





アスパラ(2014.4下旬)




シャクナゲは、安曇野に似合う花のひとつだと感じます。


    清楚な花弁はもちろんですが、細長くシンプルな葉がまた好きです。


          里で今、満開。




シャクナゲ(安曇野市・長野/2014.4下旬)    アズマシャクナゲ(ツツジ科)かな



光城山、あれから一週間。


    満開部が山頂912mまで駆けあがっていました。


         ソメイヨシノの“昇龍”。





光城山(安曇野市・長野/2014.4下旬)     山頂付近が満開    麓から中腹にはなごり



  登山道沿いの桜は、大正時代に植樹されたもので、すでに老木とか。



      “昇龍”を残そうと官民協働の植樹プロジェクトが発足したそうです。



           来年にかけ、オオヤマザクラ、エドヒガンザクラなど1000本を。


      




今年の桜は、まだまだ続きます。


    満開の桜と引き換えに、

   

       山の雪は、ずいぶん少なくなりました。





南八ヶ岳(北杜市・山梨/2014.4下旬)     中央道八ヶ岳PAにて  一番白い頂が権現岳2715m

5ヵ月ぶりのゴルフです。


   なんとか少しは予定もたつようになり、気持ちの余裕も出て。


       過ごしやすい陽気の季節になりました。





NGCコース(御殿場市・静岡/2014.4下旬)    芝桜




同(同/2014.4下旬)                 芝の芽が伸びて緑が広がり





同(同/2014.4下旬)                 奥は箱根外輪山  丸岳あたりか





同(同/2014.4下旬)                 向こうは愛鷹連峰               

安曇野から六本木に、写真家・田淵行男の作品が出張しています。


    フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で、鑑賞しました。


第一部は “山の愛しき友”   蝶の細密画と山の写真など約20点。





企画展チラシ(2014.4下旬)              “自然と向き合う”





フジフイルムスクエア(港区・東京/2014.4下旬)   東京ミッドタウン・ウェスト1F  入場無料  





化粧品広告(同/2014.4下旬)         入口サイドの広告は<フィルム>ではなく ≪化粧品≫




本企画写真展は


   第一部  “山の愛しき友”  4月1日(火)~5月31日(土)


   第二部  “山との語らい”  6月1日(日)~7月31日(木)



                          *今回の展示作品は、原版から新たにプリントされたもの







甲斐路の桃源郷。桃の花の盛りに合わせて、


    徐々に標高の高いところで花祭りが開かれているそうです。


         ここが今季最後だという、地元企業主催の祭り会場に立ち寄りました。





桃源郷(笛吹市・山梨/2014.4中旬)        桃の花と菜の花   見下ろす





同(同/2014.4中旬)                  見上げる





お祭り模擬店(同/2014.4中旬)           桃の切り花ももらえる





陽だまりで(同/2014.4中旬)            炊き込みご飯を賞味




  「収穫の時期にまた来てくださいね」と。




標高差約400Mの登山道を、ソメイヨシノが登っていくようです。


    中腹までが満開に、それから上は3~5分、山頂付近が咲き始めか。



         標高差からくる気候の差を捉えて、連携プレーで咲き始めるとは、なんと精密なことか。





光城山(安曇野市・長野/2014.4中旬)       “昇り竜”と呼ばれている



4/29まで19~22時ライトアップされる。



<アクセス> 長野道安曇野ICから車で5分

山梨県の桜銘木をもう一本訪問。


    ご神木として植えられたことから“神田(かんでん)の大糸桜”と呼ばれる。


         樹齢約400年の枝垂れ桜、ちょっと元気ない。





神田の大糸桜(北都市・山梨/2014.4中旬)    教育委員会が回復処置中





同(同/2014.4中旬)                   防風ネット、支柱などで保護





同(同/2014.4中旬)                   根元で回復を応援する水仙





近くで(同/2014.4中旬)                大糸桜の子どもだという話





枝垂れ(同/2014.4中旬)               枝も花もしたに垂れ





今後が楽しみ(同/2014.4中旬)          子供世代がたくさん育っている周辺   



    将来の桜が更に楽しみな山郷です。



<アクセス>  中央道小淵沢ICから車で約10分


新鮮な感動。字幕版で鑑賞しました。


   アニメなのに、これだけの情景描写と感情表現。


         さすがのヒット作品です。





広告ディプレイ(2014.4上旬)





ポスター(2014.4上旬)