暑い暑い8月です。
私も7月下旬から、1日に摂る栄養素の基礎を作りまして、その基礎を基本として外食やトッピングをするようにしました。
なのでここ数日内臓的にも優しく身体的にも快調です。
頭も使ってます。
さて
YouTubeで観ましたか?
横川選手のプロデビュー戦
プロ獲得の際は生で観させて頂きました
今回は、画像や映像からでも相当バルクアップした身体で世界の身体に進化しています。
約約半年です!
レベルアップしているボディビル競技の中で、さらにこれほど短期間に結果とバルクアップを成し遂げた人は居ないでしょう。
人が生活している中でリミッターと言う機能が人それぞれあると思います、危険の察知だったり、人付き合いだったり、仕事に関わる部分でも自分の中のリミッターがあると思うんですけど
格闘技やスポーツ、ビジネスでもリミッターが遥か彼方の人は割合的に少ないですが確実にいます
センスに長けていて尚且つその競技に巡り合った奇跡の人はいます
ミスターオリンピアは、日本人では山岸選手が長年活躍された舞台となりますが、それ以前は不可能と言われていた領域です。
ボディビルは、今も昔も注目を集めるので鍛えて作った身体は他の競技で使えないなど批判を受ける事も多いんですね、その各競技自体も競技に特化した身体作りをされていますが人目を引く競技だからこそ、憧れや尊敬だけではなく否定的な意見ややっかみを受ける事もあります。
ボディビルと言う競技も、今ほど幅広い世代から指示を受ける競技ではありませんでした。
フィジーク競技が出来るまでは今ほどの人気は無かったように記憶をしています。
フィジークと言う競技の中で間口が広がり若いカリスマ選手がsnsなどで魅力を発信し広がりに貢献したのは間違いないと思います。
そこで「筋トレは一部の人のもの」と言うイメージから「自分を変えるための手段」「目標に向かって努力を積み重ねる文化」へと変化して若い世代が筋トレを始めるきっかけになったのではないでしょうか。
前に大会に行った時にビックリしたのが、普通の男の子や女の子が大会に観戦に行っている様子をみて、目標に向かって頑張っている人を応援したいと言う新たな人々を取り込んでいます。
snsが流行る前には、ボディビルの特にプロ選手となると一部のマニアが後方で賞賛する存在でした。
しかし、snsの普及によりトップ選手の情報が簡単に手に入る時代になりました。
その影響により安易にプロを目指す若者が増える事を心配する声もありますが、情報が広く公開されることは時代の避けられない変化だと思います。
































