これから少し過ごしやすい気候となってほしい時期です。
秋は夜長ですので、映画を観たり動画も楽しく、読書も入り込めると楽しいです。
夜が長いというのがまた心地よくなってきます。
四季折々で、その季節を常に良い気候と感じて寒いのは嫌い、暑いのはもっと嫌い、とならないように、寒い時には奮発して暖かいジャケット、暑い時には涼しいアイテムを発見したり、楽しみを持たせると過ごしやすいです。
そんな僕も、どちらかというと、寒さはかさばるし衣類が高額で手荷物が増えるのが苦手です。
なので、冬はじっとしてることの方が多い気がします。
寒いと、常に暖かくしても寒い場所や寒さを感じる部分を探してしまいます。
今年から、社用で2台のEV車を取り入れまして
価格が安定しなくなってしまったガソリン車とEV車の料金を比較してみました。
ガソリン車は全く乗らないわけにはいかないので、適度に乗っての状態ですが、適度というのは月に300㎞前後という買い物や通勤の範囲なので地方でガソリンスタンドまで20㎞とか30kmとかの地域ですと適度の度合いが違います。
今年の2月・ガソリン代で約55,000円
3月・50,000円
4月に日産のリーフの2万キロの中古車を納車しまして
5月はEV車に慣れまして、急速充電や自宅充電にも慣れて29,000円
6月、22,000円
7月、マネージャーのガソリン車をリーフにし、僕はテスラに乗り換え
19,000円
8月の今月
EV車の2台体制で
約9,000円
この9,000円の内訳は、スズキのセルボの通勤代のガソリン代と、プリウスのガソリン代の合計7,000円なので、電気代では2,000円くらいです。
電気代も上がっていると思うのですが例年の施設の電気代と比較してもさほど変化はないので高く見積もっても5,000円程度での充電費用だと思います。
日々使うガソリンなので目に見えない部分が月末にわかるのですが、オイル交換に要する時間や予約、暑さでエンジンの気だるさを感じていた部分やブレーキの摩耗など熱による運転中の心配がバッテリー残量の心配に代わります
直前のBMWは、
夏にはあまり乗らなかったのですが、乗らない理由としては、日本よりリサイクルの厳しい国なのでゴムやプラスティックパーツが弱いんです、そこを知っていればそういうものだと思って交換すればいいだけで
特に日本モデルはコンピュータ制御と熱対策もあるのでオーバーヒートもあまりないでしょう。
しかし、今年の6月は本国のドイツも40度を超える気温となったため、本国仕様はラジエター容量など違うのでオーバーヒートなどあったと思います、日本仕様だから暑さや湿度に強くても本国仕様は違います。
でも、走りの部分や所有感、メンテナンスをした後の乗り味などは毎回すごく新鮮で生まれ変わった気になりました。
EV車になると、そうした熱を感じることはないので、いつでも同じように走れそうした心配が減ることで用途が違ってきます、今の僕の使い方では【移動事務所】です。
暖気やアイドリングによる騒音が無くて、パーキングで電源を入れっぱなしに出来て
パソコンやスマホで確認してきた作業がテスラのブラウザーでパソコンと同様にすぐに確認出来たり、天気や交通状況が走行中に確認出来たり、AIによる確認作業が渋滞中でも運転中にも出来てしまうといった渋滞が苦にならなくなりました。
そんな便利な乗り物が出来ての心配は、内燃機関のエンジン車の方が趣味性が高く乗っていて楽しいですが、日常使いではコストの安さによってエンジン車が特殊になってしまう危惧があります。
EV車のコスト面のメリットですが、車体重量が増すことでのタイヤ交換のサイクルが早くなることを踏まえても、エンジン車のオイル交換、ブレーキパッド・ベルト類・バッテリー・冷却系統・点火系統などのメンテナンスと比較しても安心して乗れる乗り物になっています。
どうしてもコストに目が行ってしまうのは僕の性分ですし、事業を営む上で継続するのはそうしたコスト削減も考慮しなければならない実情もあるのですが、魅力的な車はガソリン車に多いです。
年間数千キロの走行距離なら燃費を気にせず選択肢は相当広がりますが、年間数万キロだと燃料代だけで数十万円変わります。
燃料代とオイル交換などトータルではもっと変わってきます。
さて、それより上野原店のマシン入替。
組み立てと入替作業を急がないといけません。
近日中に組み上げますので少々お待ちください!