ご存知のように各地で災害がございまして、被災された方、またご家族の方、1日も早く平穏な生活に戻れる事をお祈りいたします。


関東地区でも雨量による洪水もありますが、各災害に備える必要はありますので、少しづつ備蓄などの備えは必要だと思います。


危機管理は、いつどのタイミングで訪れるかわからないので個々の判断に委ねられる場面が多いので備える準備は日頃から行う必要があります。



さて


上野原店に、シーテッドレッグカールとエクステンションが出来るマシンを仕入れました。


そこで、現在の2台のレッグカールとマシンを撤去します。


空いたスペース、実際には広げたいはずのスペースにTバーローイングマシンが欲しいと言う意見を聞いておりまして、探しております。




追い込みたい会員様も多いので入れたい器具です。


狭い空間の中でも工夫していただいてるので、私としても出来る限りの事をしたいと思っています。


身体がデカい、デカくなってきている中で、決して環境的に恵まれてない中でも結果が出ている人が多いので敬意を払いたいです。


人間力や筋肉力ですね!


プレートの入れ替えだけで、重量の増減が出来ますので、交代交代でできそうです。


あったらやりたい!

暑い暑い8月です。


私も7月下旬から、1日に摂る栄養素の基礎を作りまして、その基礎を基本として外食やトッピングをするようにしました。


なのでここ数日内臓的にも優しく身体的にも快調です。


頭も使ってます。



さて


YouTubeで観ましたか?

横川選手のプロデビュー戦



プロ獲得の際は生で観させて頂きました



今回は、画像や映像からでも相当バルクアップした身体で世界の身体に進化しています。


約約半年です!



レベルアップしているボディビル競技の中で、さらにこれほど短期間に結果とバルクアップを成し遂げた人は居ないでしょう。



人が生活している中でリミッターと言う機能が人それぞれあると思います、危険の察知だったり、人付き合いだったり、仕事に関わる部分でも自分の中のリミッターがあると思うんですけど



格闘技やスポーツ、ビジネスでもリミッターが遥か彼方の人は割合的に少ないですが確実にいます



センスに長けていて尚且つその競技に巡り合った奇跡の人はいます



ミスターオリンピアは、日本人では山岸選手が長年活躍された舞台となりますが、それ以前は不可能と言われていた領域です。



ボディビルは、今も昔も注目を集めるので鍛えて作った身体は他の競技で使えないなど批判を受ける事も多いんですね、その各競技自体も競技に特化した身体作りをされていますが人目を引く競技だからこそ、憧れや尊敬だけではなく否定的な意見ややっかみを受ける事もあります。



ボディビルと言う競技も、今ほど幅広い世代から指示を受ける競技ではありませんでした。



フィジーク競技が出来るまでは今ほどの人気は無かったように記憶をしています。

フィジークと言う競技の中で間口が広がり若いカリスマ選手がsnsなどで魅力を発信し広がりに貢献したのは間違いないと思います。



そこで「筋トレは一部の人のもの」と言うイメージから「自分を変えるための手段」「目標に向かって努力を積み重ねる文化」へと変化して若い世代が筋トレを始めるきっかけになったのではないでしょうか。



前に大会に行った時にビックリしたのが、普通の男の子や女の子が大会に観戦に行っている様子をみて、目標に向かって頑張っている人を応援したいと言う新たな人々を取り込んでいます。



snsが流行る前には、ボディビルの特にプロ選手となると一部のマニアが後方で賞賛する存在でした。


しかし、snsの普及によりトップ選手の情報が簡単に手に入る時代になりました。


その影響により安易にプロを目指す若者が増える事を心配する声もありますが、情報が広く公開されることは時代の避けられない変化だと思います。




📢 他店舗利用登録のご案内

いつもご利用いただき、ありがとうございます。


「たまには違う店舗でトレーニングしたい!」


「外出先や職場の近くの店舗も利用したい!」


そんな会員様へ✨


ジョイフルタイムでは、利用登録をすることで他店舗もご利用いただけます。


通常は、他店舗利用登録料として初回のみ5,500円(税込)をいただいておりますが、


🎉 8月中のお申し込みに限り、店舗追加登録が無料!


【登録時に必要なもの】
✅ 会員様名
✅ セキュリティカード裏面の下3桁
✅ 利用したい店舗名


※登録完了まで1週間前後かかります。
ご利用予定のある方は、お早めにスタッフまでお申し付けください。


皆さまのご利用をお待ちしております!





1日半お休みを頂きました!


ありがとうございます😊


かねてより行きたかった「妻籠宿」へ行ってきました。

江戸時代の面影をそのままに今も栄えています。

妻籠宿とは


妻籠宿(つまごじゅく)は、1601年に徳川家康が中山道の宿場町として正式に整備し、1868年の明治維新で宿場町としての役割を終えました。

始まり

  • 1601年(慶長6年)
  • 徳川家康が中山道の宿駅制度を整え、妻籠宿は中山道69宿の42番目の宿場として正式に指定されました。
  • 江戸と京都を結ぶ交通の要衝として、大名の参勤交代や旅人で大いに賑わいました。

終わり

  • 1868年(明治元年)
  • 明治維新により江戸幕府が終わり、宿場制度も廃止されました。
  • その後、1892年の道路整備1909年の鉄道開通によって交通の中心が移り、妻籠宿は宿場町としての役割を失っていきました。

感慨深いのは、267年続いた宿場町


何世代ものこの地で生活していた方々が、代々引き継ぎながら宿場町を守り


今も、観光地として栄えているんですね。


山奥ですが、当時から江戸(東京)の様子や街の様子も情報として入ってきていたはずですが、築いてきたものを大切に守ってきた事で今の繁栄にもつながってます。

1868年に宿場町としての役目を終えて158年


1960年代には、多くの宿場町が古い建物を取り壊し新しく建替をして行った中で、この街並みが財産ではないか?と、保存活動を地域一段となって守り続けると言う、一歩も二歩も未来を見据えた判断を全員が協力したと言うのは凄いです。


明治初期に建替られた建物も多いようですが、明治元年は158年前になり、宿場町として終わりをつげると同時に建て替えられています。


江戸時代の方も同じ景色を眺めて生活していたと思うと感慨深いです。








昔の人から見たら、かき氷や


カフェなど、考えもつかない飲食物で飲食店が営業しています。


時代が変わって売るものは違っても商売が成り立っています。




実際、便利な世の中ですが経済を考えずに変化しなくても数100年引き継がれる生活に魅力を感じます。


しかし、当時も年貢やらなんやらあったと思うので生活が楽であったとは思えないですが、引き継がれてきて尚今の時代の観光地として繁盛させているのは先人のしっかりした考えがあったからだと思います。

と、散策しながら感慨に耽りました。




体調が芳しくない

 

疲れやすい

 

など、なんとなく体調が悪い

 

など生活しているとあると思います、大抵はなんともない事が多いんですが、年齢を重ねてくると、血液検査の数値で顕著に出るようになります

 

運動を習慣化しましょう

 

じゃあそこで、習慣化と言いますと、今個々の自由、生活感でも個性や多様性が重要視されてまして

 

性質は違いますが、行動の定着と価値観や属性の違いと反するように感じます

 

価値観や属性が違っても習慣化する事でなかなか良い事もあります

 

ジムが習慣化すると、いつも同じ時間帯でトレーニングする人同士のコミュニティが生まれやすく、トレーニングがやりやすくなります

また、性格が出やすいトレーニングなので息が合う仲間となり得るので、生涯の仲間となるケースが多いんですね

 

これから人生100年と言われる時代なのでその習慣化によって将来的に仲間がいる事で孤独を防ぐ事も出来ます。

 

ジムだけじゃなく、例えば飲み屋さん、スナックとかでも、決まった曜日や時間に飲んでると、何曜日にいつも来る人は独身だよ、とかママさんが教えてくれるので良い出会いになったりします、良い出会いじゃない場合もあります。

 

習慣化する事で、同じような空間の中でも日々違った雰囲気がある事や、イレギュラーな事が起きても対応出来そうです

 

逆に、アドホックやマインドフルと言うそうですが、その場限り、ルーティンに頼らないような、気が向いたらやる、スタイルはプレッシャーがない反面、足が遠のく事が多いリスクがあるようです

 

じゃあ習慣化のリスクは無いかと言うと「マンネリ」などあるようです。

 

習慣化している行動の中での気が向いたトレーニングやルーティン化しないのはありかも知れません。

 

 

さて

 

 

能書きはこれくらいにしまして

 

時代の変化を感じるようにしてます。

 

また地域毎の変化も感じるようにしています。

 

便利なものから避けて通れないと言うのでしょうか、iPhoneが出た当初、私がガラケーからiPhoneに変えたと同時に父親のガラケーもスマホのiPhoneに変えさせました。

 

最後の最後まで通話と地図と天気だけの情報アプリのスマホでした。

 

 

今、自動車でも変化がありまして

 

まだ少数のEV化をやってみようと

 

しばらく乗ったBMWから

 

テスラに変えました

欲しかったといえば、欲しかったんです結構前から

 

内燃機関からEVでいきなりテスラは私にとって高額なため抵抗があったので

 

その前に日産のリーフを社用車として増車しました

EV車の充電方法やそのアプリの使い方、決済方法、メンテナンス、充電後の走行距離、電費、充電のタイミングなど触れたことのない領域なので乗りこなすのに慣れるのかがすごく心配でした、結論を言いますと、財布に優しくわかりやすく快適です。

 

家の帰ったら充電ケーブルを差せばよいのと、結構各地に急速充電施設があるので買い物や休憩しながらの10分や20分はあっという間です。

 

日産リーフのプロパイロットと言うクルーズコントロールも渋滞時や高速道路でもすごく快適で

 

テスラのオートパイロットも、運転手のハンドル操作にものすごく介入してグイグイきます。

 

そのうちにハンドル操作やブレーキ操作をしなくても目的地まで行ってくれるようになるらしいので期待しています。

 

人間の生活パターンも、今までは全て自ら動かなければならないものが、自らやらなければならない項目と、自らやる必要が無い項目とが分けられてくると思います。

 

筋トレは、自らやらなければならない項目になります。

 

 

お仕事でもホワイトカラーやブルーカラーと言う言葉は聞いた事はあると思いますが、簡単に言うとオフィスワークはホワイトカラー、身体を使う労働はブルーカラー、ですが

 

オフィスワークはAI化、身体を多角的に使う労働は人間でと言われていますがそうなると思います

 

健康で体力があることが仕事に従事出来るポイントにもなってくるのだと思います。

 

仕事をしたくても出来ない方や力や能力の問題がある人もいる中で支え合いながらの世の中なので、健康でさらに体力があると言う事が財産になり多くの方の力になります。

 

時代がいきなり変わる!と言う事は今まであまりありませんでしたが、コロナ禍過ぎてからファミレスではロボット、キャッシュレス、スーパーではセルフレジと、自動化が当たり前のように進んできてます。

 

暑さでぐうたらしたくなりますが、暑さに負けない体力をつけましょう!

寝たら朝までぐっすりだったのが


先月は、2時間置きに目が覚める病に冒されてました。


寝不足感も無く、寝てもすぐ起きます



兆候としてあったものや生活感も考えると…


何かをしている最中に、他のことを考えている




これはもう職業的にトレーナーなので、全体像と先を見据えてゴール設定までと、その間でも見極めポイントを作り伝えながらの時間になるので、集中時間となります。

その間もあらゆる事にアンテナを張りますので、日に10本以上こなすのは無理があります。


10本となると、頭が冴えすぎて夜中に何度も起きました。


現在は、ジム運営の方向へ転換していますがその中でも予期せぬ事や対応がありますので神経は尖らせています。


マルチタスクという、一度に複数の事柄が起きる事への対応が日々あります。


どの職種でもある事なので、これが仕事の醍醐味なのかも知れません。


そうした事が続いて、年齢も重ねてきまして、どうリセットして身体と向き合っていくか?


毎回の出来事を流れ作業にしたくないし、新鮮なものとして実感していきたいのです。



同じ仕事でも3年、5年と同じ仕事をしていくと、平凡だったり、マンネリだったりと自己啓発が必要になります、それを感じないために20年近くやってると体力面にぶち当たり、頭や精神のコントロールが必要だと感じています。


で、見つけたのが


瞑想


自分で自分をスキャンし、身体をリセットします。


瞑想はやったことはないけど


椅子に腰掛けて、コーヒー飲みながらじっとしてるだけで数分〜10数分あっと言う間にたってることがあり



無に近い時もたまにあるのが瞑想かも知れません



でも、それも稀な感覚で頭の中でいろんな事を考えてしまいます。


ほとんどが


瞑想


じゃなくて


妄想


心の邪悪な部分が妄想となり常に美女に囲まれてます。




上野原市にも有名な瞑想家の方がいらっしゃるので相談しようかな…

瞑想家


出来れば朝10分でも、身体をスキャンする心がけ。


精神統一をして、頭のリフレッシュがしたいです。


今は、スマホやSNSで頭が疲れやすい環境なので遠ざけたいですが、現実的に連絡手段や情報収集には必要になります。


そうした環境の中の手段として「瞑想」はすごく良いと感じます。


昔、剣道をやっていたのを思い出しまして、坐禅を組んでじっとしていたら、頭の中で色んなものが過りましたが、数分?するとシ〜ンと静かになりました、これが瞑想かも!


肉体を司るのも精神なので精神を整えたいです。




いつもご利用いただきましてありがとうございます。

 

2年前の9月にジムの年齢層を出しまして、今回最新情報になります。

 

2年前と比べて現在はどうなってるのか?

 

10代・・・9%

20代・・・26%

30代・・・19%

40代・・・17%

50代・・・14%

60代・・・10%

70代・・・4%

80代・・・1%

 

すごく若返ったように感じます。

 

では、世の中の年代別の人口は

  • 10代:約9%
  • 20代:約10%
  • 30代:約11%
  • 40代:約13%
  • 50代:約15%(最も多い世代)
  • 60代:約14%
  • 70代:約11%
  • 80代:約8%
  • 90代以上:約2%

 

という、比率になります。

 

ここで注目は、現段階で20代から60代で63%を占めているんですね。

 

都市部かどうかで年齢層は変わってくるのですが、65歳以上で30%、60歳以上だと35%なので、3人に一人が60歳以上となります。

 

体力的な危機感を感じ出すのが30代、40代、健康意識が高まりだして必然的に運動を取り入れないと生活や仕事に支障をきたしてしまうと危機感が出だすのが50代、早くに気づけば気づくだけ良いのですが、筋力が衰えているのを実感している状態でジムというのはハードルは高いですね。

 

今、「100歳まで生きる習慣」というような人生100年という内容の書籍も売れていまして、寿命は伸びています。

そこで健康寿命も伸ばしたいです、するとスムーズに体が動いて基本的な運動が出来る状態だと40代・50代・60代から如何に筋力をつけていくか、もちろん若ければ若いだけ良いですが現実的な筋力の衰えを感じる年代の方が新たなことを始めるのは抵抗があると思いますが筋トレは本当に身につけておいた方が良いです。

 

運動施設なので、若い方がこれだけ多いのは人生の先輩として心強いです。

 

決して若い方が県線的に余裕があったり、時間的な余裕があるわけではないと思います。

 

色んな事を犠牲にしてトレーニングに打ち込むという行動だけで主体的だと思います。

 

主体的というのは

 

自分で考え、自分の意思で行動すること

という意味。

 

例えば、

  • 「先生に言われたから勉強する」
    受け身(受動的)
  •  
  • 「将来のために必要だと思って勉強する」
    主体的

ジムで例えると

受動的な人

  • トレーナーに言われたことだけやる
  • メニューを考えない
  • 分からないことがあっても質問しない

主体的な人

  • 「今日はここを改善したい」と目標を持つ
  • フォームを確認し、自分で修正しようとする
  • 疑問があれば質問する
  • 食事や睡眠も自分で管理しようとする

 

と、主体性が養われます。

 

なので継続できる人、出来ない人と分かれますが、10数年と通っていて、その間辞めたり復帰したりと繰り返していて、現在は継続的に通われている方もいて、そこにも訓練が必要なんだと思います。

 

そこで、ビジネス書

 

 

30年前からいままで、3冊買いまして、数年前に子供にも漫画バージョンを買いまして埃が被っていました。

 

 

簡単な要約のユーチューブ

 

 

人生を豊かに生きるためのヒントとなりますが、成功に導くための書籍となりますので毎日数ページづつでも読まれるといいと思います。

 

筋トレと直接関係はないのですが、ジムという多種多様な方々がいる中でも考え方をリンクさせることで自分自身が成功のリズムに乗れます。

 

昔の小規模ジムは、男と汗とうめき声で充満していたものが、現在は女性がいたりモデルのようなかっこいい男性がいたりと(私もそのカテゴリーに入っています。)と、清潔感がバージョンアップしています。

 

 

 

 

八王子市上川町のわかばやし店のレイアウト変更を行いました。


問題の箇所は


ダンベルスペース


45度レッグプレス付近


と、なっておりまして


その辺りを変更しました


ダンベルスペースはフリーウエイトで様々なトレーニングを行う事から、4台のマルチベンチ台を並べました。





また、45度レッグプレスも配置的には行いやすかったのですが、左右のプレートホルダーが上下する事で、周囲の方の安全確認など気になるポイントがありましたので、壁沿いに変更しました。



大型のマシンが壁に近くなった事で少しスッキリと見えると思います。



ジムをオープンしてから18年、19年目となりました。



筋トレの歴史で言うと紀元前2500年ごろからスタートしているようなので、まだ近年は日が浅く感じます。




筋トレ🟰ボディビル


と、身体作りが中心になるのも無理はなく



近代化された筋トレのスタートは19世紀

ユージンサンドウがバーベルやダンベルのトレーニングを普及させました。



ここがスタートです。


そこから、日常生活以上の負荷を得る事やリハビリに注目された20世紀


1960年以降からフィットネスブーム


1990年くらいから、健康増進やスポーツ競技への科学的なトレーニングなど


その頃から、使える筋肉、使えない筋肉など

役割が分かれてきました


当時からスポーツ競技の筋トレより先にボディビルが先行していたんですね。

それが人々を魅了してきました。


なのでスポーツ競技より先にボディビルが先行していたと言う事も受け入れていく必要があると思います


老若男女問わず、美と健康


より美を追求する方


健康を追求する方


競技を追求する方


その目的が広がってきています。



スポーツも苦手、集団が苦手だけど体を鍛えて筋肉をつけたい


そして筋肉をつけたら、運動出来ないじゃん、使えない筋肉じゃんと言われたりします


見た目の変化が変わると色んな人が色んな事を言います


これを影響力と言います



近年では、昔からですが

筋肉がつくと、薬物のステロイドなど筋肉増強剤など良い事を言われる事も少なく、また同じ競技の中でも議論が白熱して知らない周囲が混乱します



自分自身の影響力を感じた時には、何が適切か?


慎重に、透明になること




ジムで良くやってしまいがちなのが、もっと強く見せたい!、出来る自分を認めてもらいたい!


など、自己主張が強くなりがちです。


それが若さと言う若気の至りとなります。




話はそれますが、今、私も50歳を超えまして、ジムを運営しています。


この中で感じることは、私がレクチャーすることで、今までの知識や経験を披露することで、これからトレーニングを開始する方へは全てを伝えようと努力することが逆に理解不能になってしまったり


伝える事が多いがばかりに混乱されてしまう場面もあります


初期には、技術よりも行う事ややり方を重視したいですが知識を出す事が邪魔をしてしまいます。


会員様と年齢の近いスタッフが伝えた方がわかりやすかったりもします。


これは数年前から感じていまして、伝えたい事柄の経験は進んでいる人が経験することなので、見守り、サポート重視がいいと感じています。


可能性と言う枠が、僕らが感じる以上に広がっています。