Joyful Earth 〜人も地球も喜ぶ世界へ〜

Joyful Earth 〜人も地球も喜ぶ世界へ〜

この地球に「喜び」を増やしたい!
そのために、私が迷走人生で得た「学び・気づき」、
出会った「喜びの種(人・もの・情報)」をシェアします

まなゆいインストラクター/反射の統合ワーカー/
「まこもプロジェクト」エバンジェリスト

こんにちは、てっしーです

プロフィールはこちら

 

 

先日、興味深いお話を聞きました

それは「80年ごとに社会の仕組みが変わる」

 

 

過去160年を振り返ると

 

【1865年からの80年】

「軍事力」の時代

・長く続いた江戸幕府が倒れ1868年から明治に

・日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、

 太平洋戦争など戦争が続き軍事力が重視

 

 

 

【1945年からの80年】

「経済力」の時代

・1945年に終戦

・新幹線開通、高度経済成長、バブル崩壊、

 失われた30年など経済力・お金が重視

 

 

 

 

では「2025年からの80年」はどんな時代に ?

 

 

私がお話を伺った角幸治さん(玉造温泉「姫ラボ」社長)は

「信頼力」の時代になるのでは、とのご意見でした

 

たしかに西洋占星術でも

「地の時代」から「風の時代」へ、と言われており

「お金・物質」から「情報・人脈」が重視される流れに

 

 

近年、クラウド・ファンディングが盛んですが

クラファン成功の秘訣は知名度ではなく

どれだけ人を喜ばせ信頼を培ってきたか、だそう

 

 

以前紹介した友人の古田真一君も

人を喜ばせ信頼を培って日本一の営業成績を達成

 

 

 

私も、「信頼力」の時代になる、と確信しており、

日々の積み重ねを大切にしていこうと心新たにしています

 

皆さんは、どう思われますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、てっしーです

プロフィールはこちら

 

 

2026年がスタートしましたね

 

昨年の年初のブログにも書いたのですが

自然界の四季と同じように

時代にもリズムがあると私は思っています

そして今は

冬から春を迎えるような

大転換のタイミング

 

 

 

2026年は

「干支」でみると「丙午(ひのえうま)」

「丙=陽の火」✖「午=陽の火」という

強い火のエネルギーが重なる60年に一度の年

 

対立や衝突が起こりやすいともいわれ

年始早々アメリカのベネズエラ攻撃などの出来事も

 

でも、その強いエネルギーはプラスにも働くわけで

素敵なこともたくさん起きるはず

新しい挑戦や思い切った行動で

人生に素敵な変化を起こしていきたいですね

 

 

「西洋占星術」のある先生のお話では、2026年は

「個人の輝きと社会への貢献が調和する、

新時代の基盤を築く年」と位置づけられるそう

 

 

 

また「数秘術」では

2026年のイヤーナンバーは「1」、始まりの年

でも、単なるスタートではなく

「これまでの流れを統合した新たな出発点」だそう

 

 

 

どの占いも

「自分らしく新しいステージに進め」

とエールを贈ってくれてるようですね

 

 

昨年のブログに書いたように

ここ数年は古い枠組みの解体作業と

新しい枠組みづくりが交錯するタイミング

 

社会の混乱に惑わされず

輝く未来に歩みを進めていきましょう !

 

 

※今年も、皆さんの「心の平安」に貢献できるよう

色んな活動に取り組みますのでよろしくお願いします

 

★「おしゃべりCafe」(1月は18日(日)、31日(土)の21:00~)

 

★「ハート呼吸講座」(1/28に島根県松江市でリアル開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、てっしーです

プロフィールはこちら

 

箱根神社にて

 

 

宮城県東松島市野蒜(のびる)にある
「KIBOTCHA(キボッチャ)」 
という施設をご存知ですか?

「KIBOTCHA」という名前は
「希望」「防災」「未来(ヒューチャー)」
を組み合わせた造語


東日本大震災の津波で廃校になった小学校を改修し
子供達が震災の教訓を楽しく学べる施設

として再生されたもの



 

 

教室を宿泊用居室、室内パーク、学習ルーム、食堂などに転用

 

 

 

屋外にはグランピンク、BBQを楽しめるエリアも



 

私がお伺いした日も「防災研修」を開催中
企業研修のほか、家族連れの滞在も多いとか


そんな取組を主導的に進めてきたのが
「三井(みい)紀代子さん」

 

元航空自衛隊の隊員で東京での独立起業後
震災のボランティアでこの地に関わり
廃校の利活用プロジェクトを立ち上げ


防災学習施設としてスタートしていますが
現在、三井さん達が目指しているのは
「大規模災害の発生時に

1万人を収容できる施設」


ライフラインが途絶えても
水、食料、エネルギーが自給可能で
平時も非常時も安心して暮らせる場所



さらに、この場所の整備にとどまらず
ここで培ったノウハウを体系化し
実施したい団体をサポートする事業もスタート


災害が多い日本で安心して暮らせるよう
全国に100か所つくることを目指しておられます

災害をなくすことはできません
起こっても安心して対処できる備えが大切

そういう意味で「KIBOTCHA」の取組は希望ですね


今回は時間がなかったので視察にとどまりましたが
次回は防災研修などでゆっくり滞在するつもりです

 

ご興味があれば、ぜひ訪ねてみてください !

 

※「KIBOTCHA」のホームページ