スピッツの「春の歌」を口ずさんでしまう、今日この頃です。
春のうた 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも
先日、写真家の藤原新也氏の「祈り」展に行ってきました。
藤原新也さんと言えば、私の記憶にあるのは、父の本棚にあった『メメント・モリ』(死を忘れるな)。
子ども心に、ざらざらした感じというか、なにやらおそろしい感じがしていました。
今回の展覧会は、大回顧展的な企画展で自ら4年かけて選び、展示された写真展。
ご出身の北九州市と世田谷美術館にて展示されました。
感想。
観音菩薩の観ている世界
菩薩やん
藤原新也の目が、菩薩になっとるやん
そう思いました。
最も惹かれた写真
チベットの少数民族の少女?女性?
ここは極楽か~?!と、思いました。
こちらも。
こちらも。こちらは、インドの農村かと思われます。
「メメント・モリ」とベクトルは異なるけれども、同じ衝撃がありました。
ありがとうございます


